辻本研究室Blog

交通政策・交通計画が専門の和歌山大学経済学部辻本研究室です。 講演や委員会委員等のご依頼の手続きはこちらをご覧ください。

研究日記(R3.3)

研究日記(R3.3)
9日(火)
・大学院観光学研究科の令和2年度博士学位授与者決定の発表がありました。当ゼミナールからも1名の博士が誕生しました。第1号です。誠におめでとうございます。当ゼミ所属学生のうち2名が既に査読論文を3本以上、1名が2本を書いていますので、博士第2号、第3号、第4号の誕生も近いのではないかと期待しています。

8日(月)
・6日、7日と、和歌山市内で、BRTでの使用を想定したrensetsu連節バスの試験運転がありました。BRTが実現した際には、↓の中央通りなどを走ることになるでしょう。






7日(日)
・休みました。

6日(土)
・和歌山市の中心部を南北に貫くchuo中央通り。東西方向のけやき大通りと並んで、和歌山市を代表する通りです。電線の地中化もなされ、すっきりと美しいです。最も外側の車線はバス優先レーンになっています。自転車通行部分の指定や、バリアフリー化もなされています。沿道には、北から順に和歌山城、徳川吉宗生誕地、陸奥宗光生誕地などがあり、ゆっくり散策するのがおすすめです。






5日(金)
・本日は経済学部教授会および大学院経済学研究科会議と大学院観光学研究科会議を掛け持ちです。

4日(木)
・経済学部アドバイザリー・ボードがありました。

3日(水)
・「紀伊半島外国人観光客受入推進協議会二次交通部会」がありました。今週は学内外の会議が続きます。

2日(火)
・和歌山県の「国土利用計画審議会」と国の「関西空港バリアフリー検討会」がありました。同じ日に2つの学外会議が重なることは、年に数回あるかどうかです。

1日(月)
・なんとか時間を作って、仕舞「屋島」と謡「吉野静」の稽古をすることができました。

研究日記(R3.2)

研究日記(R3.2)
28日(日)
・休みました。

27日(土)
・GISを使った分析の結果が出始めました。

26日(金)
・事務作業で一日が終わりました。

25日(木)
・入試の前期日程です。

24日(水)
・来年度のシラバスをほぼ書き終えました。受け持ち科目数は、オムニバス(何人かで分担)のものも含めて18です。「教育の負担が重すぎて研究が進まない」という声があちこちから聞こえてきます。

23日(火)
・天皇誕生日ですが、某協議会の書面審議の回答書を2時間半かけて作成したりで結構忙しかったです。

22日(月)
・「地域研究シリーズ」の原稿がおおむね完成しました。一難去ってまた一難で、次は「大学等地域貢献促進事業」の作業に、『研究年報』の原稿に、シラバスの作成に・・・。年度末まで気の休まる暇がありません。

21日(日)
・休みました。

20日(土)
・関西国際空港第1ターミナルの改修について、バリアフリーの面から意見を述べる機会ができました。こういう社会貢献系の仕事なら喜んでお引き受けします。

19日(金)
・「シームレスで使いやすい和歌山市公共交通体系の実現に向けた研究会」を開催しました。本学の上野美咲先生から「シンガポールにおけるスマートネイション(シティ)とMaaSの動向」、トヨタ自動車の立石俊治氏から「トヨタにおけるMaaS事業の取組み」についてご発表を頂きました。その後、メンバーからの提案を受けて来年度の方針についての意見交換を行い、いよいよ具体的な事業を起こしていくことになりました。

18日(木)
・午前は研究関連の来客2件、午後は教授会と学部戦略会議で出番がありました。

17日(水)
・翌日の会議で多数の出番があり、翌々日には研究会もあるため臨戦態勢です。

16日(火)
・毎年恒例の「卒業論文発表会・研究状況報告会」をオンラインで開催しました。今年度の卒業論文は例年よりもさらに水準が高く、聴講していた3年生、2年生は「1年後、2年後に追いつけるのか?」と内心真っ青だったのではないかと思います。大丈夫です。当ゼミで地道に研究を積み重ねていけば必ず追いつけます。

15日(月)
・修士論文報告会中に強い揺れ。震度4の直下型地震でした。その前後に数回の余震もありました。

14日(日)
・昨日、本日ともに出勤です。

13日(土)
・本日はゼミの学生2名が和歌山県庁の依頼で「高野山デジタルパス」の調査に行っています。

12日(金)
・研究の仕事が立て込んでいるのですが、ひとつひとつ進めて行くしかありません。

11日(木)
・建国記念日です。令和3年(2021年)は、神武天皇即位紀元(皇紀)では2681年です。本日はそのような祝日にもかかわらず、「地域研究シリーズ」の報告書を書いています。楽しい研究なのでページ数が110くらいになりそうです。

10日(水)
・キャンパスの紅梅にミツバチが多数やってきています。脚に花粉団子をくっつけて忙しく働いています。
mitsubachi








9日(火)
・今週は比較的研究に集中しやすくて有り難いです。

8日(月)
・「交通まちづくり調査研究」の受講生が作成したポスターが刷り上がってきました。来週あたりから2週間、貴志川線14駅のうち貴志駅を除く13駅に掲出されます。

7日(日)
・休みました。

6日(土)
・年度末に向けて、大学等地域貢献促進事業の研究報告書作成、『地域経済シリーズ』の原稿執筆、『経済理論』の原稿執筆を同時に進めています。

5日(金)
・山部赤人の「若の浦に 潮満ちくれば 潟をなみ 葦辺をさして 鶴鳴きわたる」(万葉集)で有名な片男波の(ほぼ)全景写真を撮影しました。写真の中央に細長く伸びている砂嘴が片男波です。
片男波全景




4日(木)
・教授会があり、来年度から責任が増える見込みとなりました。管理運営業務が多くなり、その分、研究時間は減るでしょう。

3日(水)
・岬町地域公共交通会議に出席しました。

2日(火)
・岬町地域公共交通会議に出席しました。

1日(月)
・いまにも咲きそうなつぼみが鈴なりになった紅梅です(2/1)。その10日後には満開となりました(2/10)。
tubomiume210130koubai3










研究日記(R3.1)

研究日記(R3.1)
31日(日)
・休みました。拙宅のグレープフルーツです。初めてつけた実にしてはなかなか立派です。奥の上のほうにも、もう1つ見えています。今年度は4つ実りました。
grape210131








30日(土)
・博士学位論文の最終試験(口頭試問)が終わりました。博士を1名輩出するのは、修士を1名育てるのに比べ、何十倍も大変です。

29日(金)
・そろそろ年貢の納め時なのかも知れません。腹をくくって頑張らなければ。

28日(木)
・学外の会議がオンラインや書面に切り替わってきています。オンライン会議や書面会議への参加者にも、対面会議と同様、謝金を支払うという動きが拡がってきています。一例はこちらです。仕事をするわけですので、オンラインや書面であっても対価は必要だと思います。

27日(水)
・修士論文提出者3名の口頭試問を実施しました。

26日(火)
・ゼミの卒業写真を撮影しました。「マスクを取ったら会話禁止」「撮影前後の会食は禁止」「全員参加を強制しない」など、何かと制約の多い撮影でした。

25日(月)
・本日は学部「交通政策」の定期テスト代替レポートと、「交通まちづくり調査研究」の成果ポスターの仕上げです。成果ポスターは和歌山電鐵貴志川線の全駅(貴志駅除く)に2週間ほど掲載される予定です。学生は「駅に名前付きで掲載される」ということで緊張感を持って勉強し、和歌山電鐵には広告料が入るという仕組みです。

24日(日)
・休みました。

23日(土)
・来週は月曜、水曜、金曜と大学院学生の審査が続きます。

22日(金)
・ゼミ4年生で「卒業論文提出可」が出ている学生はまだ1/3ほどです。

21日(木)
・貴志川線運営委員会(毎月第3木曜午後2時〜)にオンラインで参加させて頂きました。木曜午後が学内会議集中日となっているため、ここ数年は和歌山市伊太祈曽の会場まで行くことができなかったのですが、オンラインであれば今後は時々参加できそうです。

20日(水)
・研究室の引っ越しの日程が見えてきました。残念なことに仮研究室は大部屋になる可能性が高いそうです。

19日(火)
・今年度の最終ゼミがありました。

18日(月)
・新型コロナ対策のため、学外の会議が軒並み書面審議やオンライン開催に切り替わっています。これを機に2月下旬まで外出を控えることとします。

17日(日)
・昨日に引き続き全国の681の試験場で大学入学共通テストが実施されました。

16日(土)
・全国の681の試験場で大学入学共通テストが実施されました。

15日(金)
・緊急事態宣言を受けて、学外での会議が続々と書面開催やオンライン開催に変更となってきています。

14日(木)
・大学院「交通政策論特殊問題」で、日仏のコンセッション制度や、仙台空港のコンセッション事例に関する文献を読みました。古くからコンセッション制度を導入してきたフランスでは、水道事業をコンセッションから公営に戻す動きが、公営からコンセッション化する動きと同じくらいあるのだそうです。

13日(水)
・大学内のビオトープが全面凍結しました。スケートまではできそうにありません。
koori210113














12日(火)
・来年度の研究プロジェクトの話がいくつか舞い込んでいます。

11日(月)
・今年度の卒業予定ゼミ生は16名!博論・修論・卒論のチェックが大変すぎます。次々に草稿が飛んでくるので、チェックするだけで日が暮れてしまいます

10日(日)
・種を植えてから20年以上の時を経て初めて実をつけた柑橘類は、ハッサクではありませんでした。なんと!グレープフルーツでした。日本でも育つのですね。小ぶりながらお味は非常に良かったです。亜熱帯原産のものと分かった以上、この冬からは幹に寒さよけのワラでも巻いてやることにします。

9日(土)
・和歌山大学がSOGIに関するガイドラインを策定しました。男子学生に対しては今後「君」ではなく「さん」を使用することになります。

8日(金)
・早朝の気温は氷点下1度。講義準備前に教育学部前舞台で仕舞「屋島」の稽古をしようとしましたが、とても無理。5分と持ちませんでした。

7日(木)
・ビットコインが大暴騰を始めました。こういうのを月へ行くロケットのようだという意味で「ムーン」といいますが、いったいいくらまで行くのでしょうか?
btc210107







6日(水)
・博士後期課程設置可能性を探るアンケート調査等、年明けはやることが盛りだくさんです。

5日(火)
・総務省の「原単位データ等資料」。政策を実施した場合の効果を推計するときに有用です。

4日(月)
・仕事始めです。まずは早朝に教育学部前舞台の掃除をして、心身を新たにしました。足が冷たすぎて15分が限度です。
butai210104







3日(日)
・休みました。

2日(土)
・2日の日の出です。カメラがそろそろ寿命のようで、光源に向かって撮影するとノイズが入ります。
hinode2021







1日(金)
・新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

研究日記(R2.12)

研究日記(R2.12)
29日(火)〜31日(木)
・休みです。今年も有り難うございました。

28日(月)
・本日の学内会議3件とアンケート調査票の設計2件と修士論文草稿のチェックと博士論文審査の手続きとが終われば、令和2年の業務は(表向きは)終了です。

27日(日)
・年末年始なので講義の準備をする必要もなく、久々にのんびりと休ませて頂きました。

26日(土)
・紀の国わかやま文化祭2021(令和3年10月30日〜11月21日)に向けて、「シームレスで使いやすい和歌山市公共交通体系の実現に向けた研究会」というせっかくの場を活かし、和歌山市内の会場や観光資源等の円滑な周遊を促す取り組みがでいないものかと考えています。この件は昨日の研究会でも提案しています。

25日(金)
・令和2年度第3回「シームレスで使いやすい和歌山市公共交通体系の実現に向けた研究会」をオンラインで開催し、参加者20名以上の盛況となりました。全日本空輸株式会社企画室MaaS推進部の大澤信揚氏より「Universal MaaS 〜誰もが移動をあきらめない世界へ〜」と題してご講演を頂き、活発な質疑応答がなされました。和歌山市は令和元年7月に「SDGs未来都市」に選定され、「みんなが暮らしやすい地域社会の実現」等を目指しています。その和歌山市の交通・観光分野で活躍中の方々にとって、本日の話は必ず参考になったものと思います。

24日(木)
・本年最後の大学院講義「交通政策論特殊問題」では『運輸と経済』の「コンセッション 官民連携の理論と実際」に収録されている2本の論文を読みます。大学院には中国からの留学生が多数在籍しているのですが、皆とても真面目でよく勉強します。年賀メールをくれたり、西暦ではなく元号を使ったりと、日本人より日本人らしい部分もあります。

23日(水)
・すき間時間を見つけては研究室の片付けをしています。引っ越し前にすっきりしておきたいのです。古い資料等はとりあえずスキャンして保存です。

22日(火)
・今年最後のゼミナールが終わりました。

21日(月)
令和7年に広島駅がこのようになるそうです。広島電鉄とJR広島駅が直結します。広島電鉄の電停は全体が大屋根に覆われた立派なものとなり、乗り場が4方面別に分かれるようです(今は乗り場が2つ=都心方面(江波+宮島+市役所方面がごちゃまぜ)と比治山方面、令和7年からは乗り場が4つ=おそらく江波方面、西広島・宮島方面、本通・市役所方面、比治山方面)。
hiroshimasta







20日(日)
1年以上ぶりにリアルな大規模集会に出席しました。
JCOMM2020







19日(土)
・移動日です。

18日(金)
・色んな作業をしつつ、並行して研究室内の整理をしています。建物の大規模改修工事のため、来年の春か夏には別の部屋に2年間ほど引っ越さなければなりませんので。仮住まいが大部屋になる確率がいくらかあるそうで、戦々恐々としています(大部屋だと研究環境が大幅に悪化します。最悪です)。

17日(木)
・午前中は大学院講義で物流革新に関する論文を読みました。午後は学内会議の連続でした。

16日(水)
・業者からビッグデータの再納品がありました。年度末までに分析作業が間に合うのかどうか?非常に心配です。

15日(火)
・修士論文の中間報告を受けました。2名とも何とか間に合いそうです。

14日(月)
紀ノ川河川敷のキャベツ畑です。お好み焼きにしたら美味しいでしょう。
cabbage









13日(日)
・休みました。

12日(土)
何の木かは知りませんが、秋らしいので掲載します。
201212









11日(金)
・学部1年生向けの講義「政策科学機蔽楼茵法廚涼甘が始まりました。大人数をグループに分けてオンラインで作業をさせるのはなかなか大変です。質問の手が上がっていても気がつくまでしばらくかかることがあります。

10日(木)
・購入したビッグデータに誤りがあり、納入元にクレームを入れて修正作業をしてもらっています。残念ながらまた1からやり直しです。

9日(水)
・夜のバス停です。透明だったはずのカバーが劣化してきているようで、文字が見づらい!QRコードが読み取れない!
bsqr












8日(火)
・実に見事。京都ではありません。和歌山市直川の本恵寺 (直川観音)です。新型コロナの中、わざわざ遠くまで行かなくても、近くにこんないい所があるのです。
ngwkannon







7日(月)
・観世流謡曲「野守」はほぼ稽古完了で、次は「吉野静」です。マイナーな曲で、師匠ですら一度も謡ったことがないそうです。

6日(日)
・休みました。

5日(土)
・淀川の上流、名張川の名物「沈み橋」(大屋戸潜水橋)。狭くて欄干もないのでスリル満点です。水かさが増すと水没して流木などをやり過ごし、水量が元に戻ると復活します。
shizumibashi







4日(金)
・山里のイロハモミジが見ごろなので掲載します。
momiji







3日(木)
・大学院講義「交通政策論特殊問題」でシェアリングエコノミーについて議論しました。

2日(水)
・本日も早朝6時過ぎには出勤です。博士論文審査の申請があったので準備を進めなければなりません。それにしても研究生から修士課程、博士課程を経てよくここまで成長したものです。

1日(火)
・4年生の研究発表は本日が最後。残りの2ヶ月弱は卒業論文を執筆するしかありません。当研究室ではこれまで全員真面目に研究発表を積み上げてきているので、最後になって慌てふためくような人はいません(多分)。

研究日記(R2.11)

研究日記(R2.11)
30日(月)
・南海電気鉄道と和歌山市が「BRTの共同研究スタート」。市長と社長の共同記者会見が30日にあります。その後、市交通政策課から協力要請がありました。

29日(日)
・休みました。

28日(土)
・和歌山大学生の新型コロナウイルス感染者数が増えてきました。オンライン講義のため、学生と接触する機会はないのですが、手指消毒は念入りにすることとします。

27日(金)
・和歌山県の地域公共交通研究会に参加しました。

26日(木)
・今週はビッグデータの解析にかかりきりです。

25日(水)
・引き続きです。

24日(火)
・引き続きビッグデータと格闘中です。データ量が研究室のワークステーションの能力限界いっぱいなようなので、いろいろと工夫しながら作業をしています。

23日(月)
・「和歌山突入大作戦」なるイベントがあり、和歌山市駅が結構賑わっていました。
totsunyutotsunyu2







22日(日)
・休みました。

21日(土)
・来週は第3クォーターと第4クォーターの境目で講義がほぼありません。そのため気持ち的に少し楽な土曜日になっています。

20日(金)
・研究室にこもりきりで、ビッグデータの解析中です。大規模改修工事のため、この部屋を使えるのもあと数ヶ月だそうです。その後は1年半くらい仮の研究室へ引っ越すことになります。

19日(木)
・学内の会議がうまく進行して一安心です。

18日(水)
・今週の水金は久しぶりに研究室に終日立てこもって研究できそうです。ほかの仕事は一切入れません!

17日(火)
・学部1年生向けの「基礎演習」から博士論文の提出直前の指導まで、授業の難易度の差が激しい一日でした。学部1年生と博士課程3年生とでは学年が8つ違います。

16日(月)
・後期の講義も今週が折り返し地点です。講義や会議の準備をしているうちに時間ばかりが経過してしまい、年度末までにやるべき研究がたくさん積み残されてしまっています。

15日(日)
・休みました。

14日(土)
・学生と和歌山電鐵貴志川線の沿線調査です。終点の貴志駅で下車したら、貴志駅舎や猫駅長さんを見学した後、隣の甘露寺前駅までゆっくり歩くのがおすすめです。1枚目の写真のような風景に出会うことができます。2枚目の写真は、ホームに少しの空間的余裕と緩やかなスロープがあってこそできた、セニアカーと貴志川線の連携です(吉礼駅)。
kishikire







13日(金)
・引き続き東京です。

12日(木)
・大学院の授業の後、久しぶりに東京出張です。伊豆大島へ行く船が停泊していました。いつかは乗りたいものです。
sarubia







11日(水)
・週末の学外調査に向けて、学生がアンケートの設計を進めています。

10日(火)
・論文の提出を何とか期限内に完了しました。

9日(月)
・今週は生協の公務員講座関係のイベント(職場訪問)があるそうで、講義やゼミの欠席者が相次いでいます。大学の授業に被せてのイベント開催はマナー違反でしょう。実施するなら夏休み期間中などにすべきです。主催者に猛省を促したいです。

8日(日)
・休みました。

7日(土)
・論文の最終仕上げです。いつもこの段階になると、述べたいことを制限枚数内にいかに収めるかで四苦八苦します。スーツケースに旅行用品を収めるのに苦労するのと少し似ています。
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6日(金)
・令和2年度第2回「シームレスで使いやすい和歌山市公共交通体系の実現に向けた研究会」を開催しました。

5日(木)
・木曜日ですが、火曜日のスケジュールで授業をしました。
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4日(水)
・群馬大学の青木先生が作られたn×n表でフィッシャーの正確確率検定ができるサイトがあり、有り難く活用させて頂いています。

3日(火)
・休みました。

2日(月)
・論文の仕上げにかかっています。

1日(日)
・休みました。

研究日記(R2.10)

研究日記(R2.10)
31日(土)
・能「楠露」に登場する千早城の調査に行きました。バス停から高低差150m(あべのハルカスの半分)、600段の急な石段を登る必要があり、日頃から運動をしていない人には無理な場所です。帰りは下りなので、綺麗な花の写真を撮る余裕がありました。
chihaya







30日(金)
・本日の関西経済連合会の講演会「リニア中央新幹線・北陸新幹線等の現状と課題」は、Webex Events での開催でした。講師の方に1点質問をすることができました。

29日(木)
・朝から講義と会議が連続する忙しい日でした。

28日(水)
・科研費申請書の最終確認作業です。

27日(火)
・秋の夕暮れ時の写真です。和歌山大学からの眺望は国立大学随一です。オンラインで開講中の基礎演習の受講生に見せたら大きな反応がありました。早く美しいキャンパスに来たいでしょうね。
wadai2010271650







26日(月)
・引き続き査読論文投稿の準備です。

25日(日)
・休みました。

24日(土)
・査読論文投稿の準備です。

23日(金)
・みなべ町の委員会に出席しました。写真はみなべ町の鹿島神社にあるギンモクセイです。香りは控えめですが、キンモクセイよりも清楚で美しいです。
ginmokusei









22日(木)
・伊賀市の写真の続きです。市の玄関は「忍者市駅」。いたるところに忍者がいます。
ninjyashiekikayamachi











21日(水)
・伊賀市地域公共交通活性化再生協議会に出席しました。伊賀は鉄道沿線の景色が非常に美しいです。ぜひ観光してみてください。
iga1021







20日(火)
・1日中ゼミナールです。

19日(月)
・受託研究の打診がありました。地元への貢献に加え、学生の教育にもなるので積極的にお受けしたいです。

18日(日)
・休みました。

17日(土)
・学生と和歌山電鐵貴志川線へ。ちょうど「秋のこども電車教室」が開催されており、いちご電車とおもちゃ電車が和歌山駅に並ぶという大変めずらしい光景に遭遇しました。紅と白が並ぶと縁起がいい感じがします。
201017







16日(金)
・「紀伊半島外国人観光客受入協議会二次交通部会」に参加しました。

15日(木)
・早朝から教育学部前舞台で黄鐘早舞(おうしきはやまい)の稽古を2回して、大学院の講義と会議と科研費の仕上げです。時々掃除をしているので、舞台の上はいつも比較的綺麗です。

14日(水)
・研究室にこもって科研費申請書の仕上げです。

13日(火)
・火曜日は朝1から5時間目まで教育に集中する日です。

12日(月)
・学会翌日にすぐ講義。早朝から元気に仕事です。少人数の講義で、学生側のマイクが秋の虫の音を拾っており大変のどかでした。写真は朝焼けの和歌山市内です。
201012asa





11日(日)
・ZOOMを使って学会で研究発表をしました。研究室の使い慣れたパソコンからそのまま参加できるというこの利便性は捨てがたいです。ニューヨークからの参加者もいました。

10日(土)
・本日よりオンラインで学会参加です。

9日(金)
・Teamsで某市やコンサルと2時間の会議をしました。打合せはこれからもこの方式でいいのではないでしょうか。

8日(木)
・ZOOMで学会発表の練習をしました。普段はTeamsしか使っていないので、ZOOMにはまったく慣れていません。かなり心配です。

7日(水)
・学会報告用のプレゼン資料を作りつつ、ある市から頼まれた文章を作成しつつ、来週の講義の用意をしつつ、科研費の申請書を仕上げつつ、の盛りだくさんな日です。一応、土曜日に働いた分の振替休日なのですが。

6日(火)
・後期のゼミナールや基礎演習が始まりました。

5日(月)
・種を植えてから25年くらい花も実もつけなかった八朔の木に、大きな緑の実がひとつつきました。とてもおめでたい感じがします。これから冬にかけて黄色くなるのでしょう。

4日(日)
・休みました。

3日(土)
・ゼミ生と白浜へ調査に行きました。

2日(金)
・橋本市の会議に出席しました。

1日(木)
・後期の授業が始まりました。

研究日記(R2.9)

研究日記(R2.9)
30日(水)
・昨日からゼミナール生と伊勢志摩調査です。

29日(火)
・「令和2年度第1回シームレスで使いやすい和歌山市公共交通体系の実現に向けた研究会」をオンラインと対面の併用型で開催しました。

28日(月)
・今週は多数の会議で出番があります.その資料を一気に作ってしまいました。

27日(日)
・休みました。

26日(土)
・土曜日は毎週ほぼ大学に来ています。

25日(金)
・10月が近づいてきたので、あれもこれもと一気に忙しくなり始めました。

24日(木)
・科研費の申請書作成が行き詰まっています。ストレス発散のため、美しい三千院聚碧園庭園の写真を掲載します。客殿の廊下越しに外から撮影したものです。
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23日(水)
・健康診断です。

22日(火)
・4連休です。銀閣寺庭園を窓から写しました。
ginkaku








21日(月)
・審議会の委員就任等のご依頼窓口はこちらです。

20日(日)
・4連休です。「太陽の塔」の内部です。
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19日(土)
・4連休としました。稲刈り間近の和歌山市北部の様子です。
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18日(金)
・古いパソコンから新しいパソコンへとGISソフトウェアを移転する作業に一苦労です。ライセンスの移転やソフトのバージョンアップなどで、まともに使えるようになるまで丸2日かかりました。

17日(木)
・ゼミの卒業生で演劇の世界に入った人が新聞に出ています。

16日(水)
・関西鉄道協会都市交通研究所から海外視察の報告書冊子が届きました。これで今年度の研究成果がひとつできました。

15日(火)
・科研費の申請書のラフな案ができました。

14日(月)
・秋晴れとなり、教育学部前の舞台もよく乾いたので、朝の稽古ができました。これまでの雨で舞台上の汚れがすっかり取れて綺麗になっていました。
200914













13日(日)
・休みました。

12日(土)
・後期の講義の準備にかかりました。

11日(金)
・徳島市で撮影した写真を整理しました。この写真は平日の朝7時40分に撮影した、都心部方向へのバス専用レーンです。一番左の車線がバス専用になっているのですが、「専用」を守らない車が多々見られました。せっかくのバスレーンですのに。
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10日(木)
・木曜日は毎週、会議会議会議です。

9日(水)
・日本生産性本部の調査で、「在宅に慣れ効率向上 コロナ収束後「続けたい」70%」(5日の読売新聞)という結果が出たそうです。

8日(火)
・涼しくなってきました。1年前に滞在したヨーロッパの気候を思い起こさせます。

7日(月)
・科研費申請の作業に取りかかります。

6日(日)
・休みました。

5日(土)
・ワープロソフトの「一太郎2020」をインストールしました。使い勝手の面ではwordより一太郎です。国産ソフトを「買って支える」という意識も多々あります。

4日(金)
・経済学研究科の「博士課程設置検討委員会」の長になりました。

3日(木)
・大阪府内や和歌山県内から協議会等の委員就任依頼を3件も頂戴しています。交通計画・交通政策に関するご依頼であれば、担当の部課長さんからよく話を聞いた上で、なるべく引き受けることにしています。

2日(水)
・後期も基本的に105分×14回のオンライン授業です。90分×16回の対面授業の計画を、105分×14回のオンライン授業の計画に組み直すのは結構大変です。

1日(火)
・眉山からの眺めです。都市の基本的な構造をつかむためには、高いところからの俯瞰が重要です。戸田常一先生の弟子はみな「まず高いところに登る」を実践しているのではないでしょうか。
20090220090120090103




研究日記(R2.8)

研究日記(R2.8)
31日(月)
・和歌山徳島航路活性化協議会に出席しました。写真は淡路島沖の新造フェリー「あい」、徳島市の川沿いの魅力的なプロムナード。
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30日(日)
・休みました。

29日(土)
・週明けの会議の下調べを行いました。

28日(金)
・年休を5日は取らなければならないので、年休にしました。

27日(木)
・朝から研究会議、教授会、研究科会議、基礎演習担当者会議ほか会議が連続しました。

26日(水)
・PCのバックアップ作業等を行いました。

25日(火)
・関西のサーフィンの中心地、磯ノ浦です。南海加太線磯ノ浦駅下車、徒歩1分!新型コロナでどうなったのかと様子を見に行ってきましたが、かなりの賑わいでした。隣接する海水浴場の人影はまばらでした。
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24日(月)
・国の移動円滑化評価会議近畿分科会に出席しました。

23日(日)
・休みました。

22日(土)
・南海本線の特急「HYDEサザン」も10月4日で見納めだそうです。
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21日(金)
・田辺市の会議に出席しました。写真は闘鶏神社の幟と、扇ヶ浜です。市役所の前にこんな綺麗な浜辺があるのです。
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20日(木)
・ZOOMの会議がありました。まだ全然慣れていません。Teamsには慣れているのですが。

19日(水)
・上座、下座のマナーはやはり大事です。席次を考慮できていない会合に出る機会があり、居心地が良くありませんでした。

18日(火)
・休みたいところですが、授業の成績をつけねばなりません。

17日(月)
・原稿の締切に間に合いました。

16日(日)
・原稿の締切前に休みはありません。もう最終段階なのですが、山ほどある書きたいことを厳しい制限字数内に濃縮する作業は、まるでゲームのようです。

15日(土)
・夏の早朝のキャンパスです。前日には書けなかった文章が、一晩寝たらすんなり書けました。頭のリセットはとても大事なのです。
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14日(金)
・引き続き研究室に籠城しています。いま大学はお盆休みで、授業も会議もありません。研究のことだけを考えていればいいのです。何と幸せな状況でしょう!

13日(木)
・研究室に籠城しています。このように研究に打ち込めるのは大変幸せなことです。

12日(水)
・水木金土日は学会の予稿執筆にかかりきりとなります。
・早朝に教育学部前の舞台で「敦盛」の稽古をしていたら、声の大きさで蝉に負けました。あんなに小さいのに信じられないほどの声量です。とにかく負けました。

11日(火)
・和歌山と言えばこれですね。梅と言えば天神様ということで、撮影地は和歌浦天満宮です。
umeboshi







10日(月)
・本日は祝日ですが、授業があります。子ども達の間では「あつ森」が流行っており、友達とバーチャル花火大会に行けたりもするようです。そういう流行に流されることなく、私は毎朝のように能「敦盛」の稽古をしています。

9日(日)
・和歌浦天満宮に参拝しました。えげつないほど急角度の石段を登ると、聖武天皇・称徳天皇・桓武天皇や貴族などが愛したという素晴らしい風景を楽しむことができます。急角度の石段の隣には、傾斜の緩やかな迂回階段もあります。
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8日(土)
・本日は土曜日ですが、演習があります。

7日(金)
・午前中は現地視察、午後は学外会議でした。

6日(木)
・8時15分に広島の方角(ほぼ真西)を向いて1分間の黙祷。和歌山に来てから毎年欠かしたことはありません。
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5日(水)
・かなり久しぶりにスラックスを着用して学外の会議へ出かけました。初めて会う人もいるというのに、名刺の持参を忘れました。対人の感覚が随分鈍ってきているようです。

4日(火)
・現地調査の写真を整理していて出てきた、とあるバスターミナルの窓口の写真。いったいどの情報を見ればいいんだろう。
naikumae







3日(月)
・運航可能性調査で協力した「和歌の浦遊覧船」。無事に運航開始にこぎ着けたようです。こうして研究成果が形になるのは嬉しいことです。

2日(日)
・休みました。

1日(土)
・学会の予稿提出締切が近いため研究室にこもりきりです。

研究日記(R2.7)

研究日記(R2.7)
31日(金)
・白浜駅前の写真を整理していたら、視覚障がい者用誘導ブロックがバス停やタクシー乗り場にはつながっていないことを発見しました。主要観光地の玄関なのにです。かなり意外でした。白浜駅にはエレベータもなく(エスカレータと臨時のスロープはある)、抜本的なバリアフリー化の時期に来ています(白浜町はバリアフリー化の基本計画を2018年に策定しています)。
shirahama2007




30日(木)
・発展演習のあと、会議が連続します。

29日(水)
・久々に一日中研究することができました。毎日こうだといいのですが。

28日(火)
・火曜日のゼミナールも来週まで。もうひと頑張りです。

27日(月)
・和歌山市駅の再開発が進んでいますが、視覚障がい者誘導ブロックはこの有様です。なんと言いますかもうハチャメチャです。工事中であっても、仮設ブロックを敷設するなど、丁寧に対応すべきです。熊本市でも似たような事例があり、地元新聞が記事にしています。(この件、市に指摘したところ、すぐ改善に動いてくださいました)
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26日(日)
・休みました。

25日(土)
・自転車が更新の時期を迎えました。最後の最後までお礼の気持ちを込めて乗り潰しました。

24日(金)
・きょうもまた休日ですが、授業です。

23日(木)
・休日ですが、授業があります。

22日(水)
・能「御裳裾」に登場する伊勢市の鏡宮神社へ急ぎ調査に行きました。6月に調査したつもりが行き忘れていたのです!

21日(火)
・ゼミの3年生はどちらかというと音声での議論が好み。4年生は文字(チャット)での議論が好みなようです。オンラインゼミは映像や音声がなくてはならない、等と変にこだわる必要はありません。発言しやすい方法を選べばいいと思います。

20日(月)
・舞囃子「敦盛」キリ(クライマックスの部分)の難しい所作が少しずつできるようになってきました。このペースで稽古をしていけば4月までには能ができるかも知れません。

19日(日)
・休みました。

18日(土)
・大講義「交通システム論」をオンラインで開始してから、金土は翌週分の準備に追われるようになりました。その分、講義の当日は楽です。

17日(金)
・「巻絹」「壇風」ほか多数の能に登場する熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社と串本町を1日で回りました。朝5時半に出発、夜9時半に帰着という無茶苦茶なスケジュールでした。宿泊したかったのですが、忙しいので仕方ありません。写真は途中で立ち寄った古座駅です。小さい駅ですが、駅舎内は暖色系で綺麗にまとめられていて好感が持てます。串本古座高校生徒会寄贈の「椅子クッション」が温かさの向上に大きく貢献しています。
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16日(木)
・会議集中日です。いろいろと出番がありました。

15日(水)
・日本交通学会の原稿提出期限が約1ヶ月後に迫ってきました。

14日(火)
・火曜日は朝の8時50分から夜の19時前まですべて演習です。105分×5科目です。さすがに疲れます。

13日(月)
・学部講義「交通システム論」は中量軌道系の部分に入ってきて、一番面白いところなのですが、写真や資料が少し古くなってきたようです。また欧州へ撮影とデータ集めに行かねばなりません。今年は無理そうですが・・・。

12日(日)
・白浜、上富田方面へ調査に行きました。

11日(土)
・能「葛城」や「白楽天」に出てくる御所市の高天寺橋本院と高天原(たかまのはら)の調査です。葛城古道を歩いて行ったのですが、途中から登山道のような急な坂となって、上りきったところがいきなりぱっと開けて橋本院境内でした。こういうのを別天地というのでしょう。天国に来たのかと感じるくらいの美しさでした。
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10日(金)
・高等教育機関コンソーシアム和歌山の助成金を頂けることになりました。研究題目は「位置情報ビッグデータを用いた和歌山県民の生活行動の実態把握と多角的分析」です。経済学部の足立先生、金川先生、宋研究支援員と東京医療保健大の吉田先生が研究メンバーになっています。

9日(木)
・朝の集中豪雨で、キャンパスの大階段が滝のよう。えらい目にあいました。
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8日(水)
・大雨警報で、対面授業と同時双方向型の遠隔授業はすべて休止となりました。

7日(火)
・1年生向けの基礎演習が始まりました。予想以上にオンラインでの作業に慣れているようで、Teamsの操作方法を特に説明する必要もありませんでした。同時双方向型のオンライン授業のほうがひとりひとりの状況を確認しやすく、コミュニケーションも取りやすいので、今後も演習系の科目は全てオンラインでもいいのではないでしょうか。

6日(月)
・大雨が続いています。風も強く、傘が何度もチューリップのようにひっくり返りました。

5日(日)
・休みました。

4日(土)
・就職活動等で頑張るゼミナールの4年生向けに縁起のいい写真を掲載します。昇る太陽の手前に富士山が見えているのが分かるでしょうか。
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3日(金)
・イノシシやタヌキやイタチにホタルまで出ることのある自然豊かなキャンパスですが、珍客がありました。ウサギです。飼われていたのが捨てられたのでしょうか。
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2日(木)
・本日も来客がありました。対面での会合が増えてきています。

1日(水)
・本日は事務作業の日です。

研究日記(R2.6)

研究日記(R2.6)
30日(火)
・学部1年生向けの「基礎演習」の初回を予定していましたが暴風警報発令で中止となりました。

29日(月)
・遠隔授業の「交通システム論」は出席率がかなりいいです。

28日(日)
・休みました。

27日(土)
・引き続き調査です。写真は美しい御裳濯川です。
mimosuso







26日(金)
・能に登場する文化財等の調査で伊勢志摩に行きました。写真は能「御裳濯」に「石の鏡」と出てくる石鏡島です。もとは鏡の形をしていたのですが、台風や船の座礁で壊れてしまったそうです。
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25日(木)
・発展演習が始まりました。今年の受講生は11人です。

24日(水)
・紀美野町へ調査に行きました。

23日(火)
・阪和自動車道和歌山IC〜和歌山北IC間の定点観測結果です。都道府県間移動自粛の解除を受け、写真のように通行台数が大幅に増えています。撮影ポイントは和歌山市府中の八幡神社です(八幡神社は、22日の写真「逆さ和泉山脈」に、小さく小さく写っています。山脈の中腹の白い点です)。
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22日(月)
・「逆さ和泉山脈」です。田植え直前の数日間しか見ることができません。
200623





21日(日)
・休みました。

20日(土)
・博士後期課程の授業「観光学方法論演習」を担当しました。

19日(金)
・連日の大雨で、通勤が大変です。

18日(木)
・和歌山大学栄谷キャンパス内ではヤマモモの実が食べ頃となりました(爽やかで美味しいのにほとんど誰も食べないのですが)。木によって実の大きさが全然違います。左はよく見かけるサイズ、真ん中は少し大きめの食べ頃サイズ、右はおそらくキャンパス内では最高級の特大サイズです。特大サイズのものは、3つ4つで喉の渇きが取れるほどの果汁量があります。意外にも小さめの木で、生えている場所は秘密です。
yamamomo









17日(水)
・晴れたので、今日しかないと思い立ち、久しぶりに現地調査を行いました。写真は、能「高野物狂(こうやものぐるい)」に出てくる壇上伽藍と三鈷の松(さんこのまつ)です。三鈷の松は、密教法具の三鈷のように、葉が3枚に分かれているという有り難い松です。弘法大師が唐から帰国される際、中国の明州(いまの寧波)の港から日本に向けて三鈷を投げたところ、この松にかかっていた(1300kmくらい飛んだわけですね。。。)のが縁で高野山が開かれたのだとか。
sankomatsu






16日(火)
・オンラインのゼミナールが連続する日です。コメントもしやすく、資料の共有もしやすく、ゼミナール終了後も引き続いて議論できる。本日の3年生たちはゼミ終了後もかなり長時間、音声で自発的に議論していたようです。

15日(月)
・土曜、日曜などの空き時間に少しずつナレーションをつけていけば、知らない間にオンライン講義用のパワーポイントファイルがかなり出来上がってしまっています。あとは時間になれば流して質問を受けるだけ。その点は楽です。

14日(日)
・休みました。

13日(土)
・「正確な史実の古蹟だけ辿っていては、味もそっけもない僅かの骨格だけ残るに過ぎず、伝説の肉や皮がついてこそ、情趣溢るる夢幻の古蹟が豊富に辿れるのである」(木本誠二(1983)『謡曲ゆかりの古蹟大成 三』p.101)。木本さんは東京大学医学部の胸部外科教室の初代教授で、多忙を極めたであろう本業の傍ら、何千箇所に及ぶ能関連史跡を訪れ、非常に鮮明なカラー・白黒写真を何万枚と撮影され、成果を全5巻セットの豪華本『謡曲ゆかりの古蹟大成』(定価9万円!)としてまとめられました。交通網が今ほどは発達しておらず、デジタルカメラもパソコンもない時代に、本当にすごい。

12日(金)
・今年度もプレゼミナール(発展演習)の応募者が定員をはるかに上回りました(倍率1.8倍)。人気順で上位5ゼミナールくらいには入っているのではないかと思います。学業成績(GPA)、希望理由書、映像付きのオンライン面接で選抜しました。

11日(木)
・会議の連続する日でした。管理・運営も大事な業務でしょうけれど、できればゆっくり研究させてもらいたいです。

10日(水)
・学会の研究発表に申込をしました。

9日(火)
・オンラインのゼミナールが連続する日です。

8日(月)
・観世流「敦盛」の稽古で、面の切り方を何度も教わりました。顔面を鋭く速く動かして、相手(熊谷次郎直実)を威嚇するのです。

7日(日)
・休みました。

6日(土)
・阪和自動車道和歌山IC〜和歌山北IC間の交通量の定点観測結果です。府県間移動自粛要請も6/1に解除され、この写真を見る限りは交通量が倍程度に増えてきています。
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5日(金)
・「わが本山を立ちい出て、分け行く末は紀の路がた、塩崎の浦をさし過ぎて、錦の浜の折々は」(能「安達原(黒塚)」)。ここに出てくる「塩崎の浦」とは潮岬のことで間違いないようですが、「錦の浜」とはどこでしょうか。佐成謙太郎『謡曲大観』は「塩崎の磯続きにあり、二色とも書く」として和歌山県串本町二色説を取っています。しかし小学館『謡曲集』と岩波書店『謡曲集』は、「紀伊半島の熊野灘に面した東海岸の地名」であるとして、三重県大紀町錦だと言っています。「わが本山」(那智山)から出てきた人が西へ歩いて潮岬を通り、わざわざくるっと180度東を向いて三重県方面へ歩いて行くことは考えにくいので、おそらく串本町二色説が正解でしょう。

4日(木)
・「これは紀の貫之にて候が。住吉玉津島に参り候」(能「蟻通」)。なぜ三十六歌仙の一人である紀貫之さんが「住吉玉津島」をセットでお参りされたかというと、住吉神社と玉津島神社が「和歌三神」つまり日本の三大歌神だからです(もう一社は柿本神社)。住吉神社と玉津島神社は南海本線の沿線にあり、日帰りでの周遊がしやすいです。新型コロナが落ち着いたあとの小旅行にはうってつけではないでしょうか。

3日(水)
・能の観世流208曲(謡曲百番集正・続に収録されているもの。翁と乱曲を除く)のうち、実に78曲に紀伊半島(紀ノ川流域〜櫛田川流域以南)に関する史跡や地名、特産物等が登場します。地道な作業の結果、ようやくこういった数字を示せるようになってきました。

2日(火)
・オンラインのゼミナールでした。「チャット」「音声」「映像」の中で、学生が一番議論しやすいのは「音声」のようです。これは個人的な意見ですが、指導時に「チャット」はとても有用です。研究報告に対するコメントを練った上で提示できる、指導内容が文字として残る(学生側も振り返りがしやすい)、参照すべき資料のURLの提示が簡単、映像や音声のように聞こえにくかったり乱れたりがない、映像や音声よりも気軽に発言できる、などいい点がたくさんあります。音声を主としながら、チャットも有効活用するのがいいでしょう。

1日(月)
・オンライン講義は、準備は大変ですが、学生との議論は対面型よりもはるかにしやすいです。

研究日記(R2.5)

研究日記(R2.5)
31日(日)
・休みました。

30日(土)
・オンライン授業の準備です。ナレーションをつけるのが本当に大変。

29日(金)
・「続・くらしの足をなくさない!緊急フォーラム〜新型コロナによる交通崩壊をみんなで乗り越えよう!〜」がオンラインで開催されました。Youtubeでのライブ配信を視聴しながら、sli.doで時々質問やコメントを投稿する形で参加しました。

28日(木)
・改正地域公共交通活性化再生法が成立しました。今後はその改正法のもと、「全ての市区町村に対し、住民らに最適な生活交通の在り方を示す「地域公共交通計画」の作成を努力義務として課す」こととなり、「計画では公共交通のほか、自治体などが手掛ける自家用車で住民を運ぶ「自家用有償旅客運送」や、医療機関の送迎サービスといった地域内の全ての輸送手段を考慮し、住民の足を確保す るよう求める」(JIJI.comより転載)ことになってきます。

27日(水)
・今年度に入って佐成謙太郎著『謡曲大観』全七巻を購入しました。計4000ページ程度にも及ぶ大作です。昭和6年(1931年)、パソコンもない時代によくぞこんな緻密な仕事をおひとりで。特にすごいのは別巻の「謡曲語句総覧」です。エクセルもない時代にどうやってこんな仕事を。

26日(火)
・「雲雀山」「難波」「鵺」「当麻」「高野物狂」「誓願寺」「巻絹」という、能の7つもの曲に登場する紀の関(白鳥の関)跡です。笠金村の「わが背子が 跡ふみ求め 追ひ行かば 紀伊の関守 い留めてむかも」の歌碑があります。能楽との関連を解説する案内板などが無かったのが残念でした。
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25日(月)
・緊急事態宣言発令中と、解除直後の幹線道路の様子です。写真の車の台数から、阪和自動車道の交通量はほとんど変わっていません。アドベンチャーワールドが県内客に限って一部再開するなど、府県間の移動の自粛が引き続き行われている中であり、その効果かと思われます。一般道(和歌山バイパス)は、写真の車の台数を見る限り、解除前に比べておおむね2割増しの交通量です。
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24日(日)
・休みました。

23日(土)
・オンライン講義の準備です。パワーポイントの資料に文字または音声でナレーションをつけなければならないため、やはりどうしても普通の講義の倍は時間を要します。せっかくなので、文字でつけたナレーションをまとめて本にするのもいいかと考えています。

22日(金)
Researchmapへの登録期限がきょうということで、昨日から一生懸命やっています。師匠の戸田常一先生の業績(委員歴46件、受賞1件、論文64件(うち査読または招待あり42件)、書籍等出版物38件、講演・口頭発表等44件)との差はまだまだ非常に大きいです。

21日(木)
・オンラインの観光学研究科会議がありました。オンライン会議では、画面に向かって話しかけるのがあまり好きではありません。チャットのほうが気軽に発言できます。

20日(水)
・廃屋の飾り瓦と有明の月です。おそらく鴨でしょう。
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19日(火)
・オンラインでのゼミナールです。研究指導はオンラインのほうが向いているのかも知れません。読んでおくべき資料や、使えそうな統計データの提示がその場で簡単にできるし、チャット方式なら指導内容の記録もできる。和歌山からでも大阪からでも、北京からでも、まったく距離を感じることなく参加できてしまう。対面方式よりもいい点がいくつかあります。

18日(月)
・舞囃子「敦盛」、謡「国栖」の稽古でした。

17日(日)
・休みました。

16日(土)
・オンライン授業の準備です。まだ慣れないので早め早めに準備をしています。

15日(金)
・昨夕、和歌山県、奈良県など39県の緊急事態宣言の解除が発表されました。

14日(木)
・久しぶりに集まって顔を合わせながらの会議がありました。

13日(水)
・本日は研究室の断捨離を行いました。有用な資料はスキャンしてpdfに、その他は処分。棚がいくつかカラになるほどの思い切った整理でした。1〜2年内に建物の大規模改修工事があり、一時的に部屋を出なければならないので、その準備の意味合いもあります。

12日(火)
・能「難波」の道行に「春立つや。げにものどけき風凪の。浜の真砂も吹上の。浦伝ひして行く程に。早くも紀路の関越えて。是も都か津の国の。難波の里に着きにけり。」とあります。風凪の浜はおそらく白浜の風莫の浜でしょう。吹上の浦は和歌山市の吹上付近紀路の関は和歌山市の雄の山の南側(JR阪和線が山越えにかかるあたり)。和歌山県から特急くろしおや高速バスで大阪へ行くときには、この道行を口ずさみたいものです。

11日(月)
・10日は母の日でした。美味しいことで有名な洋菓子店はかなりの混雑状況で、来店客はマスクをし、自主的に間隔を保ったり、1人だけが列に並ぶよう心がけていました。店側も手指消毒液の設置など色々と対策をされていました。新型コロナの中、消費者と店が協力しながら蔓延防止と経済活動続行を両立している一つの例なのかも知れません。
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10日(日)
・休みました。

9日(土)
・オンライン講義の準備を進めています。パワーポイントの資料の1枚1枚にノート機能で説明文をつけているのですが、かなり大変です。やはり教壇に立って話す方がよほど楽です。

8日(金)
・「GW「くろしお」利用者数95%減 JR西、前年比」(8日の読売新聞)。4/24-5/6の和歌山〜箕島間の利用者数が5160人だったとのこと。写真はゴールデンウィーク中、和歌山駅周辺の様子その2です。
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7日(木)
・事務的な作業がたくさん出てきて、そちらにばかり時間を取られてしまいがちなのが日本の大学。いい加減にして欲しいなと思うことが時々あります。サポート人材の充実が是非とも必要です。

6日(水)
・ゴールデンウィーク中、和歌山駅周辺の様子その1です。和歌山バス0系統は和歌山駅と和歌山市駅を結んで往復数十便運行される平均乗車密度12.3(平成31年3月1日現在)の幹線ですが、写真の便には車外からの目視で1名の乗客しか確認できませんでした。
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5日(火)
・休みました。

4日(月)
・ゴールデンウィーク中、通常ならレジャーから帰り始める時間帯の和歌山市内の主要道路と特急列車です。道路の写真は奥が白浜側、手前が大阪府や岩出市側で、撮影地は八幡神社です。阪和道はインター間(約2km)に上下線合わせても20台いるでしょうか。特急くろしおは、目視では6両編成の進行方向右側の列に数名程度の乗車でした。
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3日(日)
・ゴールデンウィーク中の和歌山市内の様子を記録しました。左上より、郊外の日常生活系のスーパーは普段以上の人出、中心部から郊外の複数の大規模ショッピングセンターや大阪方面に向かう幹線道路はガラガラ、郊外のエンタメ系の大規模ショッピングセンターもガラガラ、公園には「県外からの利用は自粛してください 和歌山県」の看板が立って人影がほとんど無く、中心部のアーケードの通行客は皆無に近い状況でした。
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2日(土)
・JCOMMが新型コロナウイルスと公共交通に関する特設サイトを設けています。

1日(金)
・久々に研究室の蔵書・紙資料の整理をしています。大部分は裁断しスキャナでテキスト付のpdfにします。書棚の奥に死蔵されていた資料も、電子化すれば活用できます。全文検索もできるようになるので、細かい整理整頓が嫌いな私には最適です。

研究日記(R2.4)

研究日記(R2.4)
30日(木)
・新型コロナ対策のため、音声だけで会議を行いました。不慣れなため普通の会議より疲れました。

29日(水)
・新型コロナ関連ばかりでは気が滅入るので、お花畑の写真を掲載します。写真より実際に見たほうが100倍綺麗なのですが、人が集まっては困るので場所は秘密にします。
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28日(火)
・緊急事態宣言下の平日19時、和歌山市中心部の「けやき大通り」の様子です。この大通りは側道含め片側4車線、平日24時間で25503台の交通量(H27)がある県下有数の通りです。27日19時5分撮影。
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27日(月)
・緊急事態宣言下の日曜日、和歌山市郊外にあるショッピングセンターの駐車場の様子です。ここはエンターテイメント系が集積する施設ですが、県下最大のシネコンは休業、南近畿最大をうたう書籍・文具・レンタル・販売CD/DVDの店は営業、スーパーや無印は営業、その他の施設も概ね営業と言った状況でした。シネコンが休業のためでしょうか、普段より明らかに閑散としていました。26日16時頃撮影。
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26日(日)
・緊急事態宣言下の日曜日、和歌山市郊外のスーパーとホームセンターの駐車場等の様子です。日用品の店であるためか普段とほとんど変わりありませんでした。26日午前10時過ぎ頃撮影。
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25日(土)
・休みました。

24日(金)
・明日から一応はゴールデンウィークです。

23日(木)
・経済学部創設初の遠隔方式での教授会・研究科会議が行われました。

22日(水)
・藤の花のおひたしを頂きました。

21日(火)
・次の曲は「敦盛」になりました。「しかるに平家。世を取って二十余年。誠に一昔の。過ぐるは夢のうちなれや」。滅びの美学です。あれだけ綺麗だった桜もいつの間にか散り果ててしまいました。

20日(月)
・助成金の申請書を提出しました。

19日(日)
・休みました。

18日(土)
・大雨のち晴れになるようです。

17日(金)
・助成金の申請書類を急ぎ取りまとめています。

16日(木)
・オンライン講義の講習会がありました。慣れるまでは色々と心配なことも多いです。

15日(水)
・助成金に応募します。

14日(火)
・平日朝ラッシュ時の南海難波駅の様子です。和歌山市からの南海本線特急サザン到着直後で、通常なら地下鉄御堂筋線方面へ向かう人で下りエスカレーターがいっぱいになるはずです。13日8時38分撮影。
namba200413







13日(月)
・関西国際空港の国際線ターミナルの様子です。北側は閉鎖、南側は営業していますが係員しかいません。13日13時20分撮影。
kixintl200413







12日(日)
・休みました。

11日(土)
・土曜日も仕事はたくさんあります。「太陽にほえろ!」のような写真が撮れました。
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10日(金)
・栄谷観音さんのソメイヨシノが満開から散り初めの頃になりました。
sakaedanikannon2004






9日(木)
・能「葛城」や「嵐山」、「谷行」に出てくる「岩橋」「法の岩橋」とは、役行者が葛城山から吉野の金峰山まで、葛城の神々に命じて架けさせようとしてできなかった橋です(あるいは虚空に架けられた橋で、「谷行」のラストではシテの鬼神が葛城から大峯へと虚空を渡って去って行きます。虹の橋のようなイメージでしょうか)。この写真を撮影した場所(吉野の高城山展望台)から葛城山までの直線距離は約20kmで、世界最長の吊り橋である明石海峡大橋(全長3911m)の5倍以上あります。いくら何でも実際に橋を架けるのは無理難題というものでしょう。
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8日(水)
・大阪府、兵庫県ほか7都府県に緊急事態宣言。和歌山大学も5月6日まで「学生の立ち入りを禁止」するなどの対応が取られることとなりました。かかる状況下において、少しでも経済を支えるため、研究費をどんどん前倒しで執行することにします。「ふるさと納税」も早め早めにしていきます。

7日(火)
・引き続き吉野山です。写真は吉野の嵐山です。嵐山と言えば普通は京都を想起しますが、能「嵐山」はなぜか吉野の桜を賛美する内容となっています。それもそのはず、吉野山から桜を移植してできたのが京都の嵐山の桜なのです。
arashiyama200407






6日(月)
・能楽関連史跡のアクセシビリティの調査で吉野山へ行きました。吉野山には「嵐山」「国栖」「吉野静」など、多数の曲に関連する史跡が点在しており、とても1日では回りきれません。とにかく歩いて歩いて歩きまくり、本日の歩数は25000歩程度に上りました。写真は能「国栖」に「しかも処は月雪の。三吉野なれや花鳥の。色音によりて音楽の。呂律の調琴の音に。峰の松風かよひ来る。天つ少女の返す袖。五節の始これなれや」として出てくる「袖振山」です。ここで大海人皇子の琴に合わせて天女が袖を振りながら五回舞を舞ったことが五節舞のはじまりになったとされているのですが、そのことを示す案内が何もなく(袖振山と記した石碑があるのみ)、「よしのさんぽ」「吉野山エリアマップ」など現地配布のパンフレットにも出てきません。放置された能楽関連史跡の例になってしまっています。(※吉野ビジターズビューローのサイトには掲載されていますが、能との関連については特に触れられていません)
sodehuri2004






5日(日)
・県民文化会館で開催された「祝・和歌山県民文化会館開館50周年記念事業 小林観楓会 謡と舞の会」にて舞囃子「胡蝶」と素謡「俊寛」を無事終えることができました。観衆はほぼ関係者限定で、出演者が数名欠席するなど、開催できるかどうかギリギリの状況だったように思います。

4日(土)
・あすの本番を前に、最後の稽古がありました。

3日(金)
・講義のオンライン化を急ぎ進めています。

2日(木)
・能「関寺小町」では、ワキの僧が、近年(和歌で)有名な小野小町は衣通姫の流れを汲む者と聞いている、と語ります。その衣通姫とは和歌山市和歌浦にある玉津島神社のご祭神。やはり、日本の歌の中心は和歌の浦です。地名に「和歌」が入っていることに、和歌山市民はもっと誇りを持ちましょう。

1日(水)
・今年度も宜しくお願いいたします。新型コロナウイルス対策で、講義をオンライン化する方法を考えています。

研究日記(R2.3)

研究日記(R2.3)
31日(火)
・和歌山市のソメイヨシノの開花状況です。三分咲きくらいでしょうか。栄谷観音さんで撮影。
sakura200331








30日(月)
・4月5日の本番を前に、舞囃子「胡蝶」、謡「俊寛」の最後の稽古がありました。舞囃子「胡蝶」については、ほぼ毎朝(早朝の人のいないときに)、大学内で自己練習をしているので、おおむね間違いなく舞えそうです。

29日(日)
・休みました。

28日(土)
・新型コロナウイルスの影響で和歌山大学の授業開始日が遅れるようです。

27日(金)
・能「敦盛」「志賀」に室町時代のことわざが出てきます。「勝るをも羨まざれ、劣るをも賤しむな」。来年に延期となったオリンピック・パラリンピックにも通ずることわざです。

26日(木)
・和歌山大学に「紀伊半島価値共創基幹」なる新組織ができるそうです。その名の通り、活動対象を紀南や和歌山県内にとどまらせず、奈良県吉野地域や三重県東紀州地域、大阪府南部も含めた活動にして頂きたいものです。

25日(水)
・卒業式が開催されました。ゼミの卒業生には記念写真集を渡しました。写真集に入れることができなかった、紀淡海峡に沈む夕陽の写真を掲載します。「紀の海や。波吹上の浦風に。波吹上の浦風に。跡遠ざかる沖つ舟。潮路程なく移り来て。よそに霞し島かげや。淡路潟にも着きにけり。淡路潟にも着きにけり」(能「淡路」)
yuuhi200324








24日(火)
・能「善界(ぜがい)」に、弘法大師が修行した青竜寺(西安市)や、伝教大師が修行した天台山(浙江省)が出てきます。このような日中の歴史的つながりを踏まえた上での個人旅行が双方向で増えてくればと思います。

23日(月)
・和歌山大学の山桜が見頃になってきました。
yamazakura200323








22日(日)
・休みました。

21日(土)
・能「雲雀山」「高野物狂」に関連する史跡などの調査で、橋本市と九度山町へ行きました。写真は橋本市恋野にある雲雀山の全景です。
hibariyama200321








20日(金)
・ウグイスの鳴き声を聞きました。鳴き声は「初陽毎朝来、不遭還本栖(しょようまいちょうらい、ふそうげんぼんせい)」です。和歌に直すと、「初陽(はつはる)の、朝毎(あしたごと)には来れども、遭(あ)はでぞ還る、本の栖(すみか)に」です。生きとし生ける者、いづれも歌を詠むなり。(出典:能「白楽天」)

19日(木)
・「熊野外国人観光客交通対策推進協議会 幹事会」への出張の前後に、能「道成寺」に関連する史跡などを見て回りました。「道成寺」には「昔この所にまなごの荘司といふ者あり、かの者一人の息女を持つ」とあり、その女性(清姫)が熊野参詣に来た僧(安珍)に恋をして破れ、恨み、蛇の姿となって、道成寺の鐘に隠れた安珍を焼き殺し、日高川に入水します。写真はその清姫の生家跡(田辺市中辺路町真砂)です。清姫はこのような広い敷地を持つ良家(荘司=荘園の管理者)のお嬢様だったようです。
kiyohime0318








18日(水)
・「熊野外国人観光客交通対策推進協議会 幹事会」がありました。この協議会は来年度より、聖地巡礼バスの協議会と統合の上、三重県の東紀州地域等も含む「紀伊半島外国人受入推進協議会(仮称)」へと広域化しさらに発展する方向になるようです。

17日(火)
・助成金を頂いている「地域研究」に丸一日を当てることができました。

16日(月)
・舞囃子「胡蝶」、謡曲「俊寛」の稽古がありました。次週の月曜日には本番前の申し合わせ(リハーサル)があります。

15日(日)
・休みました。

14日(土)
・ホワイトデーです。

13日(金)
・本日開催の「第4回 シームレスで使いやすい和歌山市公共交通体系の実現に向けた研究会」は、新型コロナウイルス対策のため、資料をメールで送ってご意見を頂く形での開催となりました。

12日(木)
・後期の入試がありました。

11日(水)
・株、原油、仮想通貨など、連動して急落してきています。株や仮想通貨の下落は、仕込み時という点ではチャンスなのですが、まだこの先どれだけ下がるのか予想できない状況のため静観しています。「落ちる剣はつかむな」という格言があります。

10日(火)
・今年は花粉が少ないようで、症状があまり出ていません。

9日(月)
・朝露に濡れる和歌山大学の教育学部前能舞台(?)で舞囃子の稽古をしました。濡れていたため足取り図のようなものができました。すり足しにくいのが難点ではありました。
200209










8日(日)
・休みました。

7日(土)
・奈良県吉野地域に入り、能「二人静」に出てくる川上村の蜻蛉の滝(西河(にじこう)の滝)、吉野町の菜摘川・桜木神社(桜木の宮)・神の宮滝と、「国栖」の舞台地である吉野町国栖、「田村」に出てくる高取町の子島寺を視察しました。桜木神社から国栖へ向かうコミュニティバスの運転手(もとタクシー運転手で、吉野地域の観光資源に詳しい)に伺ったところ、能や狂言の史跡巡りを目的に来られる人はほとんど無いとのことでした。

6日(金)
・協議会の件で田辺市との打合せがありました。

5日(木)
・観光学研究科の研究科会議、経済学部・経済学研究科のの教授会、研究科会議、人事教授会、研究会議と学内行事が目白押しでした。

4日(水)
・能の「自然居士(じねんこじ)」に、「そもそも舟の起こりを尋ぬるに、水上黄帝の御宇より事起こって、流れ貨狄が謀り事より出でたり。」とあります。「自然居士」によると、黄帝(古代中国の神話伝説時代の三皇五帝のひとり。紀元前2500年頃の帝)は、海を隔てたところにいる蚩尤という逆臣を攻めあぐねていた。そのとき家臣の貨狄が、池に浮かぶ柳の葉に乗った蜘蛛が風に吹き寄せられて陸へ上がるのを見て、舟を発案した。黄帝は舟で海をこぎ渡り、蚩尤を攻め滅ぼした。あくまでも伝説なのでしょうが、舟の起源のひとつの説を勉強することができました。
・能の「遊行柳(ゆぎょうやなぎ)」にも、柳の徳について触れる場面で同じ話が出てきます。「かの黄帝の貨狄が心、聞くや秋吹く風の音に、散り来る柳のひと葉の上に、蜘蛛(ちちう)の乗りて細蟹の、糸引き渡る姿より、たくみ出だせる舟の道、これも柳の徳ならずや」
・能「屋島」にも、「一葉万里の舟の道、ただ一帆の風に任す」と出てきます。舟を木の葉にたとえる表現は、上記の故事によるものです。

3日(火)
・ひな祭りらしい写真を掲載します。
hina200303








2日(月)
・事務作業で一日が終わってしまいました。

1日(日)
・休みました。

研究日記(R2.2)

研究日記(R2.2)
29日(土)
・あらゆる会議・会合が中止や延期になりつつあります。国立能楽堂や京都観世会館のサイトを見る限り、お能の公演も3月15日までは中止や延期が主流のようです。

28日(金)
・みなべ町のひと・まち・しごと創生総合戦略外部検討委員会に出席しました。写真は、みなべ町の地魚(ひらめ、はまち)と梅干し付きの定食です。味噌汁の配膳位置が正しくないのですが、これは写真撮影の都合によるものです。
minabelunch0228








27日(木)
中将姫伝説にいう雲雀山とは、奈良県宇陀市菟田野の日張山青蓮寺のことか、和歌山県有田市糸我の得生寺裏にある雲雀山のことか、それとも和歌山県橋本市恋野の雲雀山であるか、様々な説が出されています。能の「雲雀山」には、「葛城や。高間の山の嶺つづき。此処に紀の路の境なる雲雀山に隠れ居て」という詞章があります。これを素直に読む限り、有田市糸我は紀州と大和の境にはないので候補から外れ、宇陀市菟田野の日張山は高間の山(=金剛山)の峰続きではなく、紀州の境でもないので候補から外れます。残るは橋本市恋野ですが、ここは確かに紀州と大和の国境にあり、かつ高間の山(=金剛山)にもほど近い(ただし紀の川を挟むので嶺つづきとは言いにくい)。従って橋本市恋野説が妥当ではないでしょうか。あくまでも能「雲雀山」の台本を読む限りは、ですが。

26日(水)
・岬町の地域公共交通会議に出席しました。

25日(火)
・もう10年以上前、准教授時代に、「平成20年度オンリーワン創成プロジェクト経費「持続可能な都市と交通システムに関する研究 −鉄軌道における新型インフルエンザ伝播防止策のあり方を中心に−」報告書」を執筆したことがあります。今回の新型コロナウイルス問題を機に、改めて研究してみようかと思います。

22日(土)〜24日(月)
・建前上は休みです。

21日(金)
・和歌山県貨物自動車運送適正化事業実施機関評議委員会がありました。

20日(木)
・学内会議がいくつもあったのですが、比較的早く終了しました。

19日(水)
・ウグイスを見かけました。桜の花芽を食べているようでした。
uguisu2002








18日(火)
・今年2回目のふるさと納税の対象は、和歌山県湯浅町にしました。春の柑橘類を見繕って数種類送ってくれるそうです。最高じゃないですか。

17日(月)
・昨日開催された政府の新型コロナウイルスに関する専門家会議では「なるべく人混みを避けるような行動をしていただく、あるいは不要不急な集まりをなるべく自粛するようなことも検討していく必要があろうかということ」の合意がなされ、その会議の座長は不要不急の例として「新年会、送別会を行うとか、そういうことが不要不急と言っていいか分かりませんが。今はスカイプや電話会議とか遠隔地でもできるのでそういうものを利用して不要不急な集まりを避けることになるかなと認識している」としています(以上、産経新聞「「不要不急の集まり避けて」 新型肺炎対策めぐる厚労相と専門家会議座長の記者会見(要旨)」より)。既に和歌山市内でも、新型コロナウイルスの影響で延期や中止になる会合が出始めています。

15日(土)〜16日(日)
・休みですが出勤しました。

14日(金)
・伊賀地域の2020年時刻表向けにコラムを執筆しました。

13日(木)
・修士論文報告会がありました。

12日(水)
・和歌山市地域公共交通会議があり、路線バスの鳴神住宅前〜信愛短期大学間、貴志〜ふれあいの郷間、嘉家作〜八軒家間の廃止が報告されました。和歌山市においても運転士不足が深刻であり、今後もこのような事例が出てくる可能性が大きいです。加えてデマンドタクシーの小島住吉〜大川間の廃止と、地域バス紀三井寺団地線の減便が決まりました。

11日(火)
・写真をよく見返してみると、護摩壇山どころか、近畿地方最高峰の八経ヶ岳(1915m)まで見えているようにも思います(写真左端のはるかかなたに見えている山脈。護摩壇山より明らかに高い)。
・和歌山市から、和歌山県最高峰の護摩壇山(1372m)・龍神岳(1382m)が見えることに気づきました。和歌山市六十谷からの直線距離は約40kmです。一つ手前に見えているのは和歌山県で4番目に高い城ヶ森山(1269m)で、山頂に巨大なタワー型の城ヶ森山レーダー雨量計観測所があるのでそれと分かります。(和歌山県3位は鉾尖岳(1319.5m)です)
gomadannzann






10日(月)
・和歌山県国土利用計画審議会に初めて出席します。都市計画、森林地域計画等の上位計画である土地利用基本計画等を扱う会になります。初めての会議なのでよく予習をしてから参加します。

8日(土)〜9日(日)
・風邪気味なのでゆっくりさせて頂きました。

7日(金)
・定期テストの採点を行いました。

6日(木)
・後期の定期テスト期間が終わりました。

5日(水)
・2月3日のことになりますが、和歌山大学経済学部にて「第 3 回 シームレスで使いやすい和歌山市公共交通体系の実現に向けた研究会」を開催し、京阪バスの大久保氏より1時間半の講演を頂きました。

4日(火)
・「和歌山県と周辺地域の狂言関連文化財のアクセシビリティに関する研究」の一環として、奈良県川上村の金剛寺を視察してきました。

3日(月)
・「国際物流論」の定期テストを実施しました。

2日(日)
・休みました。

1日(土)
・久々にオーストリア視察の報告書の草稿に目を通しました。ある程度できあがっているのでそのままとし、あとはゲラ刷りの段階で手を入れることとしました。

研究日記(R2.1)

研究日記(R2.1)
31日(金)
・ゼミ所属の全ての4年生から無事に卒業論文の提出がありました。

30日(木)
量的データと質的データの違いについて、分かりやすいサイトがあったので学生指導用にメモしておきます。

29日(水)
・みなべ町の「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の外部検討委員会に出席しました。

28日(火)
・ゼミナール所属の大学院生が、『運輸政策研究』に査読論文掲載決定とのこと。おめでとうございます!

27日(月)
・観世流謡曲「大原御幸」の稽古が始まりました。4月の会では舞囃子「胡蝶」シテのほか、素謡「俊寛」のツレを担当することになりました。

26日(日)
・休みました。

25日(土)
・休めません。仕事が満載です。

24日(金)
・外務省から、中国・武漢市のある湖北省への渡航中止勧告が出ました。後期の授業もほぼ終わり、中国人留学生は一時帰国を計画しているでしょう。今年は帰国をせず、日本にいた方が良いのではないでしょうか。

23日(木)
・中国・武漢市付近を中心に流行して売る新型コロナウイルスは致死率3%とか。早めに対策しておこうと思い、研究室にマスクとクレペリンを用意しておくことにしました。

22日(水)
・田辺市の世界遺産・闘鶏神社境内にある「七代目弁慶松」が枯れました。武蔵坊弁慶の立ち往生を哀れんだ人々が植えた松が、代々受け継がれて七代目。14年前に植えられた木で、まだ幼かったのですが。和歌山放送(令和元年10月7日)によると、先代の「六代目弁慶松」の種を使った再生が計画されているそうです。
benkeimastu7












21日(火)
・ゼミナール生の博士論文、修士論文、卒業論文の執筆作業も大詰めとなってきました。

20日(月)
・観世流謡曲「花筐」の稽古が終わり、次は「大原御幸」を教えて頂くことになりました。医療系の専門家によると、「花筐」のシテは統合失調症に違いないとのことです。なるほどと思いました。

18〜19日(日)
・大学入試センター試験です。私はその初回を現役高校生として三重大学会場で受けました。そしてその最終回を、、、秘密です。

17日(金)
・学部講義「国際物流論」「交通システム論」「交通政策」「政策科学機蔽楼茵法廚任蓮△垢戮討了駑舛鯏纏卩柯佞掘∋前にダウンロードの上で受講させています。受講生のうち、大半は資料をノートパソコンやタブレットで閲覧しており、資料への書き込みもデジタルペンで行っています。受講生の一部はスマホで資料を読んでいます。資料を紙にプリントアウトして持参する学生も一部ですが根強くいます。

16日(木)
・和歌山市より、「自転車活用推進計画(案)」の説明を受けました。1月27日まで、市のサイト等でパブリックコメントの受付がなされています。

15日(水)
・雨上がりの通学路です。通い慣れた道も、なかなか美しいものです。
fujito2001










14日(火)
・本日の記事「交通系IC利便性拡大 今春から JRダイヤ改正も」(読売)。ICカードは4月より和歌山バスと和歌山バス那賀で使えるようになります。また3月14日よりJR和歌山線全線とJR紀勢本線の和歌山市〜和歌山〜紀伊田辺間の全駅で使用可になります。これに伴い橋本駅経由の南海・JR西日本IC連絡定期券の発売も始まります。

12日(日)〜13日(月)
・休みです。

11日(土)
・今朝の記事「行論 革新の波 起点の年に」(阪急阪神ホールディングス会長 角和夫さん)(読売)。「当社の祖業である鉄道事業も街作りとともにあった」「(創業者の)小林はまさにベンチャー企業家だった」「私は沿線開発で「教育 文化 安心」という言葉を大切にしてきた」

・紅梅が咲きました。
ume20













10日(金)
・写真は、和歌山大学の近くにある栄谷観音さんです(撮影は正月三が日)。大学への行き帰りに門前をよく通ります。令和2年8月9日に「千日詣御開帳」があり、10年に1度、ご本尊の千手観世音菩薩を見せて頂けるそうです。
sakaedanikannon2001









9日(木)
・今年初めての教授会がありました。財務課長の大林さんに、クラウドファンディングの説明をして頂きました。

8日(水)
・今日の記事「AI駆使し発想豊かに」(羽生善治さん)(読売)「新しい情報はいっぱいありますが、全部を取り入れる時間も容量も、人間にはありません。情報の取捨選択は重要な能力になります」「人間は構想や作戦などの一貫性を好みます。逆に言えば、その枠にとどまってしまう。幅広い選択肢がある場面では、人間がAIの考え方を吸収することで、改善できる可能性があるのです」「現実の社会は不確実性や偶然性が大きく、すべてをAIで置き換えられるとは思いません」

7日(火)
・この1月は、博士論文の審査、修士論文の指導と審査、卒業論文の指導にかかりきりとなります。「コピペ論文」を書いてしまった学生は、もちろん「一から書き直し」を命じられることに・・・。

7日(火)
・この1月は、博士論文の審査、修士論文の指導と審査、卒業論文の指導にかかりきりとなります。「コピペ論文」を書いてしまった学生は、もちろん「一から書き直し」を命じられることに・・・。

6日(月)
・新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さっそく本日から 講義が始まります。

1日(水)〜5日(日)
・年始で休みです。

研究日記(R1.12)

研究日記(R1.12)
28日(土)〜31日(火)
・年末で休みです。

27日(金)
・ドイツ語の資料にかじりついて数ヶ月。ようやく欧州視察の報告書の草稿ができあがりました。その過程で入手したのが、シュネーベルク鉄道(オーストリア・ニーダーエスタライヒ州のアプト式鉄道)沿線の衛星写真(グーグル・アースによる)です。標高577mにある麓の駅(プフブルク・アム・シュネーベルク)から、シュネーベルク山上にある標高1796mの駅まで上っていくのです。夏季のみの運行ですが、山上は一面の草原となっているようで、さぞ気持ちいいことでしょう。
sr1912







26日(木)
・大学院講義「交通政策論特殊問題」で、海外における自転車と公共交通の連携に関する論文と、日本の自転車事故データを詳細に分析した論文を読みました。これにて今年の講義はすべて完了となりました。

25日(水)
・学部1年生向け講義「政策科学機蔽楼茵法廚ありました。今回は個人ワーク、グループワークの時間を長めに取りました。

24日(火)
・今年のゼミナールは今日で終わりです。皆さん良いお年をお迎えください。

23日(月)
・カタコトのドイツ語で、オーストリアへ短いメールを送ってみました。グーグル翻訳さまさまですが、多分、通じていると思います。

22日(日)
・休みました。

21日(土)
・新設された「研究推進オフィス」に、来年度も予算が付くことになりそうです。

20日(金)
・オリンピックの観戦を申し込んだのに、すべて外れでした。

19日(木)
・第2回「シームレスで使いやすい和歌山市公共交通体系の実現に向けた研究会」が開催されます。会議の資料をつくる際、便利なのが自動ホッチキス留め機能つきの印刷機です。30人分×20ページくらいの資料が15分もかからずにできました。(※できれば電子配布にしたいところではあります)

18日(水)
・謡曲の稽古で久しぶりに「橋弁慶」のシテ(武蔵坊弁慶)を担当し、大声を張り上げ続けていたら、酸欠状態になりました。

17日(火)
・やや体調不良気味でしたが、何とか乗り切りました。

16日(月)
・古い銀歯が新しい金歯に変わります。残念ながらセラミックは割れやすくてダメなんだそうです。

15日(日)
・休みます。

14日(土)
和歌山市民アクティブネットワーク(WCAN)の懐かしいサイトを久々に閲覧しました。15年前のまだ若々しい助教授だった頃に、和歌山市へのLRTの導入の検討や、貴志川線の廃線回避と再生に寝食を忘れて取り組んだことを思い出しました。

13日(金)
・伊賀市の地域公共交通活性化再生協議会に出席しました。廃止代替バスの再編が審議されるとあって、地元ケーブルテレビが取材に来ていました(再編案は原案通り承認されました)。国土交通省中部運輸局より、地域公共交通活性化再生法が令和2年5月頃に改正される見込みとのアナウンスがありました。法改正後の地域公共交通網形成計画の策定にあたっては、クロスセクター効果への配慮と、利用者数などの数値を把握・分析した上での施策展開が一層強く求められることになりそうです。

12日(木)
・大学院経済学研究科の「交通政策論特殊問題」で、『運輸と経済』に収録されている論文「ヘルシンキ都市圏の交通運営」と「一帯一路を国際交通の視点から読み解く」を読みました。

11日(水)
・IRの誘致を巡り、有力候補の横浜市では大きな反対運動が起きているようです。北海道が誘致合戦から撤退したこともあり、和歌山市のマリーナシティへのIR誘致が現実味を帯びてきました。IRができるとなれば、その膨大な観光客用・通勤客用の交通手段が必要になってきます。雇用創出効果が2万人とされていることから、新しくマリーナシティへ通うことになる通勤客だけでも片道万単位/日となります。面積が限られているマリーナシティを通勤客用の駐車場でいっぱいにするような愚は避けなければなりません。ということで、マリーナシティへの鉄道新線や、LRT新線、海上輸送等に関する議論がこれからきっと高まってくることでしょう。近々、和歌山市公共交通政策推進協議会の中に新交通システム検討部会(仮称)を設けて、LRTの成立可能性や整備手順、事業スキーム、基本方針などの具体的検討を始めることになるかも知れません。

10日(火)
・貴重書『南葵謡曲沿革史』上下巻が研究室に入りました。図書館にもあるのですが、貴重すぎて1週間前に申し込まねばならない上に、マイクロフィルム化されているため、思い切って購入することにしました。

9日(月)
世界銀行のオープンデータは非常に使いやすいです。

8日(日)
・休みました。

7日(土)
・引き続き欧州調査の報告書作成です。

6日(金)
・先日、都市計画道路西脇山口線の一部区間に、自転車走行位置が明示された自転車歩行者道が開通しました。「和歌⼭市地域公共交通網形成計画及び和歌⼭市都市・地域総合交通戦略」(平成31年3⽉)の施策番号 -2 「⾃転⾞の安全で快適な⾛⾏、駐輪環境の整備」に進捗が見られた、と言うことになります。
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5日(木)
・予定がいっぱいの非常に忙しい日でした。

4日(水)
・欧州視察の報告書作成に集中しました。資料が基本的にドイツ語なので苦戦していますが、調べれば調べるほど切りがなくなってくるのです。

3日(火)
史跡和歌山城整備計画報告書 (平成 28 年度改訂版)に、和歌山城能舞台の復元整備計画が載っています。「発掘調査で遺構を確認した上で、能舞台と付属の鏡の間・楽屋の復元整備を行う。実際に能を演じることが可能な形で整備し、能楽など日本の伝統文化に触れる場として活用を図る。 」と明記され、58ページには能舞台の整備イメージ図があります。この計画では平成29年度に資料収集、30年度から令和2年度が発掘調査、令和3年度から4年度が計画検討、令和5年度から7年度が復元整備とされており、6年後に木造復元能舞台ができるのかと思うと非常に楽しみです。もちろんその舞台でいつかは舞えるよう、引き続き精進します。
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2日(月)
・観世流謡曲「花筐(はながたみ)」の稽古は、シテの「照日の前」が興奮状態になる「クルイ」の場面にさしかかってきました。花筐を落とすとはなんやねん!罰当たりな!と興奮したかと思えば、昔を思い出しながら落ち着いて、また叫び伏して泣く。まったくもって感情の起伏の激しい女性です。

1日(日)
・休みました。

研究日記(R1.11)

研究日記(R1.11)
30日(土)
・引き続き習ったこともないドイツ語の本を必死に読んでいます。「Mariazellerbahnは、特に乗客のためにそこにあるべきです。従業員のあらゆる活動は、この背景に対して行われ、顧客に可能な限り最高のソリューションを実装することを目的としています。」google翻訳だとこのくらいが限度なのですが、訳文を何度も読むうちに何とか意味は通じてきます。

29日(金)
・ドクターコース生が博士学位論文の審査を申請しました。近いうちに辻本研究室初の課程博士号取得者が誕生するかも知れません(審査を通ればですが)。

28日(木)
・学部の研究会議で議論していた研究支援施策が形になってきました。

27日(水)
・まさに今実践しているドイツ語の本の読み方は、裁断する(または複写する)→スキャンしてPDF化する→テキスト抽出する→Google翻訳で5000ワードずつ日本語にする。この方法で、例えばこのくらいの水準の訳文を得ることができます。「長い間、マリアツェラーバーン地域は、石灰岩のアルプスの狭い谷と峡谷が交通に無関心だったため、道路の開発が非常に不十分でした。一方、入植地と木材産業のための経路と経路の密なネットワークがありました。」こうすると、一度も勉強したことのない言語の本や論文であっても、ある程度は意味が分かるようになります。どんな国の本でも臆せずチャレンジしましょう。

26日(火)
先日、和歌山市に宇宙人が襲来しました。この映画のように
191124







25日(月)
・和歌山市内で冨山和彦氏の講演「地域公共交通の再生とまちづくり〜LRT の可能性 〜」があり、ゼミ生は原則全員参加としました。

24日(日)
・休みました。

23日(土)
・津市で、柑芦会三重県支部主催の講演会がありました。

22日(金)
・トラック輸送における取引環境・労働時間改善和歌山県地方協議会が開催されました。

21日(木)
・東京オリンピックの申込をしました。

20日(水)
那智勝浦町で「地域公共交通研究会」が開催され、和歌山大学から学生5名が参加しました。その準備に立ち寄った太地町じゅんかんバスのバス停では、ご高齢の方々が賑やかに会話を楽しんでいました。太地町内には全バス停はじめ、各所に頑丈なベンチがあります。住民の外出機会増加につながる素晴らしい施策です。乗車したじゅんかんバスには、9人乗りに最大7人が乗り合わせ、乗客同士が活発に会話をしていました。
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19日(火)
・今週は那智勝浦、和歌山市内、津と外部での会議等が連続します。

18日(月)
・今週は舞囃子・謡曲の稽古がありません。

17日(日)
・休みです。

16日(土)
・研究会も無事終わり、これからしばらくは「事務作業集中期間」となります。大学の教員は、研究、教育以外に、社会活動と管理・運営業務もこなさねばなりません。研究だけに集中できたらどんなに幸せなことかとは思いますが。

15日(金)
・和歌山地域経済研究機構の「シームレスで使いやすい和歌山市公共交通体系の実現に向けた研究会」が始まりました。いま話題のMaaS等を扱う研究会で、和歌山地域経済研究機構メンバー(和歌山大学経済学部、観光学部、和歌山商工会議所、和歌山社会経済研究所)のほか、紀陽銀行(次回から参加予定)、南海電鉄、JR西日本、和歌山電鐵、和歌山バス、和歌山市(交通政策課、企画課、観光課)、和歌山市観光協会、和歌山県(調査統計課、総合交通政策課(オブザーバー参加))から多数の参加を頂けました。いくつかのマスコミでも報道されたようです。

14日(木)
・大学院講義「交通政策論特殊問題」では、第三セクター鉄道に関する文献を読んでいます。受講生がしっかりした報告をしてくれるので、さすがは院生だと感心しています。

13日(水)
・田辺市の地域公共交通網形成協議会に出席しました。行きの特急(287系)はかなり揺れ、手書きがしにくい状況でした。飛ばしすぎなのでしょうか(95.5kmを70分で表定速度81.9km/h)。高速バスに比べて、特急列車は揺れが圧倒的に少なく、仕事がしやすいという印象だったのですが、今回は例外でした。

12日(火)
・ゼミナールにお土産を持ってきて配る人が増えてきています。前々回は4年生のゼミで手作りの可愛らしいお菓子を頂きました。今回は高松とヘルシンキのお菓子が配られました。

11日(月)
・学部講義「国際物流論」は航空貨物輸送の話に入り始めました。

10日(日)
・休みました。

9日(土)
・先日、大津市でスマートモビリティチャレンジ地域シンポジウムがありました。会場からの意見をslidoというシステムで集め、多数の「いいね」がついた質問から登壇者が答えていくという新しい方法でした。私が投げた質問が3つも採用されました。挙手をして質問する方法であれば、どうしても遠慮してしまうのですが、slidoならいくつでも遠慮なく質問できてしまいます。

8日(金)
・15日にMaaS等を扱う研究会があるので、準備を急いでいます。

7日(木)
・博士論文提出予定者の公聴会と、修士論文の中間報告会がありました。

6日(水)
・能「班女」に、「それ足柄箱根玉津島、貴船や三輪の明神は、夫婦男女の語らひを、守らんと誓ひおはします」とあります。能における和歌山の玉津島神社の存在感は結構なものです。足柄、箱根、玉津島、貴船、三輪のうち「恋人の聖地」になっているのは大神神社だけ。玉津島も認定を受けてみてはと思います。和歌浦の要所にあって、結構ロマンチックなところです。

5日(火)
・火曜日ですが、本学は月曜の授業を行う日になっています。「国際物流論」のあと、ゼミナールの選抜を実施しました。

4日(月)
・能「蟻通」に、「これは紀の貫之にて候ふが、住吉玉津島に参りて候」とあります。大阪の住吉明神と和歌山の玉津島明神は和歌を守護する3柱の神の1柱です(もう1柱は柿本人麻呂)。大阪の住吉大社と明石の柿本神社、和歌山の玉津島神社の三社詣りがあってもよいと思います。

3日(日)
・休みました。

2日(土)
研究の合間にハッブル・エクストリーム・ディープフィールドを眺めて楽しんでいます。写っている光のほとんどが何十億光年も離れた銀河だそうで、非常にロマンがあります。もう一度大学生からやり直せるのであれば、天文学を特にしっかりと学びたいところです。
ginga







1日(金)
・堺市などが、自転車での「散走」を推進しようとしています。散走は、散歩するように走るというのが本来の意味だそうです。しかし、行政が旗を振ると、賑わい作り、観光振興、観光資源の回遊性向上などが表に出すぎてしまうきらいがあります。一方、利用者側としては、自転車に乗るからには健康作り、気分転換も重視したいところです。散歩とはそもそも目的なしにぶらぶらすることです。「散走」の促進のためには、観光資源を自転車でどうつなぐかという視点に加えて、健康づくりや気分転換にどう効果があるかという視点も重視するのがよいのではないでしょうか。たとえば、堺市内を車で周遊するより、自転車で散走したほうが、カロリー消費量が多いので、堺のおいしいパンや和菓子をいくつか余計に楽しむことができますよ、といった売り方です。

研究日記(R1.10)

研究日記(R1.10)
31日(木)
・大学院の「交通政策論特殊問題」で、『運輸と経済』より平成の社会や交通を振り返る内容の文献を選んで読みました。

30日(水)
・創立70周年記念事業の写真コンテストで奨励賞を頂きました。

29日(火)
・学部ゼミナールの3年生が、バスロケーションの動的データの解析にチャレンジしています。取得したデータ(そのままでは&$%*!のような記号ばかりで意味不明)をエクセルでも扱えるように変換するプログラムまで開発したとのことで、今後が楽しみです。

28日(月)
・舞囃子「胡蝶」と謡「花筐」の稽古です。「花筐」は狂女物です。師匠によると、狂女物のシテは一般的に一曲を通じてずっと物狂いの状態にあるのではなく、素の状態の場面もあれば、狂う場面もある(いわば「まだら狂い」)、場面に応じて謡い方も変えなければならないとのこと。

27日(日)
・休みました。

26日(土)
・休みました。

25日(金)
・吉野地域へ調査に、と予定していたのに荒天で取りやめ。講義の準備を前倒しで行いました。

24日(木)
・移動円滑化評価会議近畿分科会の「阪急バス接遇研修見学会」に参加しました。電動車いすの乗降介助にはかなりの力が必要なようです(男性が力一杯、震えながら押し上げるレベル)。ぎっくり腰になるのでは、踏ん張った足が雨で滑ったら、肩を痛めたら等と考えると怖ろしいです。バリアフリー化は極めて重要ですが、障がいを持つ人の路線バスの利用が増えるに従い、介助する側の健康への配慮がクローズアップされることになってくるでしょう。労災になってからでは遅いのではないでしょうか。バス停部分のマウントアップや歩道の拡幅(助走をつけるため)、バス車両のノンステップ化、スロープの自動化、研修回数と実施事業者の拡大など、様々な面から取り組む必要があります。
bus2023






23日(水)
・教育学部の改修で、屋外に何の用途でかは分かりませんが舞台らしきものができました。縦9m横8mあり、舞囃子や仕舞の稽古に使えます(能の本舞台は6m×6mです)。さっそく早朝6時過ぎに稽古をしてきました。朝なら誰の迷惑にもなりませんので。
butai






22日(火)
・即位礼正殿の儀をテレビで拝見しました。

21日(月)
・学部講義「国際物流論」のあと、観世流舞囃子「胡蝶」と謡「花筐」の稽古に行きました。

20日(日)
・引き続き日本交通学会研究報告会(東京女子大学)に参加しました。
tonjyo






19日(土)
・日本交通学会研究報告会(東京女子大学)に参加しました。

18日(金)
・日本交通学会の理事会・評議員会に出席しました。

17日(木)
・業績目録登録の締切がありました。

16日(水)
・能関連文化財の調査で、大阪府泉佐野市の蟻通神社へ行きました。写真は、紀貫之の冠が強風で吹き飛ばされて落ちたという淵です。碑文には「つらゆき かきくもり あやめもしらぬ おほそらに ありとほしをば おもふべしやわ」とあります。
aritooshi






15日(火)
・火曜日は学部1年生の基礎演習から、学部3,4年のゼミナール、大学院修士課程と博士後期課程の研究指導まで、難易度の幅がかなり広いです。

14日(月)
・出勤して科研費の申請書の最終仕上げをしています。

13日(日)
・休みました。

12日(土)
・休みました。
191012台風19号による気象特別警報が広範囲に発表され、大災害が起こりました。北陸新幹線では10編成が浸水したそうです。












11日(金)
・不正行為に関する幹部教職員研修会があり、論文等を「整形手術」したり「厚化粧」したりは御法度であるが、「薄化粧」は良いとのことでした。しかし「厚化粧」と「薄化粧」の違いは何?厚い、薄いの捉え方には個人差があります。どこまでを「薄化粧」というのか、具体例を挙げての説明が欲しかったところです。

10日(木)
・いま、舞囃子「胡蝶」、謡「花筐」を稽古中です。小林慶三師匠によると、「花筐」は途中まで純三番目物として幽玄に。その後は狂女物になるとのことです。大林宣彦監督の映画に「花筐/HANAGATAMI」があるので、今度観てみよう。

9日(水)
・科研費の申請書がおおむね仕上がりました。

8日(火)
・学生の協力で、欧州などで録音してきた音声のテープ起こしをしています。文字にしておくとさっと参照できて非常に便利です。

7日(月)
・きょうから学部講義「国際物流論」が始まります。

6日(日)
・休みました。

5日(土)
・休みました。

4日(金)
・科研費申請書が形になってきました。今回は大人数で申請します。

3日(木)
・学部の研究会議、教育研究評議会などがありました。

2日(水)
・休みました。

1日(火)
・中央電気倶楽部と関西鉄道協会都市交通研究所が共催の講演会を聴講しました。

研究日記(R1.9)

研究日記(R1.9)


30日(月)

・応急手当講習会で、心肺蘇生とAEDの使用方法を初めて学びました。倒れている人を見かけたら、安全確認、声かけ、手伝いの要請(あなたは救急車をお願いします、あなたはAEDをお願いします)、呼吸などの確認、胸骨圧迫(「もしもし亀よ亀さんよ」=100回/分のペース、30回、手を組みゴリラのポーズで乳首の間を5cm押す、肋骨は折れても可)、気道確保と人工呼吸2回、胸骨圧迫30回、人工呼吸、胸骨圧迫、、、を救急車がくるまで繰り返す。人工呼吸より胸骨圧迫が重要。などなど習いました。



29日(日)

・休みました。



28日(土)

・帰国してもう2週間になります。写真は夜のウィーン中心部です。wien03








27日(金)

・健康診断を受けました。お肉やチーズばかりの欧州旅行の直後ですが、体重に変化はないようです。現地では、お昼をフレッシュジュースだけにするなどして、カロリー過多にならぬよう調整していました。



26日(木)

・色々な学内会議が集中しました。全学研修会では、学長や理事より、外部資金の獲得が重要との指摘が何度も何度もなされました。受託研究費獲得に向け、学部広報委員会と連携して、営業活動をする必要があるかも知れません。



25日(水)

・丸一日を使って科研費の申請書作りです。今回はチームを組んで基盤Bに出す予定です。



24日(火)

・ゼミ旅行は平日の今日が本番。4班に分かれて舞鶴市、宮津市、京丹後市へのヒアリング調査と京都丹後鉄道沿線の視察を行いました。その後、福知山駅前などでアンケート調査を行いました。W社のMaaSアプリの利用もしましたが、路線バスがあるのに車利用の経路が表示される等々、まだまだ発展途上だと思います。



23日(月)

・ゼミ3年生13名と京都府丹後地域へ行きました。台風のため予定がかなり狂ってしまいました。写真は夕方の天橋立です。hashidate








22日(日)

・引き続き準備です。



21日(土)

・京都府丹後地域へのゼミ旅行の準備です。



20日(金)

・10月1日に大阪でMaaS関連の講演会があり、当ゼミからは院生中心に10人程度が聴講します。みなさん大変熱心ですね。



19日(木)

・欧州調査では写真3677枚、動画188本を撮影してきました。せっかくなので、テーマ毎にごくざっくりとまとめたものを和歌山市周辺の関係者に差し上げています。



18日(水)

・科研費の申請書を作り始めました。



17日(火)

・韓国系の船会社から韓国へのゼミ旅行のお誘いが届いたのですが、、、。客離れが深刻なのでしょうか。



16日(月)

・祝日ですが出勤しました。11日間の海外出張後は、この日記の執筆も含めて、色々な仕事が溜まっているのです。旅行中に荷物の重さで利き腕を痛めているのが、パソコンでの作業には辛いところです。17時までは何とか頑張りました。



15日(日)

・無事に帰国しました。写真は実際の航路図です。左のHELがヘルシンキです。
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14日(土)

・MaaSアプリ「Whim」を使用してヘルシンキ市内を自由行動したのち、帰国の途につきました。Whimは使い慣れてくると非常に便利です。例えば、何の土地勘もないヘルシンキ郊外のこんな遊歩道から、ヘルシンキの中心部への公共交通での帰り方をWhimは一瞬で教えてくれます(現在地はWhimがGPSで把握してくれます。目的地は文字で入力するか、地図上をクリックするかで簡単に指定できます。近くの駅やバス停はWhimが探して地図に示してくれます)。2枚目の写真はWhimの誘導に従ってバス停へ向かっているところ(今どこを歩いているかが逐次分かるので、もし正しい道から外れてもすぐに気がつき、迷うことがない)。3枚目はWhimが言うとおりのバス停と時刻に路線バスが来たところ。このバスから地下鉄に乗り換えると中心部へ行けます。4枚目はあらかじめ買っておいた24時間チケットをスマホで運転手に示して乗り込むところです(現金や切符は不要、交通系カードをあらかじめ買っておく必要もなし)。やろうと思えばタクシーやレンタカーを探してスマホで予約・決済の上、乗ることも可能ですし、環境に優しいルートなどを指定して検索することも可能です。経路検索、位置のリアルタイムでの確認、予約、決裁まですべてスマホで完結してしまうのがMaaSアプリの素晴らしいところです。
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13日(金)

・ベルリンからヘルシンキへ飛びました。



12日(木)

・BVG:Berliner Verkehrsbetriebe(ベルリン市交通局)を訪問ののち、市内全域を視察しました。写真はトラムM8の美しい芝生軌道です。
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11日(水)

・ウィーンからベルリンへ飛びました。



10日(火)

・ウィーンから30分ほど西にあるマリアツェル鉄道を訪問しました。写真はパノラマカー「空への階段」です。
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9日(月)

・前日から特急列車でブダペストへ入り、市内の散策とKTI交通研究所の訪問をしました。写真はブダペスト東駅前のトロリーバスです。
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8日(日)

・ウィーンはじめ欧州の諸都市では、シェアサイクルや電動キックスクーターが爆発的に普及しています。係員が巡回して、莫大な数の車両の配置調整や整理整頓、整備等をしており、結構な人手が必要な様子です。2枚目の写真のように、夜に遊んだあとさっと見つけて乗れるよう、尾灯をつけて店の前に並べておく等の工夫が見受けられました。整理整頓が追いつかず「公害」と化している例も見られました。(1枚目はウィーン、2、3枚目はベルリン、4枚目はヘルシンキで撮影)
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7日(土)

・MaaSアプリ「WienMobil」を使用してウィーン市内を自由行動しました。写真は小雨のウィーン中心部です。
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6日(金)

・ウィーン工科大学と東部運輸連合を訪問しました。
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5日(木)

・関西空港からフィンランド航空でヘルシンキ経由でウィーンへ向かっています。写真のようなカメラが尾翼についているので、窮屈な窓側の座席を取る必要はなくなりました。
camera






4日(水)

・午前は和歌山市公共交通政策推進協議会、午後は学長はじめ大学執行部との意見交換会がありました。



3日(火)

・欧州調査の準備です。本や資料をpdf にして読み込んでいます。



2日(月)

・欧州調査の準備です。


1日(日)

・休みました。

研究日記(R1.8)

研究日記(R1.8)
31日(土)
休みました。

30日(金)
・ヘルシンキのwhim、ウィーンのWienMobilなど、MaaSのアプリをダウンロードして、クレジットカードで支払いができるように準備中です。いろいろと苦労があります。whimは、私の古い使い慣れたタブレットにはインストールできませんでした。仕方なく新型のタブレットにインストールし、支払にJCBを指定しようとしたらダメで、VISAにしました。WienMobileは、色々なチケットを選んでいざVISAで支払う段階になると(JCBはダメ)、変なページに飛ばされてまた一からの繰り返しです(日本にはそんな不親切なお店は無いと思います!)。素晴らしいシステムのように言われていますが、登録時点で疲れ果ててしまいました。現地で使えるようになったら真価が分かるのだろうとは思いますが。

29日(木)
・観光学研究科の研究科会議、経済学部教授会、経済学研究科の研究科会議、研究会議と連続しました。

28日(水)
・みなべ町のまち・ひと・しごと創生総合戦略の外部検討委員会がありました。

27日(火)
・大学創立70周年記念の写真コンテストに3点を応募しました。70年というのはあくまで新制和歌山大学創立からのことで、経済学部の前身の和歌山高等商業学校創立から数えるとおおむね100年。教育学部の前身の和歌山県師範学校創立からだと150年近くになります。

26日(月)
・和歌山大学経済学部には第3年次編入の制度があり、他大学の2年生や短大生などが毎年何十名も受験します。

25日(日)
・休みました。

24日(土)
・世界遺産の慈尊院と丹生官省符神社に参拝しました。いい寺社なのですが、全体的に、案内標識等々を雑然と置きすぎているのでは?と思うのは私だけでしょうか。あくまで私見ですが、少し整理が必要なようです。
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23日(金)
・休みました。

22日(木)
・関西鉄道協会都市交通研究所で、海外視察の結団式がありました。

21日(水)
・最近お気に入りの通学ルートの写真を掲載します(日没後なので薄暗いです)。変化に富んだ裏道は、少し余計に時間はかかりますが、走っていて飽きないのです。昨年参加した堺市の会議で、参加者が「自転車は環境に良く、健康に良く、そして心に効く」と発言されていましたが、まさにそうだと思います。写真の場所はここです
rojihirai







20日(火)
・橋本市の生活交通ネットワーク協議会に出席しました。同市の公共交通網再編の実施日は令和2年1月4日と決まりました。

19日(月)
・休み明けは細々とした仕事が溜まっていて、12時間勤務となりました。

17日(土)〜18日(日)
・引き続き休みです。元事務補佐員の旧姓西山明美さんが残暑見舞いをくださいました。西山さんがいたころは受託研究を2つも3つも取ったりして一番羽振りが良かったです。優秀な事務補佐員さんがいないと、同じような仕事はとてもできません。いわゆる研究支援人材の重要さをひしひしと感じているところです。

16日(金)
・研究室のワークステーションが新しくなりました。5年ぶりの更新のため、設定などでいろいろと苦労があって、移転に丸2日かかりました。

12日(月)〜18(日)
・全学が(形式上?)夏季休暇となっているので、日記の更新も差し控えます。写真は和歌山県日高町にある阿尾湿地です。汽水性の県下最大の湿地だそうです。
aoshitti







11日(日)
・帰省しました。

10日(土)
・大学の運動場にオケラがいました。和歌山大学栄谷キャンパスは、イノシシ(危険!)、タヌキ、マムシ(危険!)、ホタルなども出るという非常に自然豊かなところです。マムシの写真も、学生支援課への通報用に撮ってありますが掲載は控えます。
okera






9日(金)
・新しいワークステーションが納品されました。お盆休み中に移転作業を行わねばなりません。

8日(木)
・ドクター生の研究指導、和歌山商工会議所への訪問、教授会、研究科会議と続く日でした

7日(水)
・和歌山県日高振興局で「地域公共交通研究会」が開催されました。

6日(火)
・広島の原爆忌です。毎年午前8時15分には必ず黙祷をします。

5日(月)
・「交通システム論」の定期テストを行いました。受講登録者の91人のうち85名が受験しており、放棄率は比較的低かったです。

4日(日)
・休みました。

3日(土)
・和泉流狂言大成全4巻にひととおり目を通し終えました。ちょうど200曲あり、和歌山県・大阪府泉州地域・奈良県五條吉野地域に関する地名等が出てくるのは「名取川」(熊野なるおとなし川)、「歌仙」(玉津島の明神、和歌の浦)、「箕被」(吉野山)、「脱穀」(堺)、「川上」(大和の国吉野の里、川上、川上の天から降らせられた地蔵菩薩)、「蝸牛」(大峯、葛城)、「腰祈」(大峯、大峯山上、葛城)、「禰宜山伏」(大峯、葛城)、「しびり」(和泉の堺)、「伊呂波」(高野の弘法、高野の小六)、「酢薑」(和泉の堺、和泉酢)、「業平餅」(玉津島の明神)、「六人僧」(高野山、紀の川)という結果となりました。200曲中13曲に和歌山県・大阪府泉州地域・奈良県五條吉野地域に関する地名等が出てくるわけです。

2日(金)
・11月に経済学部同窓会の三重支部総会で講演することになりそうです。

1日(木)
・何も書くことがないので、以前撮影した写真から別府・鶴見岳・由布岳・大分を掲載します。
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