辻本研究室Blog

交通政策・交通計画が専門の和歌山大学経済学部辻本研究室です。

研究室の新着図書

  • 航空振興財団「数字でみる航空2013」2013.8
  • (公社)日本港湾協会「数字でみる港湾2013 」2013.7
  • 森隆行著「現代物流の基礎」2013.9
  • 石塚哉史ほか1名「わが国における農産物輸せ略の現段階と展望 」2013.7

研究室の新着図書

  • (社)交通工学研究会「一般交通量調査CVD-ROM」2012
  • 伊賀市「第2次伊賀鉄道地位公共交通総合連携計画」2013.4
  • (財)運輸調査局「運輸と経済」第73巻第9号

研究室の新着図書

  • 高田邦道著「シニア社会の交通政策」2013.5
  • 森口将之著「最新解説 超小型モビリティのことが1日でよーくわかる本」2013.4
  • 鈴木暁著「国際物流の理論と実務 【五訂版】 」2013.3
  • 唐池恒二著「世界から集客!JR九州・唐池恒二のお客さまをわくわくさせる発想術」2011.2
  • 「国際物流事業者要覧2013年版」2012.11
  • 「旅客機年鑑2012-2013」2013.1

研究室の新着図書

  • (財)運輸調査局「運輸と経済」第73巻第7号
  • (公)統計情報研究開発センター 「ESTRELA 」no.232、2013.7

研究室の新着図書・雑誌

  • 関西旅客船情報センター「海の時刻表」2013.7
  • 国土交通省「地域公共交通の確保・維持・改善に向けた取組マニュアル」2012.3
  • (公)統計情報研究開発センター 「ESTRELA 」no.229、2013.4
  • 村上道夫ほか著「水の日本地図 」2012.11
  • 清野純史著「巨大災害と人間の安全保障 」2013.1
  • 「地域再生からニッポン再生/豊重哲郎さんへの10の質問」DVD
  • 「NATIONAL GEOGRAPHIC2013.7」2013.6
  • 成美堂出版(株)「 今がわかる時代がわかる世界地図2013年版 」2013
  • (財)高速道路調査会「 高速道路と自動車 」vol.56、no.7、201.7
  • (財)運輸調査局「運輸と経済 」第73巻第6号

研究室の新着図書

  • 日本エネルギー経済研究所計量分析ユニット編「EDMC エネルギー・経済統計要覧 2013年版 」2013.2
  • 佐々木公明、国久荘太郎著「日本における地域間計量モデル分析の系譜―交通投資の社会経済効果測定のために」2007.6
  • 「第11回全国路面電車サミット2012大阪・堺大会」2012.11
  • (財)運輸調査局「運輸と経済」2013.5
  • (財)高速道路調査会「高速道路と自動車」2013.5、6
  • (社)日本民営鉄道協会「みんてつ」2013冬・春号
  • (財)運輸政策研究機構「運輸政策研究 」vol.16、no.1、2013

研究室の新着図書・雑誌

  • 日本会議事業センター編「北方領土をとりもどす」2013.3
  • 明成社「最新日本史教授資料」2013.3
  • 鈴木文彦著「デマンド交通とタクシー活用」2013.3

研究室の新着図書・雑誌

  • 中村肇著「和菓子」2013.1
  • 町田徹著「JAL再建の真実 」2012.9
  • 小笠原喜康著「大学生のためのレポート・論文術 新版」2009.11
  • 村井康彦著「出雲と大和」2013.1
  • 菊田千春ほか著「大学生のための論理的に書き、プレゼンする技術」2006.2
  • 阿川佐和子著「聞く力」2012.1
  • 岩田公雄著「30秒で人を動かす話し方」2012.9
  • 竹田恒泰著「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」2010.12
  • 学習技術研究会「知へのステップ 第3版」2011.4
  • 「NATIONAL GEOGRAPHIC2013.4」2013.3
  • (公)関西経済連合会広域基盤委員会「アジアの中の関西研究会報告書」2013.3
  • 日本交通学会「交通学研究第56号」2013.3
  • 和歌山大学紀州経済史文化史研究所「和歌山大学とその周辺の生き物たち」012.12

研究室の新着図書・雑誌

  • 日本経済新聞出版社「今と未来がまるごとわかる日本地図2013」2013.11
  • (財)高速道路調査会「高速道路と自動車 」vol.56、no4、2013
  • (財)運輸政策研究機構「運輸政策研究 」vol.15、no.4、2013
  • 中部運輸局愛知運輸支局「地域公共交通会議等運営マニュアル」2013.2
  • 国土交通省中部運輸局「デマンド型交通の手引き 」2013.3
  • 全日本空輸(株)「ていくおふ」 No.132、2013
  • 井原健雄ほか編著「交通安全教育の意義と役割 」2011.1
  • 石毛昭治著「交通安全教育概論 」2011.8
  • ナショナルジオグラフィック編著「日本の100年」2012.12
  • ダン・オトゥールほか著「ビジュアル1001の出来事でわかる世界史 」2012.2
  • 猪井博登ほか著「コミュニティ交通のつくりかた 」2013.2
  • 大西隆ほか編著「東日本大震災復興まちづくり最前線」2013.3
  • (公)国際交通安全学会「駐車場からのまちづくり 〜都市再生のために〜 」2012.4
  • 鈴木文彦著「日本のバス 」2013.2
  • 近藤隆二郎編著「自転車コミュニティビジネス」2013.3 」2013.3

研究室の新着図書・雑誌

  • 宗田好史著「なぜイタリアの村は美しく元気なのか」2012.8
  • 宇都正哲ほか著「人口減少化のインフラの整備」2013.1
  • (財)運輸政策研究機構「平成22年版地域交通年報 2012.2

研究室の新着図書・雑誌

  • 大石久和著「国土学再考」2009.2
  • NPO法人全国移動サービスネットワーク 「くらしの足を支える移動サービスを創るには」20012.3、「地域に移動サービスを創る人材育成事業報告書」2012.3

研究室の新着図書・雑誌

  • (社)日本物流団体連合会「数字で見る物流 」2012.9
  • 鳥取大学過疎プロジェクト 「過疎地域の戦略 新たな地域社会づくりの仕組みと技術 」2012.11
  • (財)統計研究会 「日本の統計と統計調査 」2011.8

研究室の新着図書・雑誌

  • 塩見英治著「現代公益事業」2011.10

研究室の新着図書・雑誌

  • 和歌山徳島航路活性化協議会「平成23年度コミュニケーションアンケート等による利用促進調」2012.3
  • 日経産業新聞編「新産業連関図 ―急成長する5大市場を読む―」2012.7
  • (社)日本民営鉄道協会「大手民鉄の素顔」2012.10
  • 「the Answer is 特区 関西イノベーション国際戦略総合特区」
  • 京都林泉協会編著「日本庭園鑑賞便覧」2008.12
  • 北康利著「日本を創った男たち」2012.3
  • (社)日本民営鉄道協会「みんてつ」vol.43 AUTUMN2012
  • (財)運輸調査局「運輸と経済」第72巻第9-10号
  • (財)運輸政策研究機構「運輸政策研究」vol.15no.2 2012
  • (財)高速道路調査会「高速道路と自動車」vol.55の.10 2012
  • (財)関西空港調査会「KANSAI空港レビュー」no.8-10

日本モビリティ・マネジメント会議でポスター発表を行いました

富山国際会議場(富山市)で開催された第七回日本モビリティ・マネジメント会議(JCOMM)において、辻本研究室4年生がポスター発表「地方都市郊外における新駅開業に合わせた 大学・住民モビリティ・マネジメント −和歌山大学前駅の事例−」を行いました。多数の来場者さまと質疑応答をすることができ、また富山市の交通まちづくりを体感する機会ともなり、大変有意義でした。辻本ゼミナールでは今後も、学内外での実践的な取り組みと、成果の発表を積極的に実施します。 今回のJCOMMでは、和歌山徳島航路活性化協議会の取り組みを取り上げた口頭発表「パブリシティに重点を置いたコミュニケーションアンケート調査事例」(国土交通省廣瀬氏ほか)もなされました。辻本研究室関連で2本の発表があったことになります。 jcomm120804

交通まちづくりの理論と実践を和歌山で学ぶ

和歌山電鐵貴志川線伊太祈曽駅と和歌山駅に、和歌山大学大学院経済学研究科の院生募集ポスターが掲載されました。経済学研究科には地域政策系の教員が多数在籍しています。また、貴志川線は地方鉄道再生の全国的モデルとなっています。そこで今年度は「交通まちづくりの理論と実践を和歌山で学ぶ」を前面に押し出して院生の募集を行っています。 IMG_1421-1

地域公共交通のあり方を交通基本法とともに考えるシンポジウム

地域公共交通のあり方を交通基本法とともに考えるシンポジウムが東京で開催されました。 成立が待たれる交通基本法案に関する説明と、全国10地域での公共交通に関する取組事例の紹介がなされ、その後パネルディスカッションが行われました。その一端をまとめておきます。 <福井鉄道> ・鉄道部門は数十年間ずっと赤字 ・鉄道用地を沿線3市に12億円で売却し、上下分離 ・累積債務と固定資産税の軽減   ・親会社だった名鉄からも手切れ金 ・非鉄道業界から社長を迎え入れ再生策を展開  ・利用客を年間161万から10年後に200万人へとの目標設定  ・新たに4駅を作り、1kmに1駅  ・パークアンドライドを125台から393台に  →地方都市圏では車社会との共存が重要 ・赤十字病院シャトルバス ・駅から0.9kmだが高齢者には負担   ・電車に合わせて20分ヘッド 運賃50円 採算性は? 月間1600人の利用 ・通常の運賃設定では割高なので交通会議にはかって50円に ・系列タクシー会社の中古車を活用  ・400円フリー切符   ・会員制高齢者外出支援事業 行政が100円負担 鉄道には500円入る仕組み  ・野外活動補助制度   ・運賃半額に   ・沿線3市補助事業  ・大きな公的支援を受けている中で社員の意識をどう変えるか   ・乗せてやるという発想が強かった   →運賃等を頂いたら「ありがとうございます」の徹底から始めた  ・利用促進運動では、あまり強くお願いをしても、特定の人にだけ大きな負荷がかかる恐れ ・利用者は160万人から180万人へ戻った  ・ここからは持久戦、丹念に、老人会や小さな事業所などに説明に行き、施策の認知度を高めて1人、2人と利用を増やすことが大事 (以下執筆中)

通学路の清掃を行いました

辻本ゼミナールの新3年生9名が、和歌山大学〜和歌山大学前駅間の通学路の清掃とゴミの計量を行いました。新駅開業からまだ10日目ですが、合計で6.4kgのゴミがあり、タバコ、空き缶、ペットボトル、ガイダンスなどで配布されたと思われるチラシやパンフレットが目につきました。辻本ゼミナールでは、今後も定期的に通学路の清掃を行い、ゴミを計量して、通学路のマナー向上と環境改善に貢献します。

日時:平成24年4月10日(火)13:50〜15:00 天候:くもり

通学路の区間別 ゴミの重量

システム工学部B棟裏〜ふじと台側ガードマン待機所前 1.1kg

ふじと台側ガードマン待機所前〜本部棟ルートとシス工ルートの分岐点 0.5kg

本部棟ルートとシス工ルートの分岐点〜ふじと台案内所前三叉路 1.9kg

ふじと台案内所前三叉路〜本部棟前 2.9kg
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キャンパス内でコミュニケーションツールを配布

辻本ゼミナールでは、新4年生が中心となって、かしこい通勤・通学手段の選択を促すプロジェクトを実施しています。入学式の行われた4月5日には、新入生全員に、1.大学−大学前駅−なんば間の鉄道とバスの時刻表、2.人と環境に優しい通学手段の選択を促すパンフレット、3.和歌山都市圏公共交通路線図”wap”、の3点セットをクリアファイルに挟んで配布しました。

研究室の新着図書・雑誌

  • 東洋経済新報社 「週刊 東洋経済 特大号」2012.2
  • (財)和歌山社会経済研究所 「21世紀WAKAYAMA VOL.68」2012.3
  • 布施克彦 岩本沙弓 「世界の資源地図」2011.7
  • 洋泉社 「徹底解析!最新鉄道ビジネス」2012.3
  • JTBパブリッシング 「日本の鉄道遺産」2012.3
  • 臼井秀彰 田中彰夫 「物流センターのしくみ」2011.9
  • 中村 徹 「制度としてのEU共通航空政策の展開」2012.1
  • 中村 謙治 「経営課題をブレークダウンする適正在庫のノウハウ」2011.4
  • 柴田悦子 土居靖範 岡田夕佳 「進展する交通ターミナル-鉄道駅・港湾・空港」2011.9
  • 株式会社オーシャン コマース 「国際輸送ハンドブック 2012年版」2011.12
  • 二宮健二 「地理統計要覧2012年版 VOl.52」2012.1
  • 西崎さいき 「無人駅探訪」2011.6
  • 二宮健二 「データブックオブ・ザ・ワールド 世界各国要覧と最新統計」2012.1
  • ピエ・ブックス 「世界の駅」2009.7
  • ピエ・ブックス 「世界の路面電車」2011.4
  • 矢野恒太記念会 「2011/12世界国勢図会」2011.9
  • 黒岩祐治 「地産地消のエネルギー革命 もう原発には頼らない」2011.11
  • 唐津雅人 「羽田vs.成田」2011.2
  • 小島英俊 「時速33キロから始まる日本鉄道史」2012.3
  • (社)日本観光振興協会 「数字でみる観光2011-2012年度版」2012.1
  • 吉田明彦 「理科年表平成24年」2011.11
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