研究日記(H31.1)

31日(木)
・日本交通学会の学会誌『交通学研究』第62号に単著の査読論文「文化財建造物の公共交通アクセシビリティに関する研究」が掲載されることとなりました。討論者・査読者の先生方ありがとうございました。それにしてもドクターコース生に示しがついて本当に良かったです。

30日(水)
・和歌山大学経済学部5階から眺めた金星、木星、アンタレス、月と朝焼けの和歌山市街です。
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29日(火)
・ゼミの学部4年生11名全員が、卒業論文をほぼ仕上げました。

28日(月)
・学部講義「交通政策」のテストを行いました。その後、小林慶三先生宅で舞囃子と謡の稽古をしていたところ、小さな竜巻(もしくはつむじ風)だったのでしょうか、急にバリバリと音がするほどの猛烈な風が吹き、庭の植木鉢が数個割れました。自転車のカゴに入れてあった私のコートとマフラー、手袋も10mくらい飛ばされてしまいました。

27日(日)
・久しぶりに休みました。先週はセンター試験で土日がありませんでした。

26日(土)
・地域鉄道の活性化に関する「頼まれ論文」を書きつつ、定期試験の問題を作成しつつ、来年度のシラバスを書いていたら1日終わってしまいました。

25日(金)
・来年度から2年間の学部長と、学部選出の評議員2名が決まりました。これから教務委員長、入試委員長、学生委員長、その他各種委員会委員長などが次々に決まっていくことになるでしょう。こういった「長」のつく役職は教授(一部准教授)の持ち回りなので、何が回ってきてもおかしくはありません。

24日(木)
・大学院の「交通政策論特殊問題」最終日でした。その後、修士論文の審査を行いました。

23日(水)
・和歌山市地域公共交通会議にて、加太地区のデマンド交通の本格運行開始を決議しました。

22日(火)
・来年4月からのゼミナール心3年生に、編入生が加わることになりました。新3年生の人数は13人、男女比は5:8です。留学や就職活動との両立に理解あるゼミのためか?毎年定員オーバーで、成績優秀な学生や熱意ある学生が集まっています。3年次から月1回ペースで研究発表をコツコツと着実に積み重ねていく真面目なゼミなので、卒業論文の水準は比較的高いです。

21日(月)
・学部講義「交通政策」の総復習をグループワーク形式で行いました。

20日(日)
・センター試験の2日目です。

19日(土)
・センター試験の1日目です。

18日(金)
・朝一番に橋本市で生活交通ネットワーク協議会に参加ののち、大急ぎで大学に戻って午後から学部講義を担当しました。

17日(木)
・エキスパートコースの卒業論文報告会で司会を担当しました。院生のプレゼンよりも水準が高かったとの意見も出ていました。

16日(水)
・新しい大学院に関するワーキンググループが開催されました。終了後すぐに議事概要を経済学研究科の先生方に送ったところ、後日、いつもありがとう!と数名から声をかけて頂きました。

15日(火)
・博士後期課程生より、査読論文が受理されたとの嬉しい知らせが届きました。

14日(月)
・引き続き学会の査読誌投稿論文の仕上げです。

13日(日)
・早朝のみ大学へ出て、その後は休みました。

12日(土)
・学会の査読誌投稿論文の仕上げです。

11日(金)
・橋本市で生活交通ネットワーク協議会の幹事会があり、急いで戻って学部1年生向けの「政策科学機蔽楼茵法廚鮹甘しました。

10日(木)
・教授会で学部長選挙がありました。

9日(水)
・仁徳天皇陵の真横にある堺都市政策研究所にて、自転車を活用した広域連携に関する研究の打合せがありました。

8日(火)
・ゼミナールが始まりました。4年生は卒論提出まであと一息です。写真は初詣した和歌浦天満宮の男坂です。紀州青石でできた、怖ろしいほど傾斜のきつい階段です。上りきった所にあるのは慶長10(1605)年再建の重要文化財「天満神社楼門」で、「桃山時代の建築様式を示す美しい門であるが、全体に禅宗様式が取り入れられている」(教育委員会の説明文より)。
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7日(月)
・今朝の読売新聞1面の編集手帳に、地球温暖化対策のひとつとして「ナッジ」(褒めてその気にさせる)、「ブースト」(自分自身で問題に気づき、自ら解決法を探してもらう)という行動インサイトが紹介されています。交通政策ではモビリティ・マネジメントと非常に密接に関連します。

6日(日)
・アバローム紀の国で小林観楓会の第100回新年謡初会があり、「経正」のワキを担当しました。

5日(土)
・仕事始めです。

4日(金)
・ゼミナールの中国人留学生の皆さん全員から年賀メールが届きました(日本人学生からは2通のみ)。日本人よりも日本人らしい部分がありますね。

3日(木)
・仕事始めです。

2日(水)
・正月休みです。

1日(火)
・新年明けましておめでとうございます。本年もどうかよろしくお願い申し上げます。
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