研究日記(H31.4)平成最後の月

30日(火)
・日経ビジネスにMaaSって何?という記事があるので、ゼミ生は読んでみてください。「移動革命MaaS 世界が狙う新市場」という5回連載の記事になっています。

29日(月)
・休みました。

28日(日)
・休みました。

27日(土)
・和歌山大学経済学部生20名参加のもと、水間鉄道水間線沿線の調査を行いました。

26日(金)
・午前中は田辺市で熊野外国人観光客対策の会議、午後は能関連文化財の調査のため岩代駅(能「巻絹」に出てくる岩代の結松、千里の浜)、道成寺駅で途中下車をして能関連文化財を調査しました。写真は道成寺境内の「鐘巻の跡」と、道成寺駅待合室内に掲示されている道成寺絵巻です。
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25日(木)
・朝から夕方まで学内での会議が連続する日です。

24日(水)
・翌日の2年生向け「プログラム・キャリアデザイン」の資料作成と雑用で終わってしまいました。

23日(火)
・学部新入生向けの少人数講義「基礎演習機廚如◆崋動車の未来」をテーマとするグループワークが始まりました。

22日(月)
・水間鉄道株式会社より藤本社長にご来学頂いて、講演会「鉄道・バス事業の再生事例について」を開催しました。

21日(日)
・休みます。

20日(土)
・大学院観光学研究科博士後期課程の新入生と1時間強話をしました。

19日(金)
・「和歌山県と周辺地域の能関連文化財のアクセシビリティに関する研究」で研究費を頂けることになりました。吉野、高野山、道成寺、和歌浦、熊野三山、蟻道神社など、能に関連する有形文化財(推定数十箇所)とそのアクセシビリティ(行きやすさ・観覧しやすさ・情報の得やすさ)を余すところなく調査しなければならなくなりました。本当にやりたい研究にお金がつくのは嬉しいことです。

18日(木)
・観光学研究科の会議のあと、経済学部の研究会議、大学院改組に関する会議と続きます。すべての会議に出番(資料の説明、司会など)があるので、心臓に悪い一日です。

17日(水)
・翌日の資料づくりで終わってしまいました。

16日(火)
・火曜日は1時間目から5時間目まですべて演習です。

15日(月)
・舞囃子「胡蝶」の稽古が始まりました。

14日(日)
・休みました。

13日(土)
・大学院経済学研究科の新しいプログラムを考えています。

12日(金)
・数年ぶりに学部内の「和歌山県地域に関する研究」に応募してみました。

11日(木)
・今年度初の教授会、研究科会議、人事教授会がありました。

10日(水)
・大学の近くで、シャガというアヤメ科の花の群生を見かけました。乱獲されたら困るので場所は書きません。
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9日(火)
・平成31年度前期の「専門演習機廖崑感噺Φ罅廖崟賁膰Φ罩機廖崟賁膰Φ罩兇よび修士論文」「基礎演習機廚始まりました。火曜日はしばらく1時間目から5時間目まで演習が連続します。

8日(月)
・平成31年度前期の「交通システム論」「交通まちづくり調査研究」が始まりました。

7日(日)
・和歌山県民文化会館小ホール能舞台にて、小林観楓会「創立百年記念 観楓会 能と謡の会」が盛大に開催されました。舞囃子「吉野天人」を何とかほぼ無事に終えることができました。写真は百年間の番組を仕立てた屏風です(一部は戦災で焼失)。初回は大正11年11月23日、和歌山城内葵舘にて、午前9時始メとあります。
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6日(土)
・8日から始まる講義やゼミの用意をおおむね終えました。「働き方改革」には反しているのでしょうが、土日に前もって仕事を済ませておくことの効用は計り知れないです。

5日(金)
・日中に県民文化会館で舞囃子の申し合わせ(リハーサル)があり、有休を取って参加しました。その後、急いで大学へ戻り、同窓会経済支部総会、観光学研究科「観光学方法論演習」と続けて出席しました。

4日(木)
・第1回「研究会議」を開催します。今年度から、経済学部には教育会議(教務、入試、学生支援などを担当)、研究会議(研究支援、国際・地域連携などを担当)、企画会議(機能強化、広報などを担当)が新たに設置されて、それぞれを副学部長が議長となって進行することになりました。

3日(水)
・本日は4日の会議の資料づくりに追われています。

2日(火)
・和歌山市直川(のうがわ)の本恵寺門前の写真です。本恵寺は直川観音とも呼ばれています。
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1日(月)
・新たな元号は、令和(れいわ)に決まりました。万葉集の「于時、初春令月、氣淑風和、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香。」から取ったとのことです。時は初春の令月にして、氣淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す。初春令月は「初春の良き月」。氣淑風和は「空気は美しく風も和やか」。平和で素晴らしい御代となりますように、という意味の元号です。