研究日記(H30.7)

17日(火)
・学部のHUBから研究室までの間のLANケーブルが断線し、非常に不自由な状態です。

16日(月)
・休みました。

15日(日)
・オープンキャンパスが開催され、「交通まちづくり調査研究」受講生20名も全員揃ってポスター発表を行いました。お陰様で延べ185名もの方が発表を見に来てくださいました。
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14日(土)
・休みました。

13日(金)
・関西鉄道協会都市交通研究所の視察で伊賀市役所と伊賀鉄道へ行きました。写真は趣のある伊賀上野のまちです。
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12日(木)
・和歌山電鐵貴志駅前には、まったく同じ位置に「貴志駅」と「貴志駅前」という2種類のバス停があります(GISで作業をしていて気づきました)。前者は紀の川市地域巡回バス桃山路線のバス停、後者は紀の川市地域巡回バス貴志川路線のバス停なのですが、名称を統一できないものでしょうか。紀の川市地域巡回バスの「那賀病院」と紀の川コミュニティバスの「公立那賀病院」もまったく同じ位置にあります。
・フィールドワーク型の授業「交通まちづくり調査研究」もいよいよ大詰めです。

11日(水)
・今年度も南大阪地域大学コンソーシアムおよび堺都市政策研究所との共同研究を実施することとなりました。自転車の活用に関する興味深いテーマです。

10日(火)
・岩出市巡回バスの「バス停の位置と運行経路」は、googlemapと連携していて、バス停と目的地との位置関係が分かりやすいです。

9日(月)
・朝から学内のLive Campusシステムが故障中です。講義の資料をUPできず、困ったな。
・結局Live Campusの復旧が午後の講義開始に間に合わなかったため、代替手段で資料を配付しました。

8日(日)
・休みました。第二の故郷である広島県の被害が大きいため、義援金を送るか、ふるさと納税(返礼品なし)で支援をします。物資を送るのもよいのですが、その場合は必ず何がいつまでにどこで必要とされているのかをきちんと確かめてから送るようにしましょう。

7日(土)
・今回の西日本豪雨は数十年に1度あるかどうかのものです。7時47分現在、8府県に特別警報が出ています。広島県や岡山県はほぼ全県に大雨特別警報が出ています。和歌山市ではいったん解除された大雨警報がまた出ています。このような状況は見たことがありません。
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6日(金)
・大雨洪水警報、土砂災害警戒情報などが出て大学も終日休講となりました。私も通学手段途絶による特別休暇扱いとなり、時間ができたので「白い巨塔」のダイジェスト版を鑑賞しました。浪速大学の主な登場人物に財前助教授、里見助教授、鵜飼学部長、東教授、大河内教授などがいますが、学者としては大河内教授、里見助教授のような学問一筋、社会貢献一筋の姿が理想です。東教授も不得手な学内政治になどには手を染めず、得意な学問に没頭すればよろしかったのに。
・日本交通学会関西部会の四日市あすなろう鉄道視察に参加の予定でしたが、大雨のため南海本線、JR阪和線、JR和歌山線がすべて運休となってしまい、断念しました。

5日(木)
・「のぅ武蔵屋」「お代官様」「ひとつこれでどうかのぅ」「仕方ありませんねぇお代官様との仲ですから。その代わりあの件はお願いしますよ」「そちも悪よのぅ」「お互い様で」。東京で、時代劇でも観ているかのような不正入学受託収賄事件が発生しました。あまりに深刻な不祥事であり、国民の堪忍袋の緒も切れかねません。

4日(水)
・「高級志向、男性ホルモンが影響、社会的地位示す戦略」(きょう時事通信)。より高級な車へと乗り換えたがるのも男性ホルモンの影響なのでしょうか。私のように車には興味がなく常にシティサイクルかクロスサイクルで動き、ブランドものにもあまり興味がないという人は男性ホルモンが少ないのでしょうか?

3日(火)
・世界ランク3位の強豪ベルギーを追い詰め、あと一歩のところで惜しくも散ったサムライに拍手を送ります。

2日(月)
・舞囃子「吉野天人」の稽古に入りました。

1日(日)
・休みました。