研究日記(R1.10)
31日(木)
・大学院の「交通政策論特殊問題」で、『運輸と経済』より平成の社会や交通を振り返る内容の文献を選んで読みました。

30日(水)
・創立70周年記念事業の写真コンテストで奨励賞を頂きました。

29日(火)
・学部ゼミナールの3年生が、バスロケーションの動的データの解析にチャレンジしています。取得したデータ(そのままでは&$%*!のような記号ばかりで意味不明)をエクセルでも扱えるように変換するプログラムまで開発したとのことで、今後が楽しみです。

28日(月)
・舞囃子「胡蝶」と謡「花筐」の稽古です。「花筐」は狂女物です。師匠によると、狂女物のシテは一般的に一曲を通じてずっと物狂いの状態にあるのではなく、素の状態の場面もあれば、狂う場面もある(いわば「まだら狂い」)、場面に応じて謡い方も変えなければならないとのこと。

27日(日)
・休みました。

26日(土)
・休みました。

25日(金)
・吉野地域へ調査に、と予定していたのに荒天で取りやめ。講義の準備を前倒しで行いました。

24日(木)
・移動円滑化評価会議近畿分科会の「阪急バス接遇研修見学会」に参加しました。電動車いすの乗降介助にはかなりの力が必要なようです(男性が力一杯、震えながら押し上げるレベル)。ぎっくり腰になるのでは、踏ん張った足が雨で滑ったら、肩を痛めたら等と考えると怖ろしいです。バリアフリー化は極めて重要ですが、障がいを持つ人の路線バスの利用が増えるに従い、介助する側の健康への配慮がクローズアップされることになってくるでしょう。労災になってからでは遅いのではないでしょうか。バス停部分のマウントアップや歩道の拡幅(助走をつけるため)、バス車両のノンステップ化、スロープの自動化、研修回数と実施事業者の拡大など、様々な面から取り組む必要があります。
bus2023






23日(水)
・教育学部の改修で、屋外に何の用途でかは分かりませんが舞台らしきものができました。縦9m横8mあり、舞囃子や仕舞の稽古に使えます(能の本舞台は6m×6mです)。さっそく早朝6時過ぎに稽古をしてきました。朝なら誰の迷惑にもなりませんので。
butai






22日(火)
・即位礼正殿の儀をテレビで拝見しました。

21日(月)
・学部講義「国際物流論」のあと、観世流舞囃子「胡蝶」と謡「花筐」の稽古に行きました。

20日(日)
・引き続き日本交通学会研究報告会(東京女子大学)に参加しました。
tonjyo






19日(土)
・日本交通学会研究報告会(東京女子大学)に参加しました。

18日(金)
・日本交通学会の理事会・評議員会に出席しました。

17日(木)
・業績目録登録の締切がありました。

16日(水)
・能関連文化財の調査で、大阪府泉佐野市の蟻通神社へ行きました。写真は、紀貫之の冠が強風で吹き飛ばされて落ちたという淵です。碑文には「つらゆき かきくもり あやめもしらぬ おほそらに ありとほしをば おもふべしやわ」とあります。
aritooshi






15日(火)
・火曜日は学部1年生の基礎演習から、学部3,4年のゼミナール、大学院修士課程と博士後期課程の研究指導まで、難易度の幅がかなり広いです。

14日(月)
・出勤して科研費の申請書の最終仕上げをしています。

13日(日)
・休みました。

12日(土)
・休みました。
191012台風19号による気象特別警報が広範囲に発表され、大災害が起こりました。北陸新幹線では10編成が浸水したそうです。












11日(金)
・不正行為に関する幹部教職員研修会があり、論文等を「整形手術」したり「厚化粧」したりは御法度であるが、「薄化粧」は良いとのことでした。しかし「厚化粧」と「薄化粧」の違いは何?厚い、薄いの捉え方には個人差があります。どこまでを「薄化粧」というのか、具体例を挙げての説明が欲しかったところです。

10日(木)
・いま、舞囃子「胡蝶」、謡「花筐」を稽古中です。小林慶三師匠によると、「花筐」は途中まで純三番目物として幽玄に。その後は狂女物になるとのことです。大林宣彦監督の映画に「花筐/HANAGATAMI」があるので、今度観てみよう。

9日(水)
・科研費の申請書がおおむね仕上がりました。

8日(火)
・学生の協力で、欧州などで録音してきた音声のテープ起こしをしています。文字にしておくとさっと参照できて非常に便利です。

7日(月)
・きょうから学部講義「国際物流論」が始まります。

6日(日)
・休みました。

5日(土)
・休みました。

4日(金)
・科研費申請書が形になってきました。今回は大人数で申請します。

3日(木)
・学部の研究会議、教育研究評議会などがありました。

2日(水)
・休みました。

1日(火)
・中央電気倶楽部と関西鉄道協会都市交通研究所が共催の講演会を聴講しました。