研究日記(H29.11)

30日(木)
・本日の大学院の「交通政策論特殊問題」では越川正治「アメリカ貨物鉄道における地政学的視座」と町田一平「国境を越える中国の交通インフラ政策に潜む国際戦略性」を読みます。いずれも『運輸と経済』2016年12月号に収録されています。

29日(水)
・研究生になりたい、との打診がありました。優秀な学生は積極的に受け入れたいと思っています。ゼミの見学も歓迎します。
・先月のシンポジウムの様子が『運輸と経済』2017年12月号に掲載されます。発言内容だけでなく顔写真も載るようで、恥ずかしいです。

28日(火)
・学部1年生対象の「基礎演習供廚虜能回があり、プレゼンを聴きつつ最終レポート案の添削をして全員に返しました。今年度からルーブリックを用いて学生同士での評価もさせています。

27日(月)
・舞囃子の稽古で、ようやく中ノ舞の最後まで行きました。

26日(日)
・休みました。

25日(土)
・原稿を執筆しました。

24日(金)
・広島から帰ったその足で、商工中金和歌山ユース会ほか主催の講演会「伊勢神宮と出雲大社 〜御遷宮に学ぶ経営理念「原点回帰とよみがえり」〜」(錦田剛志氏)を聴講しました。私の学問上の原点は広島市であり、時折訪れることは原点回帰のためにも重要です。

23日(木)
・休日ですが、原稿作成のため、広島市へ調査に行きました。翌日にかけて広島駅から白島、立町、本通り、並木通り、平和大通り、地蔵通り、東千田キャンパス、千田町、鷹野橋、鯉城通、紙屋町、シャレオ、広島城、新白島駅、横川駅と歩いて回り、いったん廃止されて復活したJR可部線のあき亀山駅、河戸帆待川駅、可部駅へも足を延ばしました。天神川駅周辺、広島西飛行場跡横のマリーナホップ、広島高速道路ほか、見て回りたいところはまだまだあり過ぎるのですが。可能であればもう一度住みたい街です。

22日(水)
・本日は水曜日ですが、月曜日のスケジュールとなっており、学部講義「国際物流論」を開講します。大講義室での講義がある日は準備のため早朝からいつも戦争状態です。電話が鳴っても、ドアをノックされてもまず応対することはありません。(※ペースを乱されるのが嫌なので、普段から電話にはあまり出ませんが)
・地域公共交通の活性化事例を知りたい場合は「地域公共交通支援センター」に便利な検索システムがあります。

21日(火)
・運輸政策研究機構図書室の「交通・運輸に関する統計データの所在案内ガイド」は、各統計データの収録内容や発行元サイトへのリンクが示されており、便利です。

20日(月)
・和歌山県バリアフリーネットワーク会議に出席しました。今年度のテーマは「観光地のバリアフリーとバリアフリー情報の提供」でした。

19日(日)
・休みました。

18日(土)
・環境的に持続可能な交通(EST)メールマガジンの原稿を書くなどしようと出勤しましたが、大学祭の騒音が大きすぎて仕事になりません。本日ばかりは仕方ないですね。

17日(金)
・三重運輸支局・三重県の「平成29年度地域公共交通セミナー」の基調講演を担当しました。

。 16日(木)
・本日の大学院の「交通政策論特殊問題」では加藤博和「旅客運送事業が地域社会に「新しい価値jを提供するために」と中村英夫・宮崎正勝・家田仁「世界史的・世界地理的な視点から一「大きなスケールで語る国土と交通−」を読みます。前者は『運輸と経済』2017年2月号、後者は『運輸と経済』2016年12月号に収録されています。

15日(水)
・神奈川県秦野市では、「高齢者の外出支援お役立ち情報」として、乗合タクシーなどの公共交通の情報と、移動支援サービスなどの福祉交通の情報を並列的に提供しています。同様の取り組みをしている市町村はまだ少ないのではないでしょうか。交通政策と福祉政策の連携はこれからますます重要になります。

14日(火)
・火曜日は1時間目から5時間目まで全てゼミナールや基礎演習で埋まっています。
Science Portalは学術関係のニュースの取得やイベントの検索に有用です。研究助成の情報等もあります。

13日(月)
・SONYは世界シェアNO.1の画像センサーが好調で、自動運転の普及とともにさらに業績を伸ばすのではないでしょうか。画像センサ−などの半導体を含むエレクトロニクス分野の国内生産回帰も進めているようです。日本のものづくりも、まだまだこれからですね。

12日(日)
・休みます。

11日(土)
「高齢者の移動手段の確保に関する検討会」。地域公共交通に関する研究をしている院生は配付資料を読んでみてください。総合交通メールマガジンも参考になります。

10日(金)
・研究科の再編案に関する重要な仕事を依頼されたのですが、理由は「若いから」。経済学部に私よりも年下の教授が出てくるのはいつになるのでしょうか。

9日(木)
・本日の大学院の「交通政策論特殊問題」では田村亨「航空・空港政策の課題と展望」と加藤一誠「空港運営の民間委託と地元の対応 −福岡空港の経験から−」を読みます。いずれも『運輸と経済』2017年2月号に収録されています。

8日(水)
・三重運輸支局さんとの打合せを行いました。

7日(火)
・来年度の3年生のゼミナールには13名から応募がありました。定員を超えているので選抜を実施しました。

6日(月)
・単線運行中の南海電車で朝ラッシュ時に難波から和歌山大学へ向かうときには、「接続列車時刻表」に掲載されている空港急行よりも1本早いのに乗り、泉大津や岸和田などで和歌山市行きの普通列車に乗り換えると、ほぼ確実に座れるようです。泉佐野で乗り換えようとすると座れないことが多いようです。難波駅では出発の10分前には並んでおくのが良いでしょう。

5日(日)
・休みます。三重大学大学院人文社会科学研究科に「忍者・忍術学」が新設されるそうです。伊賀地方出身で、研究室に藤林左武次保武著『萬川集海』の蔵書まである私なら受かるでしょうか。それにしてもちょっと攻め過ぎな研究科ですね。

4日(土)
・とても素晴らしいお天気になりました。本日は科研費の申請期限となっており、早朝から申請書案に何度も何度も目を通しては修正を加えています。

3日(金)
・休みました。天保山へゴルゴ13展を観に行き、さいとう・たかを先生にサインを頂きました。

2日(木)
・学部講義「国際物流論」用に事例やニュースを収集しているのですが、LNEWSに豊富な情報があって助かりました。

1日(水)
・とても素晴らしいお天気になりました。本日は科研費の申請期限となっており、早朝から申請書案に何度も何度も目を通しては修正を加えています。