辻本研究室Blog

交通政策・交通計画が専門の和歌山大学経済学部辻本研究室です。 講演や委員会委員等のご依頼の手続きはこちらをご覧ください。

研究日記(R1.11)

研究日記(R1.11)
20日(水)
那智勝浦町で「地域公共交通研究会」が開催され、和歌山大学から学生5名が参加しました。その準備に立ち寄った太地町じゅんかんバスのバス停では、ご高齢の方々が賑やかに会話を楽しんでいました。太地町内には全バス停はじめ、各所に頑丈なベンチがあります。住民の外出機会増加につながる素晴らしい施策です。乗車したじゅんかんバスには、9人乗りに最大7人が乗り合わせ、乗客同士が活発に会話をしていました。
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19日(火)
・今週は那智勝浦、和歌山市内、津と外部での会議等が連続します。

18日(月)
・今週は舞囃子・謡曲の稽古がありません。

17日(日)
・休みです。

16日(土)
・研究会も無事終わり、これからしばらくは「事務作業集中期間」となります。大学の教員は、研究、教育以外に、社会活動と管理・運営業務もこなさねばなりません。研究だけに集中できたらどんなに幸せなことかとは思いますが。

15日(金)
・和歌山地域経済研究機構の「シームレスで使いやすい和歌山市公共交通体系の実現に向けた研究会」が始まりました。いま話題のMaaS等を扱う研究会で、和歌山地域経済研究機構メンバー(和歌山大学経済学部、観光学部、和歌山商工会議所、和歌山社会経済研究所)のほか、紀陽銀行(次回から参加予定)、南海電鉄、JR西日本、和歌山電鐵、和歌山バス、和歌山市(交通政策課、企画課、観光課)、和歌山市観光協会、和歌山県(調査統計課、総合交通政策課(オブザーバー参加))から多数の参加を頂けました。いくつかのマスコミでも報道されたようです。

14日(木)
・大学院講義「交通政策論特殊問題」では、第三セクター鉄道に関する文献を読んでいます。受講生がしっかりした報告をしてくれるので、さすがは院生だと感心しています。

13日(水)
・田辺市の地域公共交通網形成協議会に出席しました。行きの特急(287系)はかなり揺れ、手書きがしにくい状況でした。飛ばしすぎなのでしょうか(95.5kmを70分で表定速度81.9km/h)。高速バスに比べて、特急列車は揺れが圧倒的に少なく、仕事がしやすいという印象だったのですが、今回は例外でした。

12日(火)
・ゼミナールにお土産を持ってきて配る人が増えてきています。前々回は4年生のゼミで手作りの可愛らしいお菓子を頂きました。今回は高松とヘルシンキのお菓子が配られました。

11日(月)
・学部講義「国際物流論」は航空貨物輸送の話に入り始めました。

10日(日)
・休みました。

9日(土)
・先日、大津市でスマートモビリティチャレンジ地域シンポジウムがありました。会場からの意見をslidoというシステムで集め、多数の「いいね」がついた質問から登壇者が答えていくという新しい方法でした。私が投げた質問が3つも採用されました。挙手をして質問する方法であれば、どうしても遠慮してしまうのですが、slidoならいくつでも遠慮なく質問できてしまいます。

8日(金)
・15日にMaaS等を扱う研究会があるので、準備を急いでいます。

7日(木)
・博士論文提出予定者の公聴会と、修士論文の中間報告会がありました。

6日(水)
・能「班女」に、「それ足柄箱根玉津島、貴船や三輪の明神は、夫婦男女の語らひを、守らんと誓ひおはします」とあります。能における和歌山の玉津島神社の存在感は結構なものです。足柄、箱根、玉津島、貴船、三輪のうち「恋人の聖地」になっているのは大神神社だけ。玉津島も認定を受けてみてはと思います。和歌浦の要所にあって、結構ロマンチックなところです。

5日(火)
・火曜日ですが、本学は月曜の授業を行う日になっています。「国際物流論」のあと、ゼミナールの選抜を実施しました。

4日(月)
・能「蟻通」に、「これは紀の貫之にて候ふが、住吉玉津島に参りて候」とあります。大阪の住吉明神と和歌山の玉津島明神は和歌を守護する3柱の神の1柱です(もう1柱は柿本人麻呂)。大阪の住吉大社と明石の柿本神社、和歌山の玉津島神社の三社詣りがあってもよいと思います。

3日(日)
・休みました。

2日(土)
研究の合間にハッブル・エクストリーム・ディープフィールドを眺めて楽しんでいます。写っている光のほとんどが何十億光年も離れた銀河だそうで、非常にロマンがあります。もう一度大学生からやり直せるのであれば、天文学を特にしっかりと学びたいところです。
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1日(金)
・堺市などが、自転車での「散走」を推進しようとしています。散走は、散歩するように走るというのが本来の意味だそうです。しかし、行政が旗を振ると、賑わい作り、観光振興、観光資源の回遊性向上などが表に出すぎてしまうきらいがあります。一方、利用者側としては、自転車に乗るからには健康作り、気分転換も重視したいところです。散歩とはそもそも目的なしにぶらぶらすることです。「散走」の促進のためには、観光資源を自転車でどうつなぐかという視点に加えて、健康づくりや気分転換にどう効果があるかという視点も重視するのがよいのではないでしょうか。たとえば、堺市内を車で周遊するより、自転車で散走したほうが、カロリー消費量が多いので、堺のおいしいパンや和菓子をいくつか余計に楽しむことができますよ、といった売り方です。

研究日記(R1.10)

研究日記(R1.10)
31日(木)
・大学院の「交通政策論特殊問題」で、『運輸と経済』より平成の社会や交通を振り返る内容の文献を選んで読みました。

30日(水)
・創立70周年記念事業の写真コンテストで奨励賞を頂きました。

29日(火)
・学部ゼミナールの3年生が、バスロケーションの動的データの解析にチャレンジしています。取得したデータ(そのままでは&$%*!のような記号ばかりで意味不明)をエクセルでも扱えるように変換するプログラムまで開発したとのことで、今後が楽しみです。

28日(月)
・舞囃子「胡蝶」と謡「花筐」の稽古です。「花筐」は狂女物です。師匠によると、狂女物のシテは一般的に一曲を通じてずっと物狂いの状態にあるのではなく、素の状態の場面もあれば、狂う場面もある(いわば「まだら狂い」)、場面に応じて謡い方も変えなければならないとのこと。

27日(日)
・休みました。

26日(土)
・休みました。

25日(金)
・吉野地域へ調査に、と予定していたのに荒天で取りやめ。講義の準備を前倒しで行いました。

24日(木)
・移動円滑化評価会議近畿分科会の「阪急バス接遇研修見学会」に参加しました。電動車いすの乗降介助にはかなりの力が必要なようです(男性が力一杯、震えながら押し上げるレベル)。ぎっくり腰になるのでは、踏ん張った足が雨で滑ったら、肩を痛めたら等と考えると怖ろしいです。バリアフリー化は極めて重要ですが、障がいを持つ人の路線バスの利用が増えるに従い、介助する側の健康への配慮がクローズアップされることになってくるでしょう。労災になってからでは遅いのではないでしょうか。バス停部分のマウントアップや歩道の拡幅(助走をつけるため)、バス車両のノンステップ化、スロープの自動化、研修回数と実施事業者の拡大など、様々な面から取り組む必要があります。
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23日(水)
・教育学部の改修で、屋外に何の用途でかは分かりませんが舞台らしきものができました。縦9m横8mあり、舞囃子や仕舞の稽古に使えます(能の本舞台は6m×6mです)。さっそく早朝6時過ぎに稽古をしてきました。朝なら誰の迷惑にもなりませんので。
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22日(火)
・即位礼正殿の儀をテレビで拝見しました。

21日(月)
・学部講義「国際物流論」のあと、観世流舞囃子「胡蝶」と謡「花筐」の稽古に行きました。

20日(日)
・引き続き日本交通学会研究報告会(東京女子大学)に参加しました。
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19日(土)
・日本交通学会研究報告会(東京女子大学)に参加しました。

18日(金)
・日本交通学会の理事会・評議員会に出席しました。

17日(木)
・業績目録登録の締切がありました。

16日(水)
・能関連文化財の調査で、大阪府泉佐野市の蟻通神社へ行きました。写真は、紀貫之の冠が強風で吹き飛ばされて落ちたという淵です。碑文には「つらゆき かきくもり あやめもしらぬ おほそらに ありとほしをば おもふべしやわ」とあります。
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15日(火)
・火曜日は学部1年生の基礎演習から、学部3,4年のゼミナール、大学院修士課程と博士後期課程の研究指導まで、難易度の幅がかなり広いです。

14日(月)
・出勤して科研費の申請書の最終仕上げをしています。

13日(日)
・休みました。

12日(土)
・休みました。
191012台風19号による気象特別警報が広範囲に発表され、大災害が起こりました。北陸新幹線では10編成が浸水したそうです。












11日(金)
・不正行為に関する幹部教職員研修会があり、論文等を「整形手術」したり「厚化粧」したりは御法度であるが、「薄化粧」は良いとのことでした。しかし「厚化粧」と「薄化粧」の違いは何?厚い、薄いの捉え方には個人差があります。どこまでを「薄化粧」というのか、具体例を挙げての説明が欲しかったところです。

10日(木)
・いま、舞囃子「胡蝶」、謡「花筐」を稽古中です。小林慶三師匠によると、「花筐」は途中まで純三番目物として幽玄に。その後は狂女物になるとのことです。大林宣彦監督の映画に「花筐/HANAGATAMI」があるので、今度観てみよう。

9日(水)
・科研費の申請書がおおむね仕上がりました。

8日(火)
・学生の協力で、欧州などで録音してきた音声のテープ起こしをしています。文字にしておくとさっと参照できて非常に便利です。

7日(月)
・きょうから学部講義「国際物流論」が始まります。

6日(日)
・休みました。

5日(土)
・休みました。

4日(金)
・科研費申請書が形になってきました。今回は大人数で申請します。

3日(木)
・学部の研究会議、教育研究評議会などがありました。

2日(水)
・休みました。

1日(火)
・中央電気倶楽部と関西鉄道協会都市交通研究所が共催の講演会を聴講しました。

研究日記(R1.9)

研究日記(R1.9)


30日(月)

・応急手当講習会で、心肺蘇生とAEDの使用方法を初めて学びました。倒れている人を見かけたら、安全確認、声かけ、手伝いの要請(あなたは救急車をお願いします、あなたはAEDをお願いします)、呼吸などの確認、胸骨圧迫(「もしもし亀よ亀さんよ」=100回/分のペース、30回、手を組みゴリラのポーズで乳首の間を5cm押す、肋骨は折れても可)、気道確保と人工呼吸2回、胸骨圧迫30回、人工呼吸、胸骨圧迫、、、を救急車がくるまで繰り返す。人工呼吸より胸骨圧迫が重要。などなど習いました。



29日(日)

・休みました。



28日(土)

・帰国してもう2週間になります。写真は夜のウィーン中心部です。wien03








27日(金)

・健康診断を受けました。お肉やチーズばかりの欧州旅行の直後ですが、体重に変化はないようです。現地では、お昼をフレッシュジュースだけにするなどして、カロリー過多にならぬよう調整していました。



26日(木)

・色々な学内会議が集中しました。全学研修会では、学長や理事より、外部資金の獲得が重要との指摘が何度も何度もなされました。受託研究費獲得に向け、学部広報委員会と連携して、営業活動をする必要があるかも知れません。



25日(水)

・丸一日を使って科研費の申請書作りです。今回はチームを組んで基盤Bに出す予定です。



24日(火)

・ゼミ旅行は平日の今日が本番。4班に分かれて舞鶴市、宮津市、京丹後市へのヒアリング調査と京都丹後鉄道沿線の視察を行いました。その後、福知山駅前などでアンケート調査を行いました。W社のMaaSアプリの利用もしましたが、路線バスがあるのに車利用の経路が表示される等々、まだまだ発展途上だと思います。



23日(月)

・ゼミ3年生13名と京都府丹後地域へ行きました。台風のため予定がかなり狂ってしまいました。写真は夕方の天橋立です。hashidate








22日(日)

・引き続き準備です。



21日(土)

・京都府丹後地域へのゼミ旅行の準備です。



20日(金)

・10月1日に大阪でMaaS関連の講演会があり、当ゼミからは院生中心に10人程度が聴講します。みなさん大変熱心ですね。



19日(木)

・欧州調査では写真3677枚、動画188本を撮影してきました。せっかくなので、テーマ毎にごくざっくりとまとめたものを和歌山市周辺の関係者に差し上げています。



18日(水)

・科研費の申請書を作り始めました。



17日(火)

・韓国系の船会社から韓国へのゼミ旅行のお誘いが届いたのですが、、、。客離れが深刻なのでしょうか。



16日(月)

・祝日ですが出勤しました。11日間の海外出張後は、この日記の執筆も含めて、色々な仕事が溜まっているのです。旅行中に荷物の重さで利き腕を痛めているのが、パソコンでの作業には辛いところです。17時までは何とか頑張りました。



15日(日)

・無事に帰国しました。写真は実際の航路図です。左のHELがヘルシンキです。
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14日(土)

・MaaSアプリ「Whim」を使用してヘルシンキ市内を自由行動したのち、帰国の途につきました。Whimは使い慣れてくると非常に便利です。例えば、何の土地勘もないヘルシンキ郊外のこんな遊歩道から、ヘルシンキの中心部への公共交通での帰り方をWhimは一瞬で教えてくれます(現在地はWhimがGPSで把握してくれます。目的地は文字で入力するか、地図上をクリックするかで簡単に指定できます。近くの駅やバス停はWhimが探して地図に示してくれます)。2枚目の写真はWhimの誘導に従ってバス停へ向かっているところ(今どこを歩いているかが逐次分かるので、もし正しい道から外れてもすぐに気がつき、迷うことがない)。3枚目はWhimが言うとおりのバス停と時刻に路線バスが来たところ。このバスから地下鉄に乗り換えると中心部へ行けます。4枚目はあらかじめ買っておいた24時間チケットをスマホで運転手に示して乗り込むところです(現金や切符は不要、交通系カードをあらかじめ買っておく必要もなし)。やろうと思えばタクシーやレンタカーを探してスマホで予約・決済の上、乗ることも可能ですし、環境に優しいルートなどを指定して検索することも可能です。経路検索、位置のリアルタイムでの確認、予約、決裁まですべてスマホで完結してしまうのがMaaSアプリの素晴らしいところです。
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13日(金)

・ベルリンからヘルシンキへ飛びました。



12日(木)

・BVG:Berliner Verkehrsbetriebe(ベルリン市交通局)を訪問ののち、市内全域を視察しました。写真はトラムM8の美しい芝生軌道です。
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11日(水)

・ウィーンからベルリンへ飛びました。



10日(火)

・ウィーンから30分ほど西にあるマリアツェル鉄道を訪問しました。写真はパノラマカー「空への階段」です。
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9日(月)

・前日から特急列車でブダペストへ入り、市内の散策とKTI交通研究所の訪問をしました。写真はブダペスト東駅前のトロリーバスです。
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8日(日)

・ウィーンはじめ欧州の諸都市では、シェアサイクルや電動キックスクーターが爆発的に普及しています。係員が巡回して、莫大な数の車両の配置調整や整理整頓、整備等をしており、結構な人手が必要な様子です。2枚目の写真のように、夜に遊んだあとさっと見つけて乗れるよう、尾灯をつけて店の前に並べておく等の工夫が見受けられました。整理整頓が追いつかず「公害」と化している例も見られました。(1枚目はウィーン、2、3枚目はベルリン、4枚目はヘルシンキで撮影)
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7日(土)

・MaaSアプリ「WienMobil」を使用してウィーン市内を自由行動しました。写真は小雨のウィーン中心部です。
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6日(金)

・ウィーン工科大学と東部運輸連合を訪問しました。
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5日(木)

・関西空港からフィンランド航空でヘルシンキ経由でウィーンへ向かっています。写真のようなカメラが尾翼についているので、窮屈な窓側の座席を取る必要はなくなりました。
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4日(水)

・午前は和歌山市公共交通政策推進協議会、午後は学長はじめ大学執行部との意見交換会がありました。



3日(火)

・欧州調査の準備です。本や資料をpdf にして読み込んでいます。



2日(月)

・欧州調査の準備です。


1日(日)

・休みました。

研究日記(R1.8)

研究日記(R1.8)
31日(土)
休みました。

30日(金)
・ヘルシンキのwhim、ウィーンのWienMobilなど、MaaSのアプリをダウンロードして、クレジットカードで支払いができるように準備中です。いろいろと苦労があります。whimは、私の古い使い慣れたタブレットにはインストールできませんでした。仕方なく新型のタブレットにインストールし、支払にJCBを指定しようとしたらダメで、VISAにしました。WienMobileは、色々なチケットを選んでいざVISAで支払う段階になると(JCBはダメ)、変なページに飛ばされてまた一からの繰り返しです(日本にはそんな不親切なお店は無いと思います!)。素晴らしいシステムのように言われていますが、登録時点で疲れ果ててしまいました。現地で使えるようになったら真価が分かるのだろうとは思いますが。

29日(木)
・観光学研究科の研究科会議、経済学部教授会、経済学研究科の研究科会議、研究会議と連続しました。

28日(水)
・みなべ町のまち・ひと・しごと創生総合戦略の外部検討委員会がありました。

27日(火)
・大学創立70周年記念の写真コンテストに3点を応募しました。70年というのはあくまで新制和歌山大学創立からのことで、経済学部の前身の和歌山高等商業学校創立から数えるとおおむね100年。教育学部の前身の和歌山県師範学校創立からだと150年近くになります。

26日(月)
・和歌山大学経済学部には第3年次編入の制度があり、他大学の2年生や短大生などが毎年何十名も受験します。

25日(日)
・休みました。

24日(土)
・世界遺産の慈尊院と丹生官省符神社に参拝しました。いい寺社なのですが、全体的に、案内標識等々を雑然と置きすぎているのでは?と思うのは私だけでしょうか。あくまで私見ですが、少し整理が必要なようです。
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23日(金)
・休みました。

22日(木)
・関西鉄道協会都市交通研究所で、海外視察の結団式がありました。

21日(水)
・最近お気に入りの通学ルートの写真を掲載します(日没後なので薄暗いです)。変化に富んだ裏道は、少し余計に時間はかかりますが、走っていて飽きないのです。昨年参加した堺市の会議で、参加者が「自転車は環境に良く、健康に良く、そして心に効く」と発言されていましたが、まさにそうだと思います。写真の場所はここです
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20日(火)
・橋本市の生活交通ネットワーク協議会に出席しました。同市の公共交通網再編の実施日は令和2年1月4日と決まりました。

19日(月)
・休み明けは細々とした仕事が溜まっていて、12時間勤務となりました。

17日(土)〜18日(日)
・引き続き休みです。元事務補佐員の旧姓西山明美さんが残暑見舞いをくださいました。西山さんがいたころは受託研究を2つも3つも取ったりして一番羽振りが良かったです。優秀な事務補佐員さんがいないと、同じような仕事はとてもできません。いわゆる研究支援人材の重要さをひしひしと感じているところです。

16日(金)
・研究室のワークステーションが新しくなりました。5年ぶりの更新のため、設定などでいろいろと苦労があって、移転に丸2日かかりました。

12日(月)〜18(日)
・全学が(形式上?)夏季休暇となっているので、日記の更新も差し控えます。写真は和歌山県日高町にある阿尾湿地です。汽水性の県下最大の湿地だそうです。
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11日(日)
・帰省しました。

10日(土)
・大学の運動場にオケラがいました。和歌山大学栄谷キャンパスは、イノシシ(危険!)、タヌキ、マムシ(危険!)、ホタルなども出るという非常に自然豊かなところです。マムシの写真も、学生支援課への通報用に撮ってありますが掲載は控えます。
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9日(金)
・新しいワークステーションが納品されました。お盆休み中に移転作業を行わねばなりません。

8日(木)
・ドクター生の研究指導、和歌山商工会議所への訪問、教授会、研究科会議と続く日でした

7日(水)
・和歌山県日高振興局で「地域公共交通研究会」が開催されました。

6日(火)
・広島の原爆忌です。毎年午前8時15分には必ず黙祷をします。

5日(月)
・「交通システム論」の定期テストを行いました。受講登録者の91人のうち85名が受験しており、放棄率は比較的低かったです。

4日(日)
・休みました。

3日(土)
・和泉流狂言大成全4巻にひととおり目を通し終えました。ちょうど200曲あり、和歌山県・大阪府泉州地域・奈良県五條吉野地域に関する地名等が出てくるのは「名取川」(熊野なるおとなし川)、「歌仙」(玉津島の明神、和歌の浦)、「箕被」(吉野山)、「脱穀」(堺)、「川上」(大和の国吉野の里、川上、川上の天から降らせられた地蔵菩薩)、「蝸牛」(大峯、葛城)、「腰祈」(大峯、大峯山上、葛城)、「禰宜山伏」(大峯、葛城)、「しびり」(和泉の堺)、「伊呂波」(高野の弘法、高野の小六)、「酢薑」(和泉の堺、和泉酢)、「業平餅」(玉津島の明神)、「六人僧」(高野山、紀の川)という結果となりました。200曲中13曲に和歌山県・大阪府泉州地域・奈良県五條吉野地域に関する地名等が出てくるわけです。

2日(金)
・11月に経済学部同窓会の三重支部総会で講演することになりそうです。

1日(木)
・何も書くことがないので、以前撮影した写真から別府・鶴見岳・由布岳・大分を掲載します。
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研究日記(R1.7)

研究日記(R1.7)

31日(水)
・いまざとライナーを見てきました。

30日(火)
・前期のゼミナールは今日で最後です。

29日(月)
・しばらく謡(能の声楽の部分)と仕舞(囃子なしで舞う)の稽古ばかりだったのですが、久しぶりに舞囃子(囃子ありで舞う)の稽古をしました。身体で覚えていたのか、意外にもある程度できました。

28日(日)
・休みました。

27日(土)
・休みました。

26日(金)
・関西鉄道協会都市交通研究所の研究会に参加しました。

25日(木)
・会議が次から次へと続く日でした。地域経済研究機構の理事会で、和歌山市が「SDGs未来都市」に選ばれた今、同機構の研究テーマ例として「SDGsの達成に寄与する和歌山市版IRの理想像」がありうると発言しました。世界では、米国のシーザーズ・エンターテインメントのように実際に取り組んでいる例があります。和歌山県のIR基本構想にはSDGsの視点が明確には入っていません。以上のアイデアの発案者は私ですが、利活用は歓迎します。

24日(水)
百舌鳥・古市古墳群の世界文化遺産登録決定おめでとうございます。最大の古墳は仁徳天皇陵ですが、鷹狩りが初めて行われたのはその仁徳天皇の時代だそうです。狂言「政頼(せいらい)」に「仁徳天皇四十二年に、始めて御狩に行幸あって、御鷹を放ちて雉をとらしめ給ふ、これ鷹狩の濫觴(らんしょう=始まり)なり」とあります。巨大古墳は空から眺めるのが一番です。百舌鳥古墳群を上空から眺めることができる疑似体験ツアーの名称に「鷹」の字を入れてみるのもよいでしょう。

23日(火)
・7月初めに和歌山市が「SDGs未来都市」に選ばれました。和歌山市の提案は「持続可能な海社会を実現するリノベーション先進都市」で、KPI(重要業績評価指標)のひとつには「市内公共交通機関の年間輸送人数」があげられ「各拠点間をデマンドタクシーや新交通システムでつなぐことにより、全ての人が自由に移動できる環境を保証する」と説明されています。具体的取り組みとしては「公共交通事業者の地域活性化の取組」「ローカルスマート交通の構築」(2019年度は自転車活用推進計画の策定、シェアサイクリング事業の実施事業者募集、新交通システムの導入可能性についての検討。2020年度は交通不便地域における効果的なモビリティのあり方の検討、2021年度は検討結果を踏まえた改善の取組の実施)があげられています。こういう計画で「SDG未来都市」に選ばれたということは、和歌山市の交通政策のお尻にも火がついたと言うことです。

22日(月)
・狂言「清水(しみず)」に「野中の清水」が出てきて、これは日本名水百選でもある田辺市中辺路町の「野中の清水」のことかと喜んで調べてみたら、播磨十水のひとつである神戸市西区の「野中の清水」のことでした。

21日(日)
・休みました。

20日(土)
・関西鉄道協会都市交通研究所の報告書を急いで作成しています。論文3本の要旨を8ページにまとめるだけなのですが、意外に時間を要しています。

19日(金)
・「社員の尊厳 経営の軸…伊ファッション企業 アマゾンCEOら訪問続々」(読売新聞)。大学においても、研究者の尊厳を軸に据えた改革はできないものでしょうか?とにかく雑用が多すぎます。こまごまとした雑用(なぜか締切が設定されている事が多い)を優先してこなすうちに体力・気力が奪われ、研究のパフォーマンスが落ちてきます。財源逼迫の中ではありますが、研究環境をきちんと整え、雑用のあり方を見直し、研究者が研究者らしい職場生活をおくれるようにしたいものです。

18日(木)
・木曜日は学内会議の集中日です。会議においても「働き方改革」を意識する必要はあると思います。個人的に問題だと思っているのは、明確な議題のない会議や、勤務時間外に設定される会議です。18時以降等に設定されると、子どもの塾の送迎など、夕方に用事のある人から参加の機会を奪う事になってしまいます。

17日(水)
・「NTTドコモがプロペラを持たないドローンを開発した。ヘリウムガスを入れた球体状の風船で、風を送り出して動く仕組み。」(日経)これなら空中で故障しても墜落せず、軟着陸できそうです。

16日(火)
・狂言「歌仙」は、和歌山市の玉津島神社が舞台となっています。シテの柿本人丸が「月雪華をとりどりに、目に見る事もきく事も、皆和歌の種なれや」「磯の浪、松ふく風の音迄も、處からなる和歌の浦、名もおもしろや立ち出でて、いざいざ月にあそばん、今宵の月にあそばん」と歌う場面もあります。柿本人丸のほか、僧正遍昭、在原業平、小野小町、猿丸太夫、清原元輔の六歌仙が玉津島神社の絵馬から飛び出してきて酒を飲み、歌談義をして、夜明けにはまた絵馬の中へ帰るという曲です。かつて「この日本において、和歌の都といえば、和歌の浦の玉津島神社である」と考えられていたことが、この曲からもよく分かります。和歌山市の振興においては、和歌の浦や伝統文化をやはり中核に据える必要があります。

15日(月)
・休みました。

14日(日)
・オープンキャンパスが開催され、「交通まちづくり調査研究」の紹介コーナーには、なんと延べ240人もの来場者がありました。

13日(土)
・「誠に相撲の果は喧嘩になり、博奕の果は盗になると申す」(狂言「小傘(こがらかさ)」)。室町時代から「割れ窓理論」的なことが言われていたわけですね。話は変わりますが、この曲には「まいす坊主」が出てきます。まいすとは売僧、つまり堕落した僧や、うそつきのこと。そう考えると国際会議や見本市などをMICE(マイス)と略し、「MICEの誘致を推進します」などと言うのは実は語呂が悪いのかも知れません。まいすをあがめ奉るとは何ごとじゃ、やるまいぞやるまいぞ。

12日(金)
・学部の「交通まちづくり調査研究」(主に2年生対象)では、14日の発表会に向けて、4つの班が研究成果の取りまとめ作業をしています。パワーポイントの資料を教員に送っては20も30も意見をつけて返され、修正して送ってはまた返されの繰り返しで、大変でしょうが、さすがは優秀・真面目な国立大学生。すべての班がきちんとついてきています。

11日(木)
・昨日の出張では、帰路にこのような楽しい特急に乗ることができました。
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10日(水)
・田辺市地域公共交通網形成協議会が新設され、出席しました。

9日(火)
日本学術会議学術フォーラムの企画案募集という制度があります。研究プロジェクトの成果を広く世に問いたいときに使えそうな制度です。

8日(月)
・学部講義「交通システム論」は13回目で、前回に引き続き中量輸送システムの話をします。今回はストラスブール宇宮和歌山などの具体例を説明します。和歌山市は、平成31年3月策定の「和歌山市地域公共交通網形成計画及び和歌山市都市・地域総合交通戦略」に「BRT、LRT等の新交通システムによる利便性向上の研究」を盛り込み、都市・地域総合交通戦略としての国土交通大臣認定を受けています。

7日(日)
・休みました。

6日(土)
・ドクターコース生の指導を行いました。

5日(金)
・今年も「一太郎」を最新版に更新することにしました。非常に使いやすいので、wordに乗り換えるつもりはありません(wordは、ファイルがword形式で送られてきたときなどに限って「仕方なく使うもの」という扱いです)。ジャストシステムさんには今後も国産ソフトウェアメーカーの誇りを持って頑張って頂きたいです。

4日(木)
・木曜は学内の会議が連続します。多くの会議が電子データでの資料配付となっているので、気をつけておかないと、会議中にノートパソコンの充電がゼロになってしまいます。

3日(水)
・国立国会図書館のデジタルコレクションは非常に便利です。能・狂言関連文化財のリストアップの一環で、デジタルコレクションに収録されている「和泉流狂言大成」を第1巻の初めから順に読んでは、出てきた地名などをメモしています。

2日(火)
・ドクターコース生より、査読論文掲載決定の嬉しい知らせがありました。

1日(月)
・学部講義「交通システム論」も12回目です。本日はLRTなど、中量輸送システムの話をします。

研究日記(R1.6)

研究日記(R1.6)

30日(日)
・休みました。

29日(土)
・和歌山大学では土日祝日や深夜には勝手に働いてはいけないことになりました。島根大学に厚生労働省から指導が入ったためかと思います。

28日(金)
・関西鉄道協会都市交通研究所の報告書執筆期限が近づいており、そろそろ本腰を上げねばなりません。

27日(木)
・今年度から教授会の資料が電子配布となり、紙が減ったのは良いのですが、弊害もあるように思います。

26日(水)
・和歌山地域経済研究機構の理事会がありました。

25日(火)
・本日は「学生大会」のため全学休講です。

24日(月)
・和歌山大学経済学会の常任評議員として、紀要論文集のチェックを行いました。

23日(日)
・休みました。

22日(土)
・観光学研究科博士後期課程の「観光学方法論演習」を担当しました。

21日(金)
・東京オリンピックの抽選はすべて外れ。大人しくテレビで楽しむことにします。

20日(木)
・学部の会議が20時過ぎまでありました。超朝型人間なので、18時を過ぎると厳しいです。

19日(水)
・学内の競争的資金のプレゼンも無事に終わったので、本日はバリアフリー化で有名な阪急伊丹駅を視察ののち、17時台に帰宅です。

18日(火)
・学内の競争的資金のプレゼンがあります。

17日(月)
・昨夕、彩雲を見ることができました。瑞兆でありますように。
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・暑くなってきたので、着流しでの講義となりました。

16日(日)
・貝塚市内で「交通まちづくり調査研究」の現地調査を実施しました。

15日(土)
・愛知県警が愛知県の高齢者の交通安全対策グランドデザインを策定しました。「高齢者の関係する交通事故を1件でも多く減少させる」を目標に、「車に乗らなくてもよい環境づくり」「安全に車を運転できる環境づくり」「安心して歩ける環境づくり」「安心して自転車に乗れる環境づくり」の4つの基本方針を立て、県内の地域ごとに重点の置き方を変えて取り組むそうです。

14日(金)
・国土交通省の移動等円滑化評価会議近畿分科会に参加しました。

13日(木)
・国が移動等円滑化促進方針・バリアフリー基本構想作成に関するガイドラインを作成しました。その中に、和歌山県那智勝浦町のバリアフリー基本構想が好事例(地域の実情に合わせて重点整備地区を選定している事例 )として紹介されています。「利用者数の少ない駅であっても、地域の重要な拠点である駅を中心として、交通事業者の協力のもとバリアフリー化を進めることができます」。

12日(水)
「やり甲斐過労死」という問題があります。大学では特任助教など、立場の弱い人たちがその犠牲になりかねません。「困ったときにはあなたしかいない」「君しかいないんだ」等、やり甲斐を意識させる言葉とともに次から次へと増える業務。気がつけば研究室を出るのは毎晩22時、23時、そして土日も出勤。そうならないよう、学部の役職者がしっかりと業務量の管理をしなければなりません。

11日(火)
・観世流の小林先生宅に、可憐なコアジサイが生けられていました。画素数の少ないカメラで撮影したため、静物画のような作品になりました。
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10日(月)
・国土交通政策研究所が多様な地域公共交通サービスの導入状況に関する調査研究を実施しており、データがたくさんあって参考になります。

9日(日)
・休みました。

8日(土)
・大学図書館で、恒例の「(不用)蔵書無料配布」がありました。今回は経済・法律関係を中心に約1万冊が配布対象となっていたので、交通関係の古い本をごっそり頂いて帰りました。

7日(金)
・広島大学大学院社会科学研究科が「地域経済学(都市経済や地方財政などの分野からの地域科学も可)」で教員の公募をしています。私も准教授時代であれば応募したことと思います。

6日(木)
・学部2年生向け「発展演習」が始まりました。34名の応募者から12名を選抜しました。MaaSやCASE、ドローンなどに興味のある学生もいるようです。MaaSについては、ウイーンのsmile einfach mobilに載っているイラスト等が直感的に分かりやすいかと思います。

5日(水)
・田辺市より、新設の法定協議会委員への就任要請がありました。

4日(火)
・学部1年生向けの「基礎演習機廚終了しました。今年は「空飛ぶクルマ」を題材に演習を行いました。

3日(月)
・学部講義「交通システム論」「交通まちづくり調査研究」があります。
・競争的研究費のプレゼン会実施のお知らせが来て、一気に緊張が高まってきました!

2日(日)
・庭からアゲハチョウが巣立っていきました。羽化の際にカラの植木鉢の底に落下したようで、ジタバタしているところをたまたま家族に見つけられ、助け上げられて、無事に羽を伸ばすことができました。危機一髪だったと思います。
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1日(土)
・和歌山大学経済学部同窓会「柑芦会」との懇談会に出席します。

研究日記(R1.5)

研究日記(R1.5)令和最初の月

31日(金)
・橋本市の生活交通ネットワーク協議会が開催され、「橋本市地域公共交通再編実施計画」が成案となりました。写真は橋本市にあるJR和歌山線の八幡陸橋架道橋です。このレンガ造りの橋は、銘板によると明治33年11月竣工、つまり、同線のこの区間が開通した1900年からずっと役割を果たしてきたということです。
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30日(木)
・研究科会議など、学内の会議が連続する日でした。

29日(水)
・伊賀市の地域公共交通活性化再生協議会に出席しました。写真は今年できた伊賀市新庁舎です。「伊賀市」の文字は芭蕉さんの真筆だそうです。
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28日(火)
・大学のコンテンツ制作室で、学部1年向け講義「プログラム概説」用に、15分程度の動画を撮影しました。放送局のような素晴らしい設備なので、どんどん活用すべきです。

27日(月)
・仕舞「胡蝶」、謡曲「當麻」の稽古を続けています。「當麻」のシテは老女のため、ウキが派手にならぬよう気をつけなさいとのご指導をいただきました。

26日(日)
・休みました。

25日(土)
・休みました。

24日(金)
・関西空港調査会の航空空港研究会に出席しました。

23日(木)
・1時間半で30人近くの学生と個別面談し、頭がフラフラしています。

22日(水)
・「Society5.0時代の都市・地域と交通産業(仮称)」プロジェクトの申請書が概ねまとまりました。

21日(火)
環境省の「地域循環共生圏」は、自動運転のPMV、カーシェアリングなど、Society5.0時代の新しい交通と密接に関連する構想だと思います。IoTやAIといった技術を活用して、多様なニーズを結びつけ、地域課題の解決や、脱炭素化につなげていく。興味深い構想なのでゼミ生は一度読んでみてください。

20日(月)
・夜中に大雨洪水警報が発表され、翌日の講義が気がかりでしたが、無事早朝4時台に解除されました。

19日(日)
・休みました。

18日(土)
・休みました。

17日(金)
・9月上旬にオーストリア、ドイツ方面へ海外調査に行く可能性が出てきました。

16日(木)
・ゼミ(発展演習)の応募者数が、過去最高の34名となりました。

15日(水)
・「Society5.0時代の都市・地域と交通産業(仮称)」プロジェクトには学内外10名以上の先生方が参加頂けることとなりました。

14日(火)
・朝のオープンゼミナールと昼のゼミ説明会に、23人もの参加者がありました。定員は10人です。今年も高倍率となりそうです。

13日(月)
・観世流謡曲「當麻」の稽古が始まりました。九番習の難曲です。

12日(日)
・休みました。

11日(土)
・休みました。

10日(金)
・全学の都市・地域政策関係の先生方でチームを組み、事業名「Society5.0時代の都市・地域と交通産業(仮称)」で競争的資金を取りに行きます。

9日(木)
・午後は学部の研究会議、観光学研究科の公聴会、学部の大学院改組検討委員会、学部の教育研究評議会と、休む暇なく連続しました。

8日(水)
・ドクターコース生から大学教員内定者が出ました。大変おめでとうございます!

7日(火)
・卒業生の平井さんが、大学院ゼミにゲストとして来て下さいました。先日も卒業生の中村(智)さんが来て下さり、大変ありがたいことです。

2日(木)〜6(月)
・休みます。
・写真は天橋立、飛龍観です。股のぞきなどせず、普通に眺めたほうが良いと思います。
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1日(水)
・休んで改元記念の行事をゆっくり観ます。

研究日記(H31.4)

研究日記(H31.4)平成最後の月

30日(火)
・日経ビジネスにMaaSって何?という記事があるので、ゼミ生は読んでみてください。「移動革命MaaS 世界が狙う新市場」という5回連載の記事になっています。

29日(月)
・休みました。

28日(日)
・休みました。

27日(土)
・和歌山大学経済学部生20名参加のもと、水間鉄道水間線沿線の調査を行いました。

26日(金)
・午前中は田辺市で熊野外国人観光客対策の会議、午後は能関連文化財の調査のため岩代駅(能「巻絹」に出てくる岩代の結松、千里の浜)、道成寺駅で途中下車をして能関連文化財を調査しました。写真は道成寺境内の「鐘巻の跡」と、道成寺駅待合室内に掲示されている道成寺絵巻です。
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25日(木)
・朝から夕方まで学内での会議が連続する日です。

24日(水)
・翌日の2年生向け「プログラム・キャリアデザイン」の資料作成と雑用で終わってしまいました。

23日(火)
・学部新入生向けの少人数講義「基礎演習機廚如◆崋動車の未来」をテーマとするグループワークが始まりました。

22日(月)
・水間鉄道株式会社より藤本社長にご来学頂いて、講演会「鉄道・バス事業の再生事例について」を開催しました。

21日(日)
・休みます。

20日(土)
・大学院観光学研究科博士後期課程の新入生と1時間強話をしました。

19日(金)
・「和歌山県と周辺地域の能関連文化財のアクセシビリティに関する研究」で研究費を頂けることになりました。吉野、高野山、道成寺、和歌浦、熊野三山、蟻道神社など、能に関連する有形文化財(推定数十箇所)とそのアクセシビリティ(行きやすさ・観覧しやすさ・情報の得やすさ)を余すところなく調査しなければならなくなりました。本当にやりたい研究にお金がつくのは嬉しいことです。

18日(木)
・観光学研究科の会議のあと、経済学部の研究会議、大学院改組に関する会議と続きます。すべての会議に出番(資料の説明、司会など)があるので、心臓に悪い一日です。

17日(水)
・翌日の資料づくりで終わってしまいました。

16日(火)
・火曜日は1時間目から5時間目まですべて演習です。

15日(月)
・舞囃子「胡蝶」の稽古が始まりました。

14日(日)
・休みました。

13日(土)
・大学院経済学研究科の新しいプログラムを考えています。

12日(金)
・数年ぶりに学部内の「和歌山県地域に関する研究」に応募してみました。

11日(木)
・今年度初の教授会、研究科会議、人事教授会がありました。

10日(水)
・大学の近くで、シャガというアヤメ科の花の群生を見かけました。乱獲されたら困るので場所は書きません。
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9日(火)
・平成31年度前期の「専門演習機廖崑感噺Φ罅廖崟賁膰Φ罩機廖崟賁膰Φ罩兇よび修士論文」「基礎演習機廚始まりました。火曜日はしばらく1時間目から5時間目まで演習が連続します。

8日(月)
・平成31年度前期の「交通システム論」「交通まちづくり調査研究」が始まりました。

7日(日)
・和歌山県民文化会館小ホール能舞台にて、小林観楓会「創立百年記念 観楓会 能と謡の会」が盛大に開催されました。舞囃子「吉野天人」を何とかほぼ無事に終えることができました。写真は百年間の番組を仕立てた屏風です(一部は戦災で焼失)。初回は大正11年11月23日、和歌山城内葵舘にて、午前9時始メとあります。
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6日(土)
・8日から始まる講義やゼミの用意をおおむね終えました。「働き方改革」には反しているのでしょうが、土日に前もって仕事を済ませておくことの効用は計り知れないです。

5日(金)
・日中に県民文化会館で舞囃子の申し合わせ(リハーサル)があり、有休を取って参加しました。その後、急いで大学へ戻り、同窓会経済支部総会、観光学研究科「観光学方法論演習」と続けて出席しました。

4日(木)
・第1回「研究会議」を開催します。今年度から、経済学部には教育会議(教務、入試、学生支援などを担当)、研究会議(研究支援、国際・地域連携などを担当)、企画会議(機能強化、広報などを担当)が新たに設置されて、それぞれを副学部長が議長となって進行することになりました。

3日(水)
・本日は4日の会議の資料づくりに追われています。

2日(火)
・和歌山市直川(のうがわ)の本恵寺門前の写真です。本恵寺は直川観音とも呼ばれています。
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1日(月)
・新たな元号は、令和(れいわ)に決まりました。万葉集の「于時、初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香。」から取ったとのことです。時は初春の令月にして、氣淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。初春令月は「初春の良き月」。氣淑風和は「空気は美しく風も和やか」。平和で素晴らしい御代となりますように、という意味の元号です。

研究日記(H31.3)

研究日記(H31.3)

31日(日)
・休みです。

30日(土)
・新年度の講義の資料作成を始めました。

29日(金)
・年度最終日は研究室の整理整頓と、ファイルのバックアップ作業で終わってしまいました。

28日(木)
・たまっていた紙の資料を次々にスキャンして整理しています。こういう作業もたまには必要です。貴重な資料も紙のままで積み上げておくだけではただのゴミです。電子化して検索もできるようにしてこそ後々の有効活用につながってきます。

27日(水)
・橋本市生活交通ネットワーク協議会が開催され、橋本市地域公共交通再編実施計画が素案として了承されました。

26日(火)
・和歌山市公共交通政策推進協議会が開催され、和歌山市地域公共交通網形成計画及び都市・地域総合交通戦略が成案となりました。

25日(月)
・辻本ゼミナール学部14期生11名ご卒業おめでとうございます。

24日(日)
・休みました。

23日(土)
・保健福祉センター(やそれに類する名前の施設)とは、高齢者や障がい者、子育て世帯等を支援するための福祉の拠点施設です。健康教育、各種検診、健康診断、ファミリーサポート、育児教育、介護予防事業、障がい者の就職支援、さまざまな活動・交流などがそこで行われるため、公共交通によるアクセスの整備が大事になります。和歌山市近隣の市町の保健福祉センター(なりそれに類する施設)の事例をざっと見ると、岩出市、紀美野町、五條市はセンターの玄関前までバスが乗り入れ、「センター内でゆっくり待てて、玄関前からすぐ乗れる」という便利な状況となっています。有田市は目の前の道路からバスが発着。河内長野市に至っては玄関前から市内各方面や駅への送迎バスを出すほど、公共交通で誰もが利用しやすい状況づくりを重視しています。

22日(金)
・「公示地価 不動産投資 地方へ」(3/20読売)。地方にも地価上昇が波及していますが、「地方圏でも、地価が上昇したのは主要駅周辺が中心で、下落した地点はなお多い」。姫路市では駅ビル建て替え、広場や歩道の整備などがなされたJR姫路駅近くの商業地価が25%増の大幅な伸びを示す一方、同駅から5kmほど離れた1日数本の路線バスしかない住宅地は5.2%値下がりしたそうです。コンパクト&ネットワーク政策のもと、公共交通の利便性が高く、都市機能の集約も進む主要駅周辺に活力が生まれ、それが地価にも反映するという構図は今後も継続するでしょう。

21日(木)
・早朝のキャンパスで、芸術的な写真を撮影できました。
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20日(水)
・本日は教授会、研究科会議、人事教授会と、学内の会議が続きます。

19日(火)
・本日は和歌山市の会議のあと、「トラック輸送における取引環境・労働時間改善」の会議です。

18日(月)
・今週は会議が続きます。本日は橋本市の会議のあと和歌山市の会議です。

17日(日)
・横浜で「ノーベル・プライズ・ダイアログ The Age to Come 科学が拓く明るい長寿社会」があり、聴講してきました。交通関係の内容は特にありませんでしたが、主要国の中長期的な高齢化の見通しや、長寿社会に関するサイバニクスの技術(脳波制御できるロボットなど)、「幸福」の捉え方など色々と参考になりました。写真は「消費、貧困、福祉」に関する分析でノーベル経済学賞を受けたアンガス・ディートン氏他による対談「長寿社会における生き方」です(写真撮影は規制されていませんでした)。
nobelprize2019






16日(土)
・和歌浦遊覧船導入可能性検討の報告書を仕上げて送りました。

15日(金)
・和歌山大学栄谷キャンパスからの朝焼けです。真ん中に見えているのは、南海本線の紀ノ川橋梁です。上り線が明治36年(1903年)、下り線が大正11年(1922年)に架けられたもので、現在補修工事中のようです。上り線のほうは「日本の近代土木遺産」でAランクに指定されています。
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14日(木)
・和歌浦遊覧船導入可能性検討の報告書がまとまってきました。

13日(水)
・久しぶりに大きな地震があり、研究室のある5階建ての建物もかなり横に揺れました。
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12日(火)
・確定申告完了。毎年大変です。

11日(月)
・末っ子が高校受験でした。日本アルプス、瀬戸内海、栃木県など、前日に特訓した地理の用語が数多く出題されていたそうで、大変ラッキーでした。

10日(日)
・休みました。

9日(土)
・自転車を活かした広域連携による地域活性化の報告書のまとめに入っています。

8日(金)
・休みを取って、末娘の中学校卒業式に出席しました。

7日(木)
・以前機内から撮影した冬の富士山頂です。極めて鮮明に撮影できました。

fuji2019







6日(水)
・遅くなりましたが、天皇陛下ご在位30年おめでとうございます。写真は、以前機内から撮影した皇居と東京都心です。ガスが濃かったためややぼやけています。

koukyo







5日(火)
・観光学研究科と経済学部の教授会に出席しました。兼担なので両方出る必要があるのですが、困ったことに毎回のようにほぼ同時に開催されます。今回も観光学研究科の会議に30分出て退席し、経済学部の教授会へ駆け込みました。

4日(月)
・今年度のプロジェクトの総まとめに入りました。

3日(日)
・休みました。

2日(土)
・東京からの移動日でした。

1日(金)
・交通経済研究所の報告会に出席しました。

研究日記(H31.2)

研究日記(H31.2)

28日(木)
・今年度の業績の整理と登録の作業をしました。

27日(水)
・和歌山県貨物自動車運送適正化事業の評議委員会、自転車を活用した広域連携に関する打合せ、人事に関する委員会と、会議が続きました。

26日(火)
・舞囃子「吉野天人」も、体で覚え込むまであと少しとなりました。

25日(月)
・前期日程の入試がありました。今年度の倍率は前期こそ3.3倍ですが、後期は14.0倍という高倍率になっています。

24日(日)
・休みました。

23日(土)
・引き続き「和歌浦遊覧船の導入可能性」と「自転車を活かした広域連携」の調査報告書をまとめつつあります。

22日(金)
・本日は「竹島の日」です。

21日(木)
・「自転車を活かした広域連携」の調査では、集めた情報をGIS(地理情報システム)上で統合して分析しているうちに面白くなってきて、ページ数がますます増えてしまいました。やはりGISとは相性がいいようです。

20日(水)
・引き続き「和歌浦遊覧船の導入可能性」と「自転車を活かした広域連携」の調査報告書をまとめつつあります。今年度の研究費が底をついてしまい、来週予定していた姫路への出張は見送ることにしました。

19日(火)
・「和歌浦遊覧船の導入可能性」と「自転車を活かした広域連携」の調査報告書をまとめつつあります。

18日(月)
・本日稽古した世阿弥作「弓八幡」には、神功皇后の三韓征伐が出てきました。朝鮮には随や唐、契丹、モンゴル帝国も侵攻したことがあります。

17日(日)
・観光学研究科博士後期課程の入試がありました。

16日(土)
・『経済理論』投稿論文の校正をしました。

15日(金)
・『都市問題』に掲載予定の論文の校正をしたのち、関西鉄道協会都市交通研究所の研究会に出席します。『経済理論』に掲載予定の論文の校正もしなければならないのですが、まだ手が回っていません。和歌浦遊覧船の調査報告書と、自転車の広域活用に関する調査報告書の執筆も控えており、かなり切迫した状況にあります。

14日(木)
・経済学研究科の修士論文報告会の司会をしました。

13日(水)
・朝から大学院の仕事、田辺市との打合せ、岬町での会議と忙しく動き回りました。写真は岬町にある長松自然海浜から関西空港方面を眺めたものです。大阪府の海岸線は237.7kmあり、うち自然海岸は1.9kmしかないそうです(出典:大阪府「大阪府の自然海浜」)。
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12日(火)
・平成30年度辻本ゼミナール卒業論文発表会兼研究状況報告会を開催しました。現在のメンバーは大学院観光学研究科博士後期課程生6名、大学院経済学研究科修士課程生1名、同研究生1名、経済学部4年生11名、同3年生11名、来年4月からの新3年生13名の計43名です。

11日(月)
・日本交通学会の査読誌『交通学研究』の投稿論文を清書して最終提出します。晴れて3月末に掲載されます。

10日(日)
・休みます。

9日(土)
・大学院改組の提案が欲しいとのメールが来たため、作成して送りました。

8日(金)
・本日は学生の成績を付ける日としました。

7日(木)
・一難去ってまた一難で、本日は『都市問題』の原稿締め切り日です。早朝3時半に出勤する際、通学路で大型犬サイズのイノシシと数秒ほどにらみ合いになりました。逃げてくれたので助かりました。

6日(水)
・堺市にて、第2回「堺を知る」講座の講師を担当しました。堺都市政策研究所さんに協力頂きながら、市民公開型の簡易GIS「堺市e-地図帳」を使ってアクティブラーニング形式で実施しました。受講生は全員が堺市職員でした。主催者の堺市人材開発課さんによると、好評だったのではないかとのことでした。

5日(火)
・1,3,4限目に定期試験の監督をしました。

4日(月)
・経済学部と連携している水間鉄道の水間観音駅がリニューアルされるそうです。コンセプトは「苔玉の駅」。貝塚から水間鉄道で水間寺や孝恩寺(観音堂は国宝。重要文化財の仏像が19体あり)へ行きましょう。

3日(日)
・論文執筆のため午前中だけ研究室に来ます。

2日(土)
・明け方の東の空に、有明月、金星、木星、アンタレスと弧を描くように並んでとても美しいです。撮影場所は和歌山大学経済学部玄関前です。
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1日(金)
・関西空港調査会の航空空港研究会に参加しました。

研究日記(H31.1)

研究日記(H31.1)

31日(木)
・日本交通学会の学会誌『交通学研究』第62号に単著の査読論文「文化財建造物の公共交通アクセシビリティに関する研究」が掲載されることとなりました。討論者・査読者の先生方ありがとうございました。それにしてもドクターコース生に示しがついて本当に良かったです。

30日(水)
・和歌山大学経済学部5階から眺めた金星、木星、アンタレス、月と朝焼けの和歌山市街です。
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29日(火)
・ゼミの学部4年生11名全員が、卒業論文をほぼ仕上げました。

28日(月)
・学部講義「交通政策」のテストを行いました。その後、小林慶三先生宅で舞囃子と謡の稽古をしていたところ、小さな竜巻(もしくはつむじ風)だったのでしょうか、急にバリバリと音がするほどの猛烈な風が吹き、庭の植木鉢が数個割れました。自転車のカゴに入れてあった私のコートとマフラー、手袋も10mくらい飛ばされてしまいました。

27日(日)
・久しぶりに休みました。先週はセンター試験で土日がありませんでした。

26日(土)
・地域鉄道の活性化に関する「頼まれ論文」を書きつつ、定期試験の問題を作成しつつ、来年度のシラバスを書いていたら1日終わってしまいました。

25日(金)
・来年度から2年間の学部長と、学部選出の評議員2名が決まりました。これから教務委員長、入試委員長、学生委員長、その他各種委員会委員長などが次々に決まっていくことになるでしょう。こういった「長」のつく役職は教授(一部准教授)の持ち回りなので、何が回ってきてもおかしくはありません。

24日(木)
・大学院の「交通政策論特殊問題」最終日でした。その後、修士論文の審査を行いました。

23日(水)
・和歌山市地域公共交通会議にて、加太地区のデマンド交通の本格運行開始を決議しました。

22日(火)
・来年4月からのゼミナール心3年生に、編入生が加わることになりました。新3年生の人数は13人、男女比は5:8です。留学や就職活動との両立に理解あるゼミのためか?毎年定員オーバーで、成績優秀な学生や熱意ある学生が集まっています。3年次から月1回ペースで研究発表をコツコツと着実に積み重ねていく真面目なゼミなので、卒業論文の水準は比較的高いです。

21日(月)
・学部講義「交通政策」の総復習をグループワーク形式で行いました。

20日(日)
・センター試験の2日目です。

19日(土)
・センター試験の1日目です。

18日(金)
・朝一番に橋本市で生活交通ネットワーク協議会に参加ののち、大急ぎで大学に戻って午後から学部講義を担当しました。

17日(木)
・エキスパートコースの卒業論文報告会で司会を担当しました。院生のプレゼンよりも水準が高かったとの意見も出ていました。

16日(水)
・新しい大学院に関するワーキンググループが開催されました。終了後すぐに議事概要を経済学研究科の先生方に送ったところ、後日、いつもありがとう!と数名から声をかけて頂きました。

15日(火)
・博士後期課程生より、査読論文が受理されたとの嬉しい知らせが届きました。

14日(月)
・引き続き学会の査読誌投稿論文の仕上げです。

13日(日)
・早朝のみ大学へ出て、その後は休みました。

12日(土)
・学会の査読誌投稿論文の仕上げです。

11日(金)
・橋本市で生活交通ネットワーク協議会の幹事会があり、急いで戻って学部1年生向けの「政策科学機蔽楼茵法廚鮹甘しました。

10日(木)
・教授会で学部長選挙がありました。

9日(水)
・仁徳天皇陵の真横にある堺都市政策研究所にて、自転車を活用した広域連携に関する研究の打合せがありました。

8日(火)
・ゼミナールが始まりました。4年生は卒論提出まであと一息です。写真は初詣した和歌浦天満宮の男坂です。紀州青石でできた、怖ろしいほど傾斜のきつい階段です。上りきった所にあるのは慶長10(1605)年再建の重要文化財「天満神社楼門」で、「桃山時代の建築様式を示す美しい門であるが、全体に禅宗様式が取り入れられている」(教育委員会の説明文より)。
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7日(月)
・今朝の読売新聞1面の編集手帳に、地球温暖化対策のひとつとして「ナッジ」(褒めてその気にさせる)、「ブースト」(自分自身で問題に気づき、自ら解決法を探してもらう)という行動インサイトが紹介されています。交通政策ではモビリティ・マネジメントと非常に密接に関連します。

6日(日)
・アバローム紀の国で小林観楓会の第100回新年謡初会があり、「経正」のワキを担当しました。

5日(土)
・仕事始めです。

4日(金)
・ゼミナールの中国人留学生の皆さん全員から年賀メールが届きました(日本人学生からは2通のみ)。日本人よりも日本人らしい部分がありますね。

3日(木)
・仕事始めです。

2日(水)
・正月休みです。

1日(火)
・新年明けましておめでとうございます。本年もどうかよろしくお願い申し上げます。
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研究日記(H30.12)

研究日記(H30.12)

31日(月)
・仕事納めです。本年もお世話になり、ありがとうございました。

30日(日)
・休みました。

29日(土)
・年賀状を書き終えました。

28日(金)
・26日に引き続き、研究室に籠もってひたすら研究と行きたいところですが、ヒートアップした27日の会議のあとなので頭が改組関連モードになってしまっています。

27日(木)
・大学院経済学研究科改組の会議があり、かなり激しいやり取りとなりました。過去の経緯をまとめた資料によると、この件ではもう10年近くも議論が繰り返されています。それだけ重要で困難な問題です。

26日(水)
・年明けに研究上の色々な締切や打合せがあるので、研究室に籠もってひたすら準備です。

25日(火)
・今年最後の講義「交通政策」が終わりました。トピックスでは、来年度から整備事業が本格的に始まる「なにわ筋線」について話しました。

24日(月)
・22日の続きです。

23日(日)
・天皇陛下おめでとうございます。

22日(土)
・サイクルツーリズムに関連する資料をたくさん集めてひたすら整理しています。

21日(金)
・堺市の地域資料を探そうと堺市立図書館のサイトを訪れたところ、電子化された資料がたくさんあることがわかりました。これなら堺市立図書館へわざわざ行かなくても良さそうです。

20日(木)
・恋野橋通行止めに関し、橋本市で会議があり、タクシーやコミュニティバスによる緊急対応措置の修正方針等が話し合われました。

19日(水)
・伊賀市の地域公共交通活性化再生協議会がありました。

18日(火)
・年末年始にさまざまな会議や締切が集中してきて往生しています。学外の協議会等の場合は事前説明の時間も必要になってきます。

17日(月)
・学部講義「交通政策」もあと4回です。

16日(日)
・休みました。

15日(土)
・「持続可能なまちと交通をめざす再生塾」アドバンスコースの最終発表会にゲストとして出席しました。竜王町と和歌山バスを対象とした5グループからの報告がありました。

14日(金)
・学部1年生向けの「政策科学機蔽楼茵法廚涼甘が始まりました。

13日(木)
・本日の大学院「交通政策論特殊問題」では、『運輸と経済』より「対談 移動のデザイン 溶ける駅、開く駅、地域を救うデザイン」を読みます。

12日(水)
サイクルツーリズムに関するニュース等を集めているサイトがありました。

11日(火)
・学部4年生が卒論に向けたラストスパートに入りました。

10日(月)
・本日の学部講義「交通政策」のグループワークは、いつもとは違って計算問題にしました。

9日(日)
・和歌山市には旧街道が数多く通っています。その1本である井関越街道が居住地のすぐそばを通っていると知り、さっそく歩いてきました。この道は過去に何度も通ってきたのですが、これは旧街道なのだと意識して歩き直すとまた違って見えました。鳥羽・伏見の戦いの際には会津藩兵がこの道を通って和歌山へ逃げてきたんだそうです。
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8日(土)
・自転車による広域連携に関する研究を集中して行いました。

7日(金)
・トラック輸送における取引環境・労働時間改善和歌山県協議会のみなさんと、和歌山市内にある三菱電機冷熱システム製作所と和歌山下津港本港地区国際物流ターミナルの見学に行きました。

6日(木)
・大学院の交通政策論特殊問題で、『運輸と経済』から「子どもの心を育む公共交通」と「ニッポン地下鉄:その始まりとこれからを語る!東京と大阪を題材にして」を読みました。

5日(水)
・水間鉄道株式会社を訪問し、平成31年度の連携事業内容についての打合せを行いました。その後、大学に戻って和歌山運輸支局・和歌山労働局・和歌山県トラック協会と打合せ。その後、重要学内会議が予定されていたのですが急に中止となってしまいました。

4日(火)
・難しい問題について研究科内の意見を取りまとめています。このような時に活きてくるのが、これまで学外の協議会等で困難な議論を何度もまとめてきた経験です。

3日(月)
・研究科の会合に出つつ、授業の準備もしつつ、研究報告の準備もしつつの忙しい日でした。

2日(日)
・休みました。

1日(土)
・大学院経済学研究科の入試がありました。

研究日記(H30.11)

研究日記(H30.11)

30日(金)
・和歌山市公共交通政策推進協議会が開催されます。平成28年度から時間をかけて策定を進めてきた和歌山市地域公共交通網形成計画と和歌山市都市・地域総合交通戦略がいよいよ素案審議の段階まで来ました。基本理念案は「すべての人にとって安心、安全に利用できる持続可能な公共交通ネットワークの構築」、基本方針案は「基幹的公共交通軸の活性化」、「基幹的公共交通軸へのアクセス向上」、「すべての人が使いやすい公共交通利用環境の向上」、「公共交通の維持、活性化」で、その達成のための短期・中期・長期の30施策案が連なる本格的な計画案となっています。和歌山市立地適正化計画との有機的連携のもと、公共交通活用型のコンパクトなまちの実現が期待されます。

29日(木)
・学部4年生4名が卒論に向けて各地(和歌山県内2名、兵庫県内1名、大阪府内1名)でアンケート調査を実施しており、調査票が続々と郵送で返ってきつつあります。ご協力有り難うございます。

28日(水)
・あすの「交通政策論特殊問題」では、『運輸と経済』から「地域に支持される公共交通「中村まちバス」のこれまで,これから」、「駅とまち,ひとをつなぐ駅前広場 姫路駅北駅前広場と大手前通り」を読みます。

27日(火)
・私は祖国で何々を学び、日本文化が好きで、ホームページを見て興味を持った。院生や研究生になりたいという留学生からの相談メールの多くがそんな判をついたような構成です(おそらく代筆でしょう)。和歌山大学で何を研究したいのですか?と返信するとどこかへ消えてしまいます。いったい何をしに日本へ来ているのでしょうか。

26日(月)
・朝から田辺市、昼から和歌山市で会議ののち、舞囃子と謡曲のお稽古でした。

25日(日)
・和歌山県立博物館の西行展に行きました。

24日(土)
・京都丹後鉄道で西舞鶴へ行き、あえて海岸沿いを遠回りして走る路線バスに乗って東舞鶴へ移動しました。これが大正解で、非常に美しい景色をゆっくりと楽しむことができました。このような楽しみ方を探して紹介することも地域公共交通の活性化につながります。写真はそのバスからの眺めのハイライトです。
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23日(金)
・EST主催の京都丹後鉄道視察会に参加しました。新型特急車両「丹後の海」、久美浜駅のカフェと物産店、貨客混載の様子、廃油回収、宮津駅のカフェ、あかまつ号、くろまつ号など案内して頂くことができました。

22日(木)
・大学で熊野地域の会議の打ち合わせの後、北近畿へ移動しました。

21日(水)
・水曜日ですが、時間割は月曜日です。週に2回も「交通政策」があると準備が大変です。

20日(火)
・論文も書けたので、昨夕は舞囃子と謡曲の稽古に行きました。謡曲では「安宅」の勧進帳という、『三読物(さんよみもの)』のひとつとされる最難関の部分を習いました。1度ではとても覚えられず、3度繰り返し稽古をつけて頂いてようやく合格となりました。

19日(月)
・論文が締切に間に合いました。学部の紀要論文を書いたのは久しぶりです。

18日(日)
・試乗者23名の参加のもと和歌浦遊覧船試乗調査が昨日無事実施されました。写真はサンブリッジの上から撮影した夕暮れ時の和歌浦湾です。
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17日(土)
・本日の和歌浦遊覧船試乗調査は午前、午後とも予定通り実施します。

16日(金)
・ひたすら執筆です。

15日(木)
・論文の仕上げです。

14日(水)
・某市の交通計画の案が固まりつつあります。鉄道の相互乗り入れ、LRT・BRTの導入研究、中心市街地へのトラフィックゾーン(トラフィックセル)システムの導入などにも踏み込む可能性が出てきており、なかなか夢のある内容となってきました。市の力の入れ方がさらに増してきたように思います。

13日(火)
・卒業論文等で複数の都道府県や市区町村の人口・世帯、自然環境、経済基盤、行政基盤、教育、労働、居住、健康・医療、福祉・社会保障などのデータを集めたいなら都道府県・市区町村のすがた(社会・人口統計体系)が便利です。

12日(月)
・平等と公正の違いについては、このサイトの図がとても理解しやすいかと思います。全域にコミュニティバスを走らせるような政策は左の図に該当し、平等性こそ高いですが、さまざまな障がいがあるなどのために使えない人も出てくる。ひとり一人の事情に応じたきめ細かい交通政策は右の図に該当し、公正性は高いが「踏み台」の数(財政負担)が増えていくかも知れない。しかし全員にリンゴが行き渡って皆が幸せになるなら「踏み台」の数など関係ないとも言える(クロスセクターベネフィットの議論)。

11日(日)
・休みました。

10日(土)
・ひたすら執筆です。

9日(金)
・学部3年生がアンケート調査結果の分析に取り組んでいます。統計学的な検定を行いたい場合は、このサイトが、どんなときに使うか、使用できるデータの尺度や分布、実際の使用例などの具体的な解説があって分かりやすいのではないかと思います。

8日(木)
・本日の大学院講義「交通政策論特殊問題」では、『運輸と経済』2017年12月号のイギリス、フランス、ドイツ、スイスの地域公共交通事情や、同2018年1月号の「ドライバーの心理に起因する道路混雑」を勉強します。後者で出てくる「確率的な変動」に関連して、「さまざまな確率分布」という視覚的に理解しやすそうな解説ページを見つけました。

7日(水)
・紀ノ川にかかる橋本市の恋野橋が傾いて通行止めとなり、そこを走るコミュニティバスも迂回運行をしています。市総務課によると、ホームページのトップに迂回運行の情報を出したほか、市役所や保健福祉センターでの告知や地区区長会経由での区内への情報提供も行っているそうです。また対岸の中学校へ通う生徒数名が、行きはコミュニティバス(運賃無料の特別対応)、帰りは市公用車での送迎を利用しているそうです。
・和歌山市地域公共交通網形成計画策定の打合せがありました。次の協議会が11月30日にあるため、来週、再来週と打合せが続きます。

6日(火)
・ゼミナールの選抜を行いました。例年通り、主に学業成績と志望理由書の内容、熱意で判定しました。例年、成績が良くても志望理由書の内容が薄い学生は落とすことが多いです。その逆は採用となるケースもあります。

5日(月)
・講義の直前まで論文を手直ししてから投稿しました。一難去ってまた一難で、次の論文の締切は19日です。

4日(日)
・休みました。広島カープの日本一またならず、機嫌が悪いです。

3日(土)
・論文の仕上げにかかっています。

2日(金)
・日本交通学会関西部会に出席しました。

1日(木)
・ゼミナールの応募状況が発表されました。今年も多数の応募を頂いて定員超過となっています。

研究日記(H30.10)

研究日記(H30.10)

31日(水)
・上富田町文化会館にて、和歌山県主催の「地域公共交通研究会(紀南)」が開催されました。

30日(火)
・韓国最高裁が元徴用工に対する賠償を日本企業に命じる判決を出しました。またもや解決済みの問題を蒸し返してきた隣国に対し、日本政府は遺憾の意を表明するだけではもはやあまりに弱いのではないでしょうか。隣を捨てるくらいの強い姿勢が必要です。日本国民も韓流だK-POPだと熱を上げている場合ではありません。

29日(月)
・28日に学生22名参加のもと、和歌浦遊覧船試乗調査が行われました。漁船とクルーザーに40分ずつ乗り込んで和歌浦湾を周遊したのち、アンケート調査票に記入して終了となりました。台風の影響でやや波は高かったものの天気も良く、楽しい体験となったのではないかと思います。
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28日(日)
・本日の遊覧船試乗午後の部は予定通り実施します。乗船者は13時30分に和歌山マリーナへ集合です。
・本日の遊覧船試乗午前の部は予定通り実施します。乗船者は9時45分に和歌山マリーナへ集合です。

27日(土)
・IPCCの“Global Warming of 1.5℃”。気温が産業革命時から1.5℃上がると何が起こるか、2℃ならどうなってしまうのか。この報告書で勉強しましょう。

26日(金)
・県民文化会館で和歌山県主催の地域公共交通研究会があります。

25日(木)
・紀要の提出期限が迫ってきました。

24日(水)
・平成31年度のゼミナールの募集が始まりました。先日、「休学せずに9月か10月から3ヶ月程度の短期留学をしたい」の相談がありました。10月には後期の履修登録があり、そのときに和歌山にいないと困ったことになるのではないかと心配しましたが、係によると海外からでも履修登録はできるそうです(詳しくは係に確かめてください)。ゼミナールの指導もメールやスカイプでできます。留学とゼミナール活動の両立を応援したいと思います。

23日(火)
・和歌山大学経済学部から眺める秋の夕暮れです。市街地、紀ノ川、紀伊水道などがよく見えます。
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22日(月)
・本日の「交通政策」の服装は着物にしました。気候的に着物には一番いい季節です。夏は汗が出るので洗える素材のものしか着る気になれません。冬になると寒いので長着の下にセーターを着込むようになります。

21日(日)
・休みました。

20日(土)
・休みました。

19日(金)
・国立国会図書館のWARP(インターネット資料収集保存事業)は、その名の通り過去にワープさせてくれる優れた事業だと思います。例えば過去の市町村広報誌から当時のコミュニティバス路線・ダイヤ等の情報を拾い、現在の路線・ダイヤ等と比較するなどの使い方が可能です。

18日(木)
・本日の大学院講義「交通政策論特殊問題」では『運輸と経済』の2017.12月号「地域公共交通の未来」の一部と、2017.10月号「ニッポンの地下鉄誕生90年」を読みます。

17日(水)
・遊覧船試験運航の準備で和歌山マリーナシティへ行きました。

16日(火)
・本学部のゼミナール募集が始まろうとしています。不思議に思うのが、留学を認めないゼミがあること。ゼミ活動がすべてに優先する!との担当教員の強い考えによることなのでしょうが、留学くらい自由にさせてあげてはと思います。留学中の指導や、帰国後の受入など、いくらでも工夫はできるはずなのです。当ゼミには海外留学してきた者、休学してやりたい事業に打ち込んだ者、1年以上世界中を放浪して帰ってきた者など過去にたくさんおり、みな一回りも二回りも立派になってゼミへ戻ってきました。

15日(月)
・本日の学部講義「交通政策」トピックスに出てくるMaaSについて、要点をまとめた国の資料はこちらです。

14日(日)
・休みました。

13日(土)
・和歌山大学栄谷キャンパスでは、アケビが収穫期を迎えています。しかし学生はほとんど見向きもしないようです。甘くて美味しいんだけどなあ。私は毎年少し収穫してはフェンス沿いなどに種をまいています。
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12日(金)
・科研費申請書案を学内のアドバイザリーボードに見て頂いたところ、思いがけず「質・量とも申し分なく必ずや所期の成果を得られるものと確信」の評価が返ってきました。なので、こんなので通るのか?と半信半疑ながらも、そのまま申請することとしました。今回は能関連の有形文化財や史跡等のアクセシビリティ(行きやすさ、観覧しやすさ、情報の得やすさ)に関する研究内容としています。先行研究を随分探しましたが、『謡蹟めぐり』のような古いガイドブックはあるものの、意外と誰も学術的な研究をしていないのです。能のことが少し分かる交通学者ならではの研究を推進します。

11日(木)
・本日の大学院講義「交通政策論特殊問題」では『運輸と経済』の2017.12月号「地域公共交通の未来」の一部を読みます。

10日(水)
・関西空港第1ターミナル内搭乗口付近で乗用カートサービスをかなり頻繁に見かけましたが、とにかくスピードがすごい。ハンドルを右に左に切りながらターミナル内をゴーカートのように走っています。私は案内サインの陰から出たところを危うくひかれるところでした。歩行者がゆったり歩ける空間であるべきところに異質な車が入り込んできた感じがします。事故が起こらないうちに対策が必要かと思います。

9日(火)
・学部ゼミと院ゼミに見学者が来てくれました。

8日(月)
・休みました。

7日(日)
・日本交通学会研究報告会で研究報告を行いました。高崎経済大学の大島登志彦先生には討論者を引き受けてくださり有り難うございました。

6日(土)
・日本交通学会研究報告会が始まりました。宿泊先には森鷗外旧居が保存されていました。
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5日(金)
・新任の柴山文部科学大臣が教育勅語には「アレンジした形で、今の道徳などに使える分野があり、普遍性を持っている部分がある」と発言し問題に。教育勅語の要部を抜き出すと「爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦󠄁相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博󠄁愛衆ニ及󠄁ホシ學ヲ修メ業ヲ習󠄁ヒ以テ智能ヲ啓󠄁發シ器󠄁ヲ成就シ進󠄁テ公󠄁益󠄁ヲ廣メ世務ヲ開キ常ニ國憲ヲ重シ國法ニ遵󠄁ヒ一旦緩󠄁急󠄁アレハ義勇󠄁公󠄁ニ奉シ以テ天壤無窮󠄁ノ皇運󠄁ヲ扶翼󠄂スヘシ」です。「一旦緩󠄁急󠄁アレハ義勇󠄁公󠄁ニ奉シ以テ天壤無窮󠄁ノ皇運󠄁ヲ扶翼󠄂スヘシ」の部分は、命を捧げて国や皇室のために尽くせとの意でしょうから今の道徳などに使えるかどうかは議論があるかと思います。しかしその他の部分は柴山大臣のおっしゃるとおり、父母を大事に、夫婦仲良く、謙虚であれ、しっかり勉強しろ、公共の利益を広め世の中のためになる仕事を興せ、等いたって常識的で普遍性を有する内容です。戦前・戦中のものだからダメと決めつける方がおかしい。夫婦をパートナーと読み替えるなど現代風にアレンジしながら、良いものはどんどん活用されたらよろしいと思います。

4日(木)
・いま古書店やオークションで買い漁っているのは栗林(1950)『能謡名所旧跡』、木本(1983)『謡曲ゆかりの古跡大成』、中村(1988)『謡曲と史跡』、青木(1988)『謡跡めぐり−能の史跡を訪ねて』、清松(1993)『謡跡探訪記』、宮原(1994)『謡跡ガイド』など、能関連文化財の古いガイドブック等です。これは趣味のために集めているのではありません。能関連文化財の保存・活用の現況調査やアクセシビリティ(行きやすさ・観覧しやすさ・情報の得やすさ)の状況調査に正面から取り組んだ学術研究がおそらくないのです。新しい分野を開拓したいと思います。

3日(水)
・ノーベル医学生理学賞の本庶佑先生のコメント「若い人が(研究に)人生をかけてよかったなと、思えるような国になることが重要ではないか」。自由な発想で使える研究費や、常勤のアカデミックポストは減るばかり。日本の科学技術の根幹が揺らいでいるのです。

2日(火)
・後期のゼミナールが始まりました。ゼミの博士後期課程生の査読論文が晴れて『温泉研究』に掲載されたそうです。おめでとうございます。

1日(月)
・後期の授業が始まりました。今年度より学部「交通政策」は3、4年限定となったため、受講者が数十人しかいないようです。

研究日記(H30.9)

研究日記(H30.9)

30日(日)
・休みました。

29日(土)
・休みました。

28日(金)
・●から△までの乱数を□個発生させる「乱数メーカー」というサイトがあります。これをうまく使えば、インターネットモニターを対象としたコンジョイント分析やSP調査ができそうです。

27日(木)
・広島カープ、セントラル・リーグ3連覇誠におめでとうございます。

26日(水)
・本日は伊賀市の地域公共交通活性化再生協議会があります。その伊賀市には、三重県の国指定等文化財512件のうち、なんと90件があります。文化財の活用のためには、それらをきちんと保存しながら、アクセシビリティ(誰にとってもの行きやすさ、観覧のしやすさ、情報の得やすさ)を高めていくことが大事です。そういった研究も今後はしていきたいと思います。

25日(火)
・和歌山県田辺市の熊野ツーリズムビューローさんが観光庁長官表彰を受けられるそうです。おめでとうございます。

24日(月)
・そろそろ来週からの講義の準備が気になってきました。研究の合間に少しずつ進めています。

23日(日)
・休みです。

22日(土)
・南大阪・紀北の国指定等有形文化財を順番に見ておこうと、今回は堺市の国宝・桜井神社拝殿重文・多治速比売神社本殿、登録有形文化財・小谷家住宅正門・土塀ほかを訪れました。写真は桜井神社拝殿です。
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21日(金)
・昭和堂から『大学的和歌山ガイド』が刊行されました。
・科研費の申請書を仕上げつつあります。

20日(木)
・和歌山市役所にて和歌浦遊覧船構想に関する打合せがありました。その後、観世流能楽師の小林慶三先生にお話を伺ったところ、「和歌浦漁港から番所ノ鼻や双子島を回って帰るだけの船では変化に乏しい。名勝の養翠園に海から入るようにしてはどうか」のアドバイスを頂きました。確かに海から入れるようになっています。目から鱗が落ちるとはこのことです。

19日(水)
・柑芦会大阪支部事務所をお借りして、伊賀市との打合せを行いました。

18日(火)
・京都市「新しい交通システム調査報告書」。2005年のものですが、京都市のLRT構想に関心のある学生には一度隅々まで読み込んで研究発表をして頂きたいです。

17日(月)
・三連休です。台風で折れた庭の大木を伐採しました。

16日(日)
・三連休です。

15日(土)
・三連休です。

14日(金)
・月火水と研究室を空けていると、溜まったメールを返すのも一仕事になってしまいます。

13日(木)
・和歌山大学経済学部と水間鉄道株式会社が、連携・協力に関する覚書を取り交わしました。目的は公共交通と沿線地域が直面する課題を知り、その解決策を経済学などの学問領域から探る内容の実践的教育・研究を推進するためとなっています。

12日(水)
・松山市内を視察ののちMM310便で無事帰ってきました。関西空港第2ターミナルからりんくうタウン駅へは数分おきに無料バスが出ており、極めてスムーズに移動できました。

11日(火)
・引き続き大街道商店街、伊予鉄高島屋百貨店前で学生がアンケート調査を行いました。仮集計ですが、計474人もの方から意見を頂くことができました。
・「「幸福の4因子」理論で言えば、人は自らの「やってみよう」という意思で仕事に取り組めば幸福度が上がる半面、やらされ感があると幸福度が下がります。・・・幸せな社員は不幸せな社員よりも創造性が3倍も高く、労働生産性は1.3倍高いというデータも出ています。」(「「働き方改革」失敗の原因は“順番”が逆だから? 専門家が指摘」AERA 2018年9月17日号)当ゼミナールでは、学生自身が1から学外調査を計画し実行します。先生に言われてやりました、という調査よりもきっと幸せな結果が出ていることでしょう。

10日(月)
・大街道商店街、伊予鉄高島屋百貨店前で学生がアンケート調査を行いました。

9日(日)
・オレンジフェリーで松山市へ出発しました。

8日(土)
・時間の許す限りアンケート調査票の改良を重ねて、松山市調査の準備が終わりました。
・10月上旬に開始される日本交通学会研究報告会のプログラムに和歌山大学の名前が3つ登場しています。同学会において、一地方国立大学としては少しずつ存在感が出てきているような感じがします。

7日(金)
・堺都市政策研究所にて、自転車を活用した広域連携に関する研究の打合せがありました。

6日(木)
・人事教授会、教授会、研究科会議がありました。ゼミナールの学部3年生は松山市調査の準備の最終段階にあります。

5日(水)
・台風21号で関西の交通網が甚大な被害を受けました。大阪府では3m29cmの高潮が発生し、関西空港の滑走路等が冠水したほか、暴風に流されたタンカーが関西空港連絡橋に衝突して橋桁が大きく破損し、復旧の見込みも立っていません。国内外への空の窓口とそこへの陸上経路が遮断されてしまい、伊丹空港・神戸空港の機能代替性も限られています。関西経済への影響は計り知れません。自然災害に対する関西空港の脆弱性の克服が今後の大きな課題となりそうです。
・和歌山大学にはコンテンツ制作室があると知りました。ゼミの紹介や、学生プロジェクトのまとめ等にも使えそうです。

4日(火)
・台風21号が直撃するので休みます。
・和歌山市のLRT・BRT構想に関心のある方は和歌山市「「まちのシンボル」次世代交通の導入プロジェクトチーム研究報告」をご覧ください。そのかなりの部分に当研究室の協力が入っています。

3日(月)
・平成29年度の教員活動状況評価結果が届きました。今回も総合評価はSでした。

2日(日)
・休みました。

1日(土)
・和歌山大学経済学会から頼まれていた論文を書かねばなりません。

研究日記(H30.8)

研究日記(H30.8)

31日(金)
・3日連続の紀南・紀中出張で、本日はみなべ町の委員会に出席しました。

30日(木)
・午後から田辺市の委員会に出席しました。午前中の仕事場は扇ヶ浜海水浴場の海の家でした。夏も終わりのため非常に空いており、かき氷も頂きながら快適に仕事ができました。ougi0830









29日(水)
・田辺市の本宮地区、大塔地区を視察しました。

28日(火)
・観世流謡曲「定家」のお稽古が完了しました。非常な難曲で、曲の最後は口伝の特殊な謡い方である「中バリ」になるとのこと。四苦八苦しながらようやく完了しました。

27日(月)
・国土交通省都市局にお願いして、全国都市交通特性調査(全国パーソントリップ調査)のH22年版とH27年版の「無理なく歩ける距離(正確には、徒歩や車いす等で無理なく休まずに移動できる距離)」のデータを送って頂きました。その結果を見ると、非高齢者のうち、「無理なく歩ける距離」が500m超の人はH22年の86%からH27年は92%へと増えています。
・2006年に出版された土木学会『バスサービスハンドブック』に、一般的な人のうち90%が抵抗感なく歩ける距離は300mとのデータが掲載され、これが各地で「公共交通不便地域=バス停300m圏外」の定義の裏付け資料となっているのですが、人々の体力向上を踏まえて見直す時期に来ているのかも知れません。

26日(日)
・休みました。

25日(土)
・休みました。

24日(金)
・台風20号の暴風で、和歌山市内では県道沿いの頑丈そうな金属製の大型広告看板が倒壊するなどの被害を目にしました。和歌山大学ではシステム工学部の外廊下の天井が落ち、附属学校の屋根が飛び、我が家でも直径20cmほどの木が折れてしまいました。

23日(木)
・論文を何とか期限内に仕上げました。

22日(水)
・橋本市福祉有償運送運営協議会に委員として参加したのち、研究室に戻って論文の仕上げをしています。私は基本的に公共交通と徒歩、自転車で移動するため、橋本市役所付近を12時に出て寄り道せずにJRとバスで帰っても研究室に着いたのは14時半でした。しかし車内でメール返信などの軽作業を済ませ、睡眠をとり、休養十分の状態ですぐに研究を再開できました。
・研究等に集中しているときには電話には一切出ませんのであしからずご了承ください。電子メールをご利用ください。

21日(火)
・国指定文化財等データベースには、所在地(住所)と位置情報(緯度・経度)が合わないものが結構あります。住所が和歌山市なのに、緯度経度は有田市や京都市、東京都を指すものまで。文化庁に問い合わせたところ、前者を信用して欲しいとのことでした。

20日(月)
・研究室に立てこもっています。

19日(日)
・休みです。

18日(土)
・研究室に籠もりきりです。

17日(金)
・日本交通学会報告用の細かいチェックをしていたら一日終わってしまいました。魂は細部に宿ると言います。緻密に進めます。

16日(木)
・久しぶりの雨となりました。

15日(水)
・大東亜戦争終戦記念日です。本日は先人の御霊に誠を捧げましょう。
・大東亜戦争の理念は「欧米諸国によるアジアの植民地を解放し、大東亜細亜共栄圏を設立してアジアの自立を目指す」でした。「愛国行進曲」の歌詞に「四海の人を導きて 正しき平和うち建てん 理想は花と咲き薫る」とあります。わが国は敗戦しましたが、アジアのいくつもの国が大東亜戦争をきっかけとして欧米の植民地支配を脱し、独立を果たしたことも事実です。その一方で大日本帝国自らも植民地支配を行っていたことについては論理の矛盾であり、率直に反省しなければなりません。

14日(火)
・この夏、博士後期課程3年生のみなさんは論文執筆にかかりきりだと思います。私もこの夏季休暇中に論文2本を同時並行で書いています。雑用(学内行政)もほとんどなく、研究者らしい素敵な夏になっています。

13日(月)
・帰省しました。家族から、一度は京都に住みたい!の声が出てきています。京都への転勤はすぐには無理でも、京都の別宅から和歌山へ通うことは可能でしょう。

12日(日)
・夏季一斉休業中ですが、研究するには最適な期間です。

11日(土)
・和歌山大学は8月19日まで夏季一斉休業です。通学路ではツクツクボウシが鳴き始めました。

10日(金)
・本日は「道の日」(1986年に制定)。制定を記念して「日本の道100選」が1986〜87年に選ばれていますが、その後の改選や追加指定はなされていません。2006年に全通したしまなみ海道(西瀬戸自動車道)などは選ばれて良いと思います。そろそろ改選なり追加指定なりを考える時期ではないでしょうか。

9日(木)
・某紙および某大学から取材の申込があったのですが、日程が合わずお断りしました。お盆を挟んで2週間後(「営業日」にして4〜5日後)に学生数名と行くのでレクチャーをして欲しいとは。。。学会論文の執筆にかかりきりの中、無理に引き受けたとしてどんなヤッツケ仕事になるのでしょうか。せめてひと月前に言っていただければ対応できたのですが。

8日(水)
・某市町村で、これまで様々な課や支所等が個別に頑張ってこられた公共交通・移動支援関連施策を全市町村的な視点から見直していこうとの取り組みが始まっています。担当者と話をしましたが、このような困難な課題の担当としてまさに適任といった感じでした。

7日(火)
・定期試験期間が終わりました。

6日(月)
・原爆忌です。朝8時15分、西方を向いて黙祷をしました。

5日(日)
・子どもと京都の諸大学のオープンキャンパスを見てきました。子どもが歴史文化の薫り高い京都で学ぶのも賛成ですが、私自身が京都で研究するのも良さそうです。和歌山大学での昇給は数年後に止まる予定です(最高号棒に達するため)。その頃、特に何の学内の役職にも就いておらず、かつ京都のどこかに待遇の良いポストがあったならば、衝動的に申し込んでしまうかも知れません。文化財を毎日ひとつずつじっくり鑑賞するなどしたいものです。。。研究環境と待遇は、やはり重要です。その日のためにも研究業績を積み重ねておくことにしよう。

4日(土)
・紀北と南大阪で新しく国指定等文化財になる予定のものは、和歌山市の 阿弥陀寺本堂(重要文化財)、堺市の旧丹治商会社屋 および旧丹治商会門及び煉瓦塀 (登録有形文化財)、泉佐野市の大将軍湯 (登録有形文化財)、河内長野市の和田家住宅主屋(登録有形文化財)。阿弥陀寺本堂は「紀伊徳川家が造営した絢爛豪華な霊廟建築」(文化庁)で、貴志川線日前宮駅から徒歩10分程度です。

3日(金)
・先日、某地方公共団体の担当者が審議会の進め方の変更に関する説明に来られたのですが、こちらから「それはおかしいですね」の意見をしても聞き入れずに一方的に理解を迫ってくる始末。もう少し丁寧な対応をお願いしたいものです。この審議会への参加もそろそろ潮時かと思いましたが、あいにく任期が更新されたばかりで、あと2年ほど務めなければなりません。

2日(木)
・日本交通学会研究報告会用のバス停データの最終チェックを行っています。提出期限(8/20)は迫ってきていますが、丁寧に進めています。

1日(水)
・私の博士後期課程時代を振り返ってみるに、ゼミナールでの研究発表(文献の輪読当番は除く)は常に博士論文の完成を強く意識しながら全力投球でやっていました。主指導教官に研究状況を見て頂けるせっかくの機会を無駄にするようなことはしたくありませんでした。そういった1回1回の真剣勝負の積み重ねで博士号が見えてくるのです。
・和歌山市公共交通政策推進協議会がありました。

研究日記(H30.7)

研究日記(H30.7)

31日(火)
・教授の仕事は大きく1.研究、2.教育、3.専門分野での社会活動、4.大学の管理・運営の4つに分けられています。教授に昇進して数年間は4にも張り切って取り組んだものですが、学内でいくら偉い役職に就いたところで所詮は雑用担当者のようなものであって、研究者にとって何のプラスにもならないとの思いが強くなるばかりです。今後も割り当てられた管理・運営業務は真面目にこなしつつ、あまりのめりこまないようにして、1〜3に注力したいものです。

30日(月)
・Osaka Metroのサイトは、各バス停のポケット時刻表が印刷できるようにデザインされています(平林駅前の例)。バス接近情報も見ることができ、なかなか良くできています。
・本日で「交通システム論」は最終回です。その準備を朝8時までには終えて論文執筆をします。

29日(日)
・休みですが、自宅で日本交通学会に向けた作業をしました。

28日(土)
・台風接近のためJCOMM参加を早めに切り上げて帰りました。

27日(金)
・愛知県豊田市で開催された日本モビリティマネジメント会議(JCOMM)を聴講してきました。ポスター発表の中に、滋賀県湖東圏域の複数の市町が連携して公共交通利用促進と利用者増加に10年間取り組み成果を挙げたという事例がありました。定住自立圏構想を組む1市4町で1つの協議会を立ち上げ、圏域内で公共交通活性化に一体的に取り組まれているそうで興味深かったです。

26日(木)
・2年生対象の「発展演習」でグループレポートを書かせたところ、質・量ともに4年生顔負けの内容で提出してきたグループがありました。将来有望ですので3年生になったらぜひ辻本ゼミナールへ入って頂きたいものです。

25日(水)
・国土数値情報のバス停データがどうしても古すぎるので、最新情報へと地道に更新しています。バス停名、便数、位置等を確認しながらの細かい作業で、南大阪と紀北の3000以上のバス停データを更新するだけでも数週間はかかっています(他の仕事をしながらですが)。ようやく完了が見えてきました。

24日(火)
・前期のゼミナールもあと1回で完了です。

23日(月)
・観世流舞囃子「吉野天人」、謡曲「清経」の稽古がありました。忙しい中でもできる限り時間を作って稽古に行くようにしています。それにしてもこの世界的な猛暑。北極圏でも30度を超えたそうです。地球温暖化対策はもう手遅れなのではないかと疑いたくなるほどです。

22日(日)
・休みます。

21日(土)
・日本交通学会報告用のデータの更新作業にかかりきりです。研究者らしい姿だと思います。学内行政や学外会議等は程々にしなければなりません。このように日々研究・教育に集中できればどんなに幸せかと思います。

20日(金)
・「トラック輸送における取引環境・労働時間改善和歌山県協議会」がありました。この協議会の成果の一端がここで紹介されています。

19日(木)
・午後から大学院観光学研究科の研究科会議と、大学院経済学研究科の「専攻共通セミナー」に出席しました。経済学部・経済学研究科に加え、観光学研究科博士後期課程を兼担しているので、その分、出席すべき会議等が増えるのです。

18日(水)
・LANケーブルの修理が終わりました。

17日(火)
・学部のHUBから研究室までの間のLANケーブルが断線し、非常に不自由な状態です。

16日(月)
・休みました。

15日(日)
・オープンキャンパスが開催され、「交通まちづくり調査研究」受講生20名も全員揃ってポスター発表を行いました。お陰様で延べ185名もの方が発表を見に来てくださいました。
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14日(土)
・休みました。

13日(金)
・関西鉄道協会都市交通研究所の視察で伊賀市役所と伊賀鉄道へ行きました。写真は趣のある伊賀上野のまちです。
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12日(木)
・和歌山電鐵貴志駅前には、まったく同じ位置に「貴志駅」と「貴志駅前」という2種類のバス停があります(GISで作業をしていて気づきました)。前者は紀の川市地域巡回バス桃山路線のバス停、後者は紀の川市地域巡回バス貴志川路線のバス停なのですが、名称を統一できないものでしょうか。紀の川市地域巡回バスの「那賀病院」と紀の川コミュニティバスの「公立那賀病院」もまったく同じ位置にあります。
・フィールドワーク型の授業「交通まちづくり調査研究」もいよいよ大詰めです。

11日(水)
・今年度も南大阪地域大学コンソーシアムおよび堺都市政策研究所との共同研究を実施することとなりました。自転車の活用に関する興味深いテーマです。

10日(火)
・岩出市巡回バスの「バス停の位置と運行経路」は、googlemapと連携していて、バス停と目的地との位置関係が分かりやすいです。

9日(月)
・朝から学内のLive Campusシステムが故障中です。講義の資料をUPできず、困ったな。
・結局Live Campusの復旧が午後の講義開始に間に合わなかったため、代替手段で資料を配付しました。

8日(日)
・休みました。第二の故郷である広島県の被害が大きいため、義援金を送るか、ふるさと納税(返礼品なし)で支援をします。物資を送るのもよいのですが、その場合は必ず何がいつまでにどこで必要とされているのかをきちんと確かめてから送るようにしましょう。

7日(土)
・今回の西日本豪雨は数十年に1度あるかどうかのものです。7時47分現在、8府県に特別警報が出ています。広島県や岡山県はほぼ全県に大雨特別警報が出ています。和歌山市ではいったん解除された大雨警報がまた出ています。このような状況は見たことがありません。
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6日(金)
・大雨洪水警報、土砂災害警戒情報などが出て大学も終日休講となりました。私も通学手段途絶による特別休暇扱いとなり、時間ができたので「白い巨塔」のダイジェスト版を鑑賞しました。浪速大学の主な登場人物に財前助教授、里見助教授、鵜飼学部長、東教授、大河内教授などがいますが、学者としては大河内教授、里見助教授のような学問一筋、社会貢献一筋の姿が理想です。東教授も不得手な学内政治になどには手を染めず、得意な学問に没頭すればよろしかったのに。
・日本交通学会関西部会の四日市あすなろう鉄道視察に参加の予定でしたが、大雨のため南海本線、JR阪和線、JR和歌山線がすべて運休となってしまい、断念しました。

5日(木)
・「のぅ武蔵屋」「お代官様」「ひとつこれでどうかのぅ」「仕方ありませんねぇお代官様との仲ですから。その代わりあの件はお願いしますよ」「そちも悪よのぅ」「お互い様で」。東京で、時代劇でも観ているかのような不正入学受託収賄事件が発生しました。あまりに深刻な不祥事であり、国民の堪忍袋の緒も切れかねません。

4日(水)
・「高級志向、男性ホルモンが影響、社会的地位示す戦略」(きょう時事通信)。より高級な車へと乗り換えたがるのも男性ホルモンの影響なのでしょうか。私のように車には興味がなく常にシティサイクルかクロスサイクルで動き、ブランドものにもあまり興味がないという人は男性ホルモンが少ないのでしょうか?

3日(火)
・世界ランク3位の強豪ベルギーを追い詰め、あと一歩のところで惜しくも散ったサムライに拍手を送ります。

2日(月)
・舞囃子「吉野天人」の稽古に入りました。

1日(日)
・休みました。

研究日記(H30.6)

研究日記(H30.6)

30日(土)
・産経新聞社から貴志川線の件で急な取材があり、回答文を作成しました。

29日(金)
・橋本市の生活交通ネットワーク協議会に出席しました。地域公共交通再編実施計画の策定に向けて、各委員から具体的な提案が活発に出されました。

28日(木)
・ワールドカップのポーランド戦があるため、日の丸の入ったシャツを着て講義をしました。

27日(水)
・NHKの取材がありました。7月5日にテレビ放送があるそうです。テレビに映るのが苦手なため、今回はデータと分析結果の提供だけにさせていただきました。

26日(火)
・火曜日は1時間目からずっとゼミナールです。

25日(月)
・作業メモ acrobat proで任意の矩形(長方形)の範囲のテキストをコピーしたい場合は、ALTを押しながら選択する。使い慣れたはずのソフトにもまだまだ知らない基本機能がたくさんあるようです。

24日(日)
・休みました。

23日(土)
・大学院観光学研究科博士後期課程の「観光学方法論演習」を担当しました。

22日(金)
・今年もキャンパスのヤマモモが完熟期を迎えています。学内に数十本〜百本はあるだろう木のほとんどには1円玉くらいの実しかならないのですが、1本だけピンポン球クラスの実をつける優秀な木があります。分かりにくい場所にあるので誰も知らないのですが。

21日(木)
・南紀白浜空港が来年4月に民営化されます。同空港がある紀伊半島は、著名な旅行ガイド「ロンリープラネット」2018年版で、世界の訪れるべき地域のベスト5に選ばれました。このような世界的に見ても秀逸な観光資源と、民営化で生まれ変わる南紀白浜空港をうまく結びつけ、地域と空港が共に発展する姿を関係者が一丸となって目指すことが必要です。そのための旗印(共通の目標)が成田便新設・羽田便拡大・国際チャーター便誘致等によるインバウンド需要の拡大になるでしょう。

20日(水)
・日本交通学会での研究報告が決まりました。

19日(火)
・昨日の和歌山大学の対応はすべてにおいて後手後手で、危機管理能力の欠如があらわになりました。災害発生が朝7時58分。その後何時何分にどういう通知・対応がなされたのか・・・。猛省と早急な改善が必要である、と本学構成員の多くが感じていることと思います。

18日(月)
・朝8時前に、緊急地震速報の直後に比較的大きな地震あり。研究室がかなり長く大きく揺れました。机の下に隠れるか迷うほどでした。本学では「「南海本線」「JR阪和線」の両線とも運休(運転見合わせを含む。)した場合」に休講となるという規程(正確にはこちら)があります。運休かどうかを確かめる際にyahooの運行情報を使っている人も多いと思われますが、今回の場合、yahooの運行情報は9時5分時点でも「平常運転」であり、「運休」との表示が出たのは9時20分頃になってからでした。大きな地震だったため各社からyahooへの情報伝達が遅れたのでしょうか。やはり運行情報はyahooなどの二次情報ではなく、南海電鉄やJR西日本の公式サイトで確認することが大事です。画像は順に、9時5分時点のyahoo運行情報、ほぼ同時刻のJRと南海の公式サイトの運行情報、9時24分時点のyahoo運行情報です。
yahoo運行情報201806180905JR西運行情報201806180915南海運行情報201806180915yahoo運行情報201806180924

17日(日)
・休みました。

16日(土)
・昨夕から体調不良で、食事はスポーツドリンクのみでした。なんとか和歌浦での「交通まちづくり研究」のフィールドワークへ行きました。

15日(金)
・NHKから取材があり、和歌山県のオートバイ・スクーターの世帯当たり保有率が高い背景について、簡単な分析結果をお伝えしました。

14日(木)
・日本交通学会の発表申込をしました。

13日(水)
・6月1日に改正文化財保護法が参議院本会議で可決され、成立しました。文化財の保存だけではなく活用にも力を入れていこうとの趣旨での改正です。昨年度に南大阪地域大学コンソーソアムさん、堺都市政策研究所さんと地域資源の活用に関する共同研究を進めており、文化財の活用にも大いに関心が出てきています。日本の歴史・文化の魅力の再確認と活用方策の提示を交通政策がらみでぜひ研究したいです。さっそく一本書いてみよう!

12日(火)
・日本交通学会全国大会での研究発表用に、南大阪と紀北の全バス停の現在の位置と便数(1日片道○便より多いか少ないか)を確かめています。非常に骨が折れます。これをしないと○○○(秘密)への公共交通アクセシビリティを議論できないのです。国土数値情報には平成22年の古いデータしかなく、直近のデータは手作業でひとつひとつ確かめるしか方法がないのです。

11日(月)
・昨日の調査活動の一環で、和歌浦漁港から予約のあったときのみ運航の遊覧船「新和歌観船」に乗船しました。写真は鷹ノ巣にある洞窟「上人の窟」です。紀州青石の美しいこと。
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10日(日)
・和歌山市駅前やマリーナシティ(予定)、和歌浦で「交通まちづくり調査研究」の調査活動があります。

9日(土)
・あす「交通まちづくり調査研究」の調査活動があるのでその準備です。

8日(金)
・橋本市の生活交通ネットワーク協議会幹事会がありました。同市では地域公共交通網形成計画に基づき、コミュニティバス短縮・デマンドタクシー導入を昨年12月4日に実施しました。その後、同市西部のある自治会では、会長が先頭に立って、スーパーへ公共交通で行ってみよう!等の利用促進運動を展開されているそうです。このような好例は、他の自治会にも拡げていきたいものです。なお同市は近畿で初めて(かそれに近い事例)となる地域公共交通網再編実施計画の策定・大臣認定を目指しています。

7日(木)
・本日より学部2年生の「発展演習」が始まります。国づくり・地域づくり・まちづくりを交通の面からグループで楽しく研究できるようにしたいと思います。一方で3年生からの「専門演習」の入ゼミ試験を兼ねている面もあるため、冷静に評価も下していかねばなりません。

6日(水)
・近畿地方もいよいよ梅雨入りとなりました。

5日(火)
・学部3年ゼミでは今年度より、文献を学生自身が探してきて報告するようにしています。昨年度までは私が推奨する文献の中から学生全員で1〜2冊を選んで輪読していました。今年度の方式のほうが学生個々の興味関心をストレートに反映しやすく、その分、研究報告にもより熱がこもっているようです。中には短い期間に何冊もの学術書を読んでくる学生もいます。

4日(月)
・フィールドワーク「交通まちづくり調査研究」では4班に分かれて調査の企画を練っている段階です。

3日(日)
・休みました。

2日(土)
・平成29年の観光庁「訪日外国人消費動向調査」によると、訪日外国人のうちレンタカーに支出した人は7.1%に過ぎません。一方で鉄道・新幹線等には60.1%が、バス・タクシーには34.6%が支出しています。これらのことから、訪日客の国内移動における鉄道・バス・タクシーといった陸上公共交通の役割の大きさが類推できます。

1日(金)
・経済学部の全1年生が受ける「プログラム概説」(6つのプログラムごとに、所属する教員が研究内容を10分ずつ簡単に話す授業)で、研究内容を紹介しました。専門用語をなるべく使わずに話すのはなかなか難しいものです。

研究日記(H30.5)

研究日記(H30.5)

31日(木)
・各地で様々な協議会等の会長・座長をしていますが、開催前の事前相談・説明を十二分に尽くしてくれる事務局もあれば、常にぶっつけ本番の事務局もあります。後者の場合、会長も初見・初耳だというような審議事項・報告事項がいきなり会議に出てくるわけです。やはりそれではいけないなと思い、強く言って改めてもらうことにしました。会長・座長は「飾り」ではないのです。

30日(水)
和歌山市立博物館で企画展「和歌の浦には名所がござる」が開催されています(6月3日まで)。「交通まちづくり調査研究」受講生にはぜひ足を運んで欲しいです。

29日(火)
・日本交通公社『観光文化』237号の特集は「これからの地域交通と観光」です。

28日(月)
・観世流謡曲「定家」を稽古中です。この曲は三番目物のひとつですが、「難曲である。・・・主人公が式子内親王という類比稀な高貴な女性であることと、男の執念が蔦葛となって墓にまでも附き纏うという深刻な恋であることとが至難な点であって、なまやさしい技倆ではとうてい謡いこなせない。」(三宅秔一『謡い方百五十番』p.133)。稽古完了までかなりかかりそうです。

27日(日)
・休みました。

26日(土)
・日本交通学会の発表申込期限が近づいてきました。

25日(金)
・24日に発展演習の選抜を行いました。優秀な学生が多かったため、上限枠目一杯の人数を採用することとしました。

24日(木)
・和歌山市には総務省統計局の統計データ利活用センターがあります。統計ミクロデータの利用もできるそうですので、実証分析などに活用しましょう。

23日(水)
・交通政策と少子化対策の連携、交通政策と高齢化対策の連携、交通政策と障がい者対策の連携、交通政策と貧困対策の連携、交通政策と健康づくり=医療費・介護費削減との連携など、交通と福祉・健康分野との連携を深める余地はたくさんあります。

22日(火)
・今年のゼミナール3年生の学外調査の目的地は、広島市と松山市になる模様です。
・文化財へのアクセシビリティに関する文献等を調べているのですが、このサイトは調査方法も含めて非常に参考になります。

21日(月)
・本日の「交通システム論」では日本のコンパクト+ネットワーク政策を説明しました。

20日(日)
・休みました。

19日(土)
・2年生向けの少人数科目「発展演習」に15人の応募がありました。例年のごとく定員オーバーなので来週木曜日に選抜を行います。なおこの科目は3年生から始まる「専門演習」(いわゆるゼミナール)の前段階に該当するものです。

18日(金)
田辺市役所付近を通る県道206号線を歩いていてその美しさに思わず写真を撮りました。よく手入れされた花壇の美しいこと。無電柱化された空の広いこと。ベンチもたくさん置かれています。
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17日(木)
南海本線沿いのここに見えるこの地層は何だろうと門外漢ながら前々から思っていたのですが、宮田ほか(1993)「和歌山及び尾地域の地質」の24ページによると、どうやら「和泉層群加太累層」というようです。
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16日(水)
・ある地方大学に、本ゼミでの研究内容にぴったりの専任教員の公募が出ています。ドクターコースのみなさんにはぜひ、任期なしのアカデミックポストを勝ち取って頂きたいものです!

15日(火)
・大学院ゼミでは次回より、報告資料を事前に電子データで全員に送ることとなりました。

14日(月)
・ひとつ年を取りました。和歌山大学に就職して17年と少しです。定年までまだその倍以上もあるのです。

13日(日)
・休みました。

12日(土)
・日本遺産となった和歌浦において、フィールドワーク型授業「交通まちづくり調査研究」の現地調査を行いました。写真は語り部さんの案内のもとで妹背山から和歌浦湾を眺める受講生の様子です。妹背山の名は、徳川家康と側室の養珠院(紀州徳川家の祖・頼宣の母)から来ているそうです。
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11日(金)
・紀州鉄道、御坊市教育委員会、御坊市商工振興課のみなさんとの会合がありました。talkitという、地域課題解決策などを話し合えるシステムがあり、御坊市の「GO!GOBOプロジェクト」でも活用されているそうです。

10日(木)
・第16回 アジア太平洋地域ITSフォーラム2018福岡を見学してきました。写真は順に、AIを活用して日本全国の現在と数時間先の人数を250m〜500mメッシュ単位で予測できるというdocomoの「近未来人数予測」、間もなく実際に設置して実験を始めるという西鉄バスの「スマートバス停」(数多くのバス停の時刻表の交換が一瞬で完了。左にある電子ペーパー使用の簡易型が1基20万円、右の本格型が1基100万円とか)、福岡の都心循環BRT車両とヤマハ発動機の自動運転車両。
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9日(水)
・本日は水曜ですが、月曜の講義をする日となっています。週に2回「交通システム論」があると、準備がきついです。何年か先にクオーター制が始まると毎週こんな感じになるのでしょう。

8日(火)
・オープンゼミの2回目があり、15人の見学者がありました。前回と合わせ、見学者が40名近くに達しています。最終的に何名が応募してくれるのかはわかりませんが、なるべく希望に応じたいので今年も上限一杯(12人)まで採用することになりそうです。

7日(月)
・ゴールデンウイークも明け、朝6時前に元気に出勤しました。

6日(日)
・休みました。

5日(土)
・休みました。

4日(金)
・休みました。

3日(木)
・休みました。

2日(水)
・「働き方改革法案が国会で実質審議入り」(各紙)。大学の専任教員の多くは、裁量労働制であろうかと思います。裁量労働制は、端的に言えばすべきことをしさえしていれば何時から何時まで働こうと自由な制度であり、確かにそのもとでは多様な働き方ができます。しかし、すべき(と思いこんでいる?)ことが多すぎて、あるいは仕事が楽しすぎて、歯止めが利かず気がつけば朝から晩まで仕事漬けになってしまう恐れもあります。個室で仕事に没頭していても、誰も止めてはくれません。自己管理するしかないのです。朝の6時台から夕方の6〜7時台まで研究室に居ることの多い私にも働き方改革が必要と思われるので、本日は雨が降り出す前の14時には退勤して家の用事をしよう。

1日(火)
・水間鉄道株式会社にて、藤本社長と連携に向けた打合せを行いました。これは、経済学部生が公共交通と沿線地域の課題解決に関する調査研究に取り組むことで、実践的な学びを深めることができればとの考えによるものです。紀州鉄道株式会社や御坊市とも同様の話を進める予定です。
・本日はオープンゼミナールの第一日目で、ゴールデンウイーク中にも関わらず22名もの見学者がありました。ゼミOGの平井さんも見学に来てくださいました。

研究日記(H30.4)

研究日記(H30.4)

30日(月)
・午前だけ仕事をして後は休みました。

29日(日)
・休みました。

28日(土)
JREC-IN(研究者人材データベース)に、和歌山大学経済学部の複数の求人が出始めました。この3月末で7名も退職したのですから、採用しないとまともな教育・研究体制ではなくなってしまいます。

27日(金)
・某府県は条例で審議会委員などの任期を基本的に6年までとしているとか。特定の人物に依存するのを避けるためなのでしょう。委員側としても、辞めるきっかけができて良いことだと思います。

26日(木)
・日本交通学会2018年度研究報告会は10月6-7の予定にて青山学院大学で開催されます。今年度の発表申込書などはまだ未公表ですが、おそらく申込期日は6月上旬から中旬になるでしょう。

25日(水)
・朝6時1分に大雨警報が解除され、1〜2時間目は全学休講となりました。あと1分早く解除されていれば通常通りだったのです。

24日(火)
・大学院ゼミナールの進め方は、担当教員の分野や流儀のようなものによっても違います。もちろん私も、師匠の進め方におおむね沿って進めてきていますが、時流に応じて少しアレンジするのも良いと思っています。観光学研究科の博士論文提出要件はこのたび、複数著者論文を認める方向に変わりました。これを踏まえ、個人戦中心型から集団戦併用型への転換は一考に値します(モンゴルと朝鮮による侵攻に直面した鎌倉武士ではないですが)。
・私の出身ゼミ(広島大学戸田常一ゼミ)からは博士が何人も出ており、アカデミックな世界の中でしっかりと生き残っている人も多いです。それはなぜでしょうか。おそらく、非手取り足取り型の指導を受ける中で、課題を自らクリアする力が養成されたためかと思います。甘やかしすぎず、放置しすぎずの絶妙なバランスには頭を悩ませているところですが、次は当ゼミから博士やアカデミックポスト獲得者が出るよう頑張りたいものです。

23日(月)
・国の第五次環境基本計画が17日に閣議決定されました。交通関連では水素利用の拡大、エコツーリズムなど各種ツーリズムの推進、環境にやさしく健康で質の高い生活への転換(持続可能なライフスタイルと消費への転換、徒歩・自転車移動等による健康寿命の延伸、テレワークなど働き方改革の推進)、新たな技術の活用による物流革命等、シェアリング・エコノミー、持続可能で魅力あるまちづくり・地域づくり(コンパクトで身近な自然のある都市空間の形成、交通網の維持・活用等)が盛り込まれています。

22日(日)
・休みました。

21日(土)
・病気休暇明けの勢いあまって、月曜日の学部講義「交通システム論」の準備がすべて終わってしまいました。

20日(金)
・病気休暇中ですが、体調は良くなってきたのでインテックス大阪のバリアフリー展へ行ってきました。

19日(木)
和歌山市田屋に、このような素敵な場所があります。水路に沿って農家の質素な土蔵が建ち並び、電柱も自動車もなくとても開放的です。非常に静かで、小鳥の声だけが聞こえます。
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18日(水)
・感染力の強い流行性角結膜炎にかかっているため、なるべく人に会わないようにしながら午前中だけ研究室に来ています。マスクに眼鏡に手袋姿で、非常に怪しい人になっているかと思います。

17日(火)
・休みました。

16日(月)
・昨日より発熱があり、目が赤いので保健センターの診察を受けたところ結膜炎ではないかとのことでした。急ぎ眼科にかかったところ流行性角結膜炎の疑いとのことで、今週の仕事の予定はすべて白紙となりました。
・本日より学部講義「交通まちづくり調査研究」、「交通システム論」が始まります。

15日(日)
・休みました。少し発熱があり、珍しくほぼ寝込んでいました。

14日(土)
・日本遺産・和歌浦への遊覧船導入等の参考になるかと思い、すぐ近くに工業地帯のある海岸立地型日本遺産という点で類似性のある「関門“ノスタルジック”海峡」を見てきました。

13日(金)
・英会話はたまに勉強しておかないと忘れてしまいます。オンライン英会話で毎日30分程度は話すようにしています。予習を含めても45〜60分あれば無理なくでき、キャンセルや受講日時の変更の自由度も高くて、英会話教室に通うよりも続けやすいのです。

12日(木)
・昨年度入学の1年生からノートパソコンが必携となり、講義の資料配付が楽になりました。これまでは数十〜数百人分の資料を印刷して配布していました。これからは資料をpdfにして「授業共有ファイル」にアップロードしておけば、受講生はそれをノートPCやタブレット、スマホ等にダウンロードして閲覧したり、印刷して持ってきたりできるのです。

11日(水)
・日本遺産・和歌浦への遊覧船の導入可能性について研究を始めています。まずは全国の遊覧船の事例収集から、と探していると、全国の遊覧船/水中観光船一覧に行き当たりました。色んな角度からの絞り込み検索もできて便利です。

10日(火)
・本日より今年度のゼミナールが始まりました。院生7名、4年生11名、3年生11名の構成で楽しく頑張りましょう!

9日(月)
交通安全等に関する公募による委託調査研究の募集。自転車、高齢者の交通安全などが対象となっています。
・「広島県福山市が兼業・副業を前提に「戦略推進マネージャー」を募集したところ、395人の応募が集まった」(プレジデントオンライン)月4回勤務として月給10万円ほど(交通費宿泊費別途支給)だそうですが、首都圏在住の30-40代などから多数の応募があったとのこと。人手不足の日本ではこれからこのような人材シェアリングとも言うべき雇用方法が広がっていきそうです。

8日(日)
・休みました。

7日(土)
・休みました。

6日(金)
・日本交通学会関西部会に出席しました。この部会はほぼ毎月、大阪市の中央電気倶楽部で開催されています。

5日(木)
JR桃太郎線LRT化で3者合意 運行本数最大2倍、7駅増へ(きょう山陽新聞)。20.4kmの路線をLRT化する初期投資が240億円とのこと。

4日(水)
・栄谷キャンパスのソメイヨシノもかなり散ってしまいましたが、石畳に花びらが舞い散って織物のような美しい光景が広がっていました。
ishi







3日(火)
・久々に資料の電子化作業を集中的に実施しました。

2日(月)
・昨年度に近畿運輸局鉄道部と連携して実施した「紀州鉄道・水間鉄道・和歌山電鐵の3社連携による沿線活性化プロジェクト」の概要を簡潔にまとめてKANSAI空港レビューに送りました。

1日(日)
・観楓会創立九十九周年謡と舞の会にて、「西行桜」のワキ(西行上人)を担当します。「さりながら四つの時にも勝れたるは花実の折なるべし。あら面白や候」。春夏秋冬それぞれに趣があっていいのですが、やはり花の春と実りの秋は格別です。ちなみに今年は西行生誕900周年であり、和歌山県立博物館が特別展を企画しています。

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