研究日記(H29.5)

31日(火)
・三重県伊賀市の地域公共交通活性化再生協議会に出席します。

30日(火)
・6月上旬の閣議決定が予定されている「日本再興戦略2017」ですが、名称が「未来投資戦略2017」に変わったようです。日本経済再生本部のこのページで、概要や5つの戦略分野の具体的取り組みの案等を知ることが出来ます。
・5つの戦略の1つに、「移動革命の実現」があり、その具体像は「移動サービスの高度化、「移動弱者」の解消、物流革命の実現 」とされています。その基本的考え方は「ヒト・モノの移動について、我が国が本格的な人口減少社会に直面し、 生産年齢人口の減少が見込まれる中、地域における公共交通網維持、人手不足が深刻化している物流分野への対応、交通事故の削減等が喫緊の課題である。こうした社会課題に対応しつつ、産業競争力の強化等を図 るため、具体的なビジネスモデルを念頭に置いた上で、世界に先駆けた 無人自動走行による移動サービスの実現と社会に取り入れることを目指し、制度整備、技術開発、実証環境整備などの取組を明確な期限を示 して強力に推進する 」。KPI(重要業績評価指標)が3つ挙げられており、ひとつは「2020年に、自動ブレーキが、国内販売新車乗用車の90%以上に搭載」、2つめが「2020 年に、安全運転支援装置・システムが、国内車両(ストックベース)の20%に搭載、世界市場の3割獲得 」、3つめが「2030 年に、安全運転支援装置・システムが、国内販売新車に全車標準装備、ストックベースでもほぼ全車に普及」となっていることから、乗用車・バス・トラックなどの車両の自動化や安全性向上に主眼を置いて「移動サービスの高度化、「移動弱者」の解消、物流革命の実現 」に取り組もうという戦略になっているものと考えられます。ドローンや自動運航船についても言及されています。
・「未来投資戦略2017」の5つの戦略のひとつに、「快適なインフラ・まちづくり」があり、これも当研究室との関連性が非常に深い分野です。基本的な方向性は「我が国の国際競争力を強化し、経済成長を促進するため、高規格幹線道路、整備新幹線、リニア中央新幹線等の高速交通ネットワーク、国際拠点空港、国際コンテナ・バルク戦略港湾等の早期整備・活用を通じた産業インフラの機能強化を図るとともに、「賢く投資・賢く使う」戦略的インフラマネジメントやコンパクトシティ・プラス・ネットワークの取組を進め、 生産性向上や民間投資の喚起等のインフラのストック効果が最大限発揮 される取組を進める」。
・5つの戦略には、「サプライチェーンの次世代化」も挙げられていますがこれは物流に関連する分野です。また、戦略の筆頭にあげられている「健康寿命の延伸」にも交通は強く関連します。
・未来投資戦略の5つの戦略分野のうち、4つまでが交通・物流に直接・間接に関連する分野であると言うことから、当研究室の社会的な存在意義の大きさを主張したいと思います。 院生・学部生のみなさん研究を頑張ってください!

29日(月)
・6月上旬の閣議決定が予定されている「日本再興戦略2017」の案には、5つの戦略分野として「健康寿命の延伸」「移動革命の実現」「サプライチェーンの次世代化」「快適なインフラ・まちづくり」「フィンテック」が明記されています。交通・物流がらみの戦略がずらりと並んでいるのです。

28日(日)
・休みました。

27日(土)
・私も参加して取りまとめた国土交通省の「地域鉄道のあり方に関する検討会[課題の共有と対応の方向性について]」(平成27年)に、今後の取り組みのひとつとして「公共交通を維持することの社会全体にとっての意味の共有」が挙げられています。「意味」を「価値」と言い換えることも出来そうですしが、なぜあえて「意味」という表現を用いたのでしょうか。
・大辞林第三版を引いてみると、「意味」とは「・・・ ある表現・作品・行為にこめられた内容・意図・理由・目的・気持ちなど。 「 −もなく笑う」 「彼が怒った−がわからない」 「感謝の−で贈る」 J事がある脈絡の中でもつ価値。重要性。意義。 「ここであきらめては努力してきた−がない」 「歴史的−」・・・」とあります。
・をとれば、「公共交通を維持することの社会全体にとっての意味の共有」とは、公共交通を維持することの社会全体にとっての経済的な価値のみならず、文化面など、金額では表現できない各種の重要性や意義までをも含めて共有すること、と言い換えることができそうです。
・△鬚箸譴弌◆峺共交通を維持することの社会全体にとっての意味の共有」とは、なぜ社会全体にとって公共交通を維持することが望ましいのか、についての理解を共有すること、と言い換えることができそうです。
・さてどちらを取るか。。。折衷案として、「公共交通を維持することの社会全体にとっての意味の共有」とは、なぜ社会全体にとって公共交通を維持することが望ましいのか、について、経済的な価値のみならず、文化面など、金額では表現できない各種の重要性や意義までをも含めて多面的に議論し、理解を共有すること、と言い換えておきましょうか。

26日(金)
・鉄道総合技術研究所の「研究ニュース」に主要な研究開発成果が掲載されていますが、安全性の向上と低コスト化を両立させる技術としては、2015年度の「木まくらぎ構造曲線のPCまくらぎ化計画策定支援システム」が興味深いです。国土交通省「鉄道統計年報(平成26年度)(現時点での最新版)から計算すると、木製枕木率(枕木敷設延長に占める木枕木敷設延長の割合)は、大手16社が12.5%であるのに対し、地方鉄道94社は42.9%。また、本州のJR東日本が21.1%、JR東海が19.8%、JR西日本が34.3%であるのに対し、いわゆる三島会社であるJR北海道は52.7%、JR九州は48.2%、JR四国は38.2%です。さらに、同じJR西日本でも、輸送密度が2000未満の12線区は87.5%です。ローカルな鉄道の安全性を低コストで高めるために、上記の技術は有用だと思われます。その他、2014年度の「鉄道橋梁の状態監視システム」が振動発電を採り入れている点に、担当技術者のセンスを感じます。

25日(木)
・現在の地域鉄道に関する国の補助制度には、安全性の向上に資する設備の更新等を支援するものとして2つの補助メニュー、LRTシステムの整備等を支援するものとして2つの補助メニュー、インバウンド対策として2つの事業、地域公共交通網形成計画に基づいた施設整備のためとして1つの補助メニュー、計画の認定により予算の重点配分等が受けられるものとして1事業があるようです。また、地域鉄道の現状・課題や、補助制度を含めた支援策などを検討する会として「地域鉄道のあり方に関する検討会」などが過去に開催されていました。

24日(水)
・伊賀市交通政策課との打ち合わせのあと、COC+のミーティングがありました。

23日(火)
・今朝の読売新聞に記事が掲載されていたように、ふるさと住民票という制度への関心が高まっています。「ふるさとは、いくつあってもいい」。「自治体が、今その町に住んでいない人にも必要なサービスやまちづくりへの参加の機会を提供し、お互いに有益なつながりを作ろうというものです」(ふるさと住民票のサイトの紹介文より引用)。同じ考え方で地方鉄道の支援、JR・大手民鉄の閑散線区の支援、路線バスの支援などできないでしょうか。
・発展演習に15名の応募がありました。発展演習は今年から始まった「お試しゼミナール」のような制度で、受講対象は2年生です。5月上旬の辻本ゼミ見学会に多数の来場があったため覚悟はしていましたが、やはり定員(9〜12名)を超えてしまい、選抜が必要になりました。

22日(月)
・地域づくりに活用できないか、新事業に活用できないか、とクラウドファンディングに注目が集まっています。クラウドファンディングは交通事業でも活用可能でしょう。例えば経営難のJR北海道が新しい観光列車の開発・運行で起死回生を図るとして、こんなコンセプトでこんな夢のある列車を走らせたい、北海道の鉄道を守りたいとネット上で訴えかけ、観光列車や停車駅等の整備資金を得る。数百円、数千円の少額から誰でも参加できる仕組みにする。資金が思うように集まらないなら人々の声をよく聞いて、構想を修正する。観光列車が動き始めたあとは、30万円の豪華観光列車を25万円で優先的に予約できる、ベストな撮影場所を優先的に確保できるようにする、試験運行列車に乗車できる、などのお礼を資金提供者にするのです。要は全世界どこからでも資金提供や意見提示を通じてJR北海道の再生に参画ができ、果実を受け取ることもできる、鉄道事業者側も資金集めが容易になるほか様々な人の意見を聞く機会が出来る、鉄道が元気になれば地域も元気になる、そういうwin-winな関係ができてくるのです。

21日(日)
・休みました。

20日(土)
・ゴールデンウィーク前あたりから一部の暗号通貨(仮想通貨)が大きく値上がりしています。中には数十倍値上がりしているものもあります。100万円が急に数千万円になるのです。ビットコイン長者、イーサリアム長者、リップル長者、ネム長者などが生まれているようです。実に羨ましいですね。

19日(金)
『鉄道統計年報』を比較的よく使うのですが、輸送密度のデータが掲載されていません。輸送密度を計算するためには、「運輸成績表(延日キロ、人(トン)キロ、平均数)」より、旅客人キロ(合計)÷延日キロ(旅客)という計算をする必要があります。もしくは『数字でみる鉄道』に一部線区等の輸送密度は載っているのでそれを参照するかです。試しに計算してみますと、平成26年度の三陸鉄道の輸送密度は、『鉄道統計年報(平成26年度)』より旅客人キロ(合計)19542000キロ÷延日キロ(旅客)39274日キロ=498人で、『数字でみる鉄道2016』に載っている平成26年度の数値と合致します。
・『数字でみる鉄道2016』の64ページにある伊豆箱根鉄道の輸送密度と輸送人員ですが、関東運輸局側(大雄山線)のデータしか反映されておらず、中部運輸局側(駿豆線、十国鋼索線)のデータが反映されていないようです。正しい輸送密度は11724、輸送人員は17748のはず。この件発行元の運輸総合研究所に指摘をしました。ちなみに64ページの営業キロと65ページの財務データには中部運輸局側のデータも反映されています。
・『数字でみる鉄道2016』の28ページにある錦川鉄道の輸送密度の数字が明らかにおかしいです。年間輸送人員188千人の錦川鉄道が、年間輸送人員18407千人の伊予鉄道とほぼ同じ輸送密度5665を記録するとは到底考えられません。調べてみると、『数字で見る鉄道』の根拠資料であろう国交省の「鉄道統計年報(平成26年度)」の延日キロに誤りがあることがわかりました。正しい延日キロは、営業キロである32.7に日数365をかけて11936であり、これを使って正しい輸送密度を計算すると旅客人キロ3705000÷延日キロ11936で310となるはずです。この件も運輸総合研究所に指摘しました。

18日(木)
・国の地域鉄道対策についてはこちらに掲載されています。地域鉄道活性化に向けた取組み事例紹介として、富山ライトレール、えちぜん鉄道、若桜鉄道、和歌山電鐵が選ばれていますが、要するにこれら4事例が国も着目している成功事例だということでしょう。

17日(水)
・学内のATMで大きな忘れ物を発見しました。銀行への直通電話で通報したところ、警察へ拾得物として届けてくださいとのことでしたので、そのようにしました。おそらく学生の忘れ物でしょう。きちんと持ち主に返るといいな。

16日(火)
・観世流では仕舞「玉鬘」、謡曲「摂待」を稽古中です。摂待は準九番習の難曲です(謡曲の稽古順(等級)は、下から順に五級(橋弁慶など)、四級(羽衣など)、三級(鉄輪など)、二級(井筒など)、一級(高砂など)、準九番習(西行桜など)、九番習(隅田川など)、重習(道成寺など))。師匠の小林慶三先生によると、シテが源義経四天王の佐藤継信・忠信の老母であるため、品良く、静かな中にも感情の起伏を意識して謡うようにとのことでした。

15日(月)
・富山市の公共交通を軸としたコンパクトなまちづくりについては、この資料が今のところ一番新しいでしょうか。平成27年のデータまで入っています。

14日(日)
・休みました。

13日(土)
トワイライトエクスプレス瑞風の運行がもうすぐ始まります。残念ながら紀伊半島入線はならず、まずは山陽・山陰方面へのルートとなります。岩国駅、宮島口駅、東浜駅など、瑞風が停車する駅と周辺には地域との連携のもとで重点的な投資がなされ、観光地としての魅力が一段と増し、比較的裕福な乗客が落としてゆくであろう経済効果も大きなものとなり、さらには日常生活流動だけでは維持しにくい路線の経営環境改善にも貢献するでしょう。まずは山陽・山陰から、ではありますが、観光資源では紀伊半島も全く負けてはいません。京都・大阪から関西空港発着で、和歌山(貴志川線たま電車で三社詣り)、紀伊田辺(闘鶏神社、本宮大社)、景色のいい駅、那智、新宮、伊勢市、伊賀上野(伊賀鉄道で忍びの里へ)、奈良、吉野口、橋本(高野山)と巡る、外国人観光客を念頭に置いた聖地巡礼型のクルーズトレインがあってもよいですね。写真は紀勢本線古座〜紀伊田原間の普通列車内で、あまりに美しい景色におもわず席を立って見入ってしまった外国人観光客です。
kesiki







12日(金)
・JR西日本和歌山支社の伊藤義彦支社長ほかと会談しました。和歌山都市圏の鉄道のシームレス化について、私と同様かそれ以上に前向きな意見をお持ちだったのが非常に印象的でした。和歌山市では平成30年度に地域公共交通網形成計画の策定が予定されており、市駅と駅前の整備も進んでいます。ここに来てシームレス化にも強い追い風が吹いてきたわけで、まさに好機到来と言えます。

11日(木)
・さて本日からは頭を高速道路から鉄道へと急激に切り替えなければなりません。本日は近畿運輸局鉄道部との会合、明日はJR西日本和歌山支社長との会合、そして2週間後には関西鉄道協会都市交通研究所の「逆都市化と公共交通の維持運営委員会」での研究発表、5月末には鉄道事業再構築実施計画が認定された伊賀鉄道伊賀線関係の会議(伊賀市地域公共交通活性化再生協議会)、さらに6月第2週には土木計画学研究発表会のスペシャルセッション「地域における鉄道の存在意義は?〜JR北海道の路線存廃問題を考える〜」への登壇があります。この間、10月の日本交通学会全国大会の準備を開催校として進める必要もあり、一時も気が抜けません!
JR北海道の会社概要に、平成27年度の区間別の輸送密度(旅客営業キロ1km当たりの1日平均旅客輸送人員)が掲載されています。同じ線区(例えば函館本線)でも区間(例えば函館〜長万部間、札幌〜岩見沢間)によって輸送密度がかなり違う、ということがよく見えてきます。JR北海道が平成28年11月18日に公表した「当社単独では維持することが困難な線区について」では、輸送密度200人未満の線区については「持続可能な交通体系とするためにバス等への転換について相談を開始します」、輸送密度200人以上2000人未満の線区については「鉄道を維持する仕組みについて相談を開始します」とされています。
・JR西日本の区間別の輸送密度(平均通過人員)が「データで見るJR西日本2016」の56-59ページに載っています。和歌山県内では、低いものから順に、紀勢本線の新宮〜白浜間が1392(!!!)、同じく和歌山〜和歌山市間が3575、和歌山線の五条〜和歌山間が4876、紀勢本線の白浜〜和歌山間が8984、阪和線の日根野〜和歌山間が37332です。ちなみに平成26年度の和歌山電鐵が3426、紀州鉄道が225、大阪府ですが水間鉄道が3514です(出典:『数字でみる鉄道2016』)。
JR四国の同様のデータはこちらJR東日本にも同様のデータがあります。JR東海にも同様のデータがあるでしょう(検索中)。JR九州にも同様のデータが欲しいところですが、平成29年1月14日付けの西部読売新聞「JR九州 区間別客数 初公表へ ローカル線利用促す」によると、「九州新幹線を含む全22路線の区間別の2016年度の輸送密度について、年内に開示する方向で調整している」とのことです。

10日(水)
・中国山東省済南市より、高速道路関係の政府系投資会社である斎魯交通サービス開発有限公司の一行がお越しになり、日本の高速道路体系に関する2時間ほどの勉強会を開催しました。この公司は日本のNEXCOに相当する組織とのことで、今回は主に「(2005年の民営化後の)サービスの改善には目を見張るものがある」(竹内健蔵「道路関係四公団の民営化は正しかったのか」『高速道路と自動車』2015年10月号)とされる日本のサービスエリアに関心がおありのようでした。それにしても日本の高速道路制度のややこしいこと。一から勉強し直すよい機会になりました。

9日(火)
・日本でも高速道路のナンバリングが進んでいることを先日書きましたが、近畿地方第一号の標識がこの3月18日に開通した阪和自動車道和歌山JCT付近にあると聞いて見てきました。阪和自動車道(和歌山JCT以北)はE26、京奈和自動車道はE24です。京奈和は一般国道24号の自動車専用道路なので、番号もE24とされたものです。阪和道(和歌山JCT以北)は一般国道26号(大阪市〜和歌山市)に並行しているためE26、しかし同じ阪和道でも和歌山JCT以南は一般国道42号(和歌山市〜浜松市)に並行するのでE42になります。ナンバリングのルールはこちら
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8日(月)
・4車線以上の高速道路に比べて死亡事故率が2倍以上という、暫定2車線の高速道路。その対策としてワイヤーロープの設置が試行的に進められています。詳しい資料がこちらにあります。

7日(日)
・きわめてややこしいわが国の高速道路関連制度の理解に、高速道路調査会の「高速道路制度あれこれ ―法制度・料金制度関連用語集― 」が役に立ちそうです。まだ試行版ですが、平成26年に改訂版が出ています。

6日(土)
・学部生、院生と御坊市の紀州鉄道沿線の視察に行きました。御坊市の寺内町には、大正時代から昭和30年代に建てられたという風情ある町家が多く残っており、学部生の発案のもと和洋菓子店を中心に見て回りました(もちろん試食付き)。御坊は「花のまち」ですから、まちなかの各所を流れる水路沿いを花で飾るなどすればより良くなるように思いましたが、現状は写真の通りの残念な状態です(現場で見ると、写真よりもっと残念な思いをします)。和歌山県下水道課の資料によると、平成27年度末の御坊市の汚水処理人口普及率は約40%で、全国平均値(89.9%)のはるか下であり、県内でも下から5番目です。要は、風呂、洗濯、炊事などの生活雑排水の多くが垂れ流し状態だと言うことです。。。。。和歌山県自体が徳島県と並んで汚水処理の飛び抜けて立ち遅れた県であり、普及率は約6割です。毎日新聞がこのテーマで記事を出しています。
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5日(金)
・休みます。

4日(木)
・3日に同じ。

3日(水)
・ゴールデンウィークですが、5月から6月にかけて色んな出番があるので準備をしなければなりません。

2日(火)
・3時間目の大学院ゼミナールに、OGの平井さんが見学に来られます。
・環境省が大学に宅配ロッカーの設置を要請するとのこと(出典こちら)。環境のためにも、そして物流業界の長時間労働改善のためにも、和歌山大学にも是非設置すべきです。

1日(月)
・日本でも高速道路のナンバリングが進んでいます。出典は平岩洋三「「高速道路ナンバリングの実現に向けた提言」の概要」、『高速道路と自動車』2017年2月号、pp.34-37。
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