研究日記(R2.5)
31日(日)
・休みました。

30日(土)
・オンライン授業の準備です。ナレーションをつけるのが本当に大変。

29日(金)
・「続・くらしの足をなくさない!緊急フォーラム〜新型コロナによる交通崩壊をみんなで乗り越えよう!〜」がオンラインで開催されました。Youtubeでのライブ配信を視聴しながら、sli.doで時々質問やコメントを投稿する形で参加しました。

28日(木)
・改正地域公共交通活性化再生法が成立しました。今後はその改正法のもと、「全ての市区町村に対し、住民らに最適な生活交通の在り方を示す「地域公共交通計画」の作成を努力義務として課す」こととなり、「計画では公共交通のほか、自治体などが手掛ける自家用車で住民を運ぶ「自家用有償旅客運送」や、医療機関の送迎サービスといった地域内の全ての輸送手段を考慮し、住民の足を確保す るよう求める」(JIJI.comより転載)ことになってきます。

27日(水)
・今年度に入って佐成謙太郎著『謡曲大観』全七巻を購入しました。計4000ページ程度にも及ぶ大作です。昭和6年(1931年)、パソコンもない時代によくぞこんな緻密な仕事をおひとりで。特にすごいのは別巻の「謡曲語句総覧」です。エクセルもない時代にどうやってこんな仕事を。

26日(火)
・「雲雀山」「難波」「鵺」「当麻」「高野物狂」「誓願寺」「巻絹」という、能の7つもの曲に登場する紀の関(白鳥の関)跡です。笠金村の「わが背子が 跡ふみ求め 追ひ行かば 紀伊の関守 い留めてむかも」の歌碑があります。能楽との関連を解説する案内板などが無かったのが残念でした。
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25日(月)
・緊急事態宣言発令中と、解除直後の幹線道路の様子です。写真の車の台数から、阪和自動車道の交通量はほとんど変わっていません。アドベンチャーワールドが県内客に限って一部再開するなど、府県間の移動の自粛が引き続き行われている中であり、その効果かと思われます。一般道(和歌山バイパス)は、写真の車の台数を見る限り、解除前に比べておおむね2割増しの交通量です。
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24日(日)
・休みました。

23日(土)
・オンライン講義の準備です。パワーポイントの資料に文字または音声でナレーションをつけなければならないため、やはりどうしても普通の講義の倍は時間を要します。せっかくなので、文字でつけたナレーションをまとめて本にするのもいいかと考えています。

22日(金)
Researchmapへの登録期限がきょうということで、昨日から一生懸命やっています。師匠の戸田常一先生の業績(委員歴46件、受賞1件、論文64件(うち査読または招待あり42件)、書籍等出版物38件、講演・口頭発表等44件)との差はまだまだ非常に大きいです。

21日(木)
・オンラインの観光学研究科会議がありました。オンライン会議では、画面に向かって話しかけるのがあまり好きではありません。チャットのほうが気軽に発言できます。

20日(水)
・廃屋の飾り瓦と有明の月です。おそらく鴨でしょう。
hatotsuki







19日(火)
・オンラインでのゼミナールです。研究指導はオンラインのほうが向いているのかも知れません。読んでおくべき資料や、使えそうな統計データの提示がその場で簡単にできるし、チャット方式なら指導内容の記録もできる。和歌山からでも大阪からでも、北京からでも、まったく距離を感じることなく参加できてしまう。対面方式よりもいい点がいくつかあります。

18日(月)
・舞囃子「敦盛」、謡「国栖」の稽古でした。

17日(日)
・休みました。

16日(土)
・オンライン授業の準備です。まだ慣れないので早め早めに準備をしています。

15日(金)
・昨夕、和歌山県、奈良県など39県の緊急事態宣言の解除が発表されました。

14日(木)
・久しぶりに集まって顔を合わせながらの会議がありました。

13日(水)
・本日は研究室の断捨離を行いました。有用な資料はスキャンしてpdfに、その他は処分。棚がいくつかカラになるほどの思い切った整理でした。1〜2年内に建物の大規模改修工事があり、一時的に部屋を出なければならないので、その準備の意味合いもあります。

12日(火)
・能「難波」の道行に「春立つや。げにものどけき風凪の。浜の真砂も吹上の。浦伝ひして行く程に。早くも紀路の関越えて。是も都か津の国の。難波の里に着きにけり。」とあります。風凪の浜はおそらく白浜の風莫の浜でしょう。吹上の浦は和歌山市の吹上付近紀路の関は和歌山市の雄の山の南側(JR阪和線が山越えにかかるあたり)。和歌山県から特急くろしおや高速バスで大阪へ行くときには、この道行を口ずさみたいものです。

11日(月)
・10日は母の日でした。美味しいことで有名な洋菓子店はかなりの混雑状況で、来店客はマスクをし、自主的に間隔を保ったり、1人だけが列に並ぶよう心がけていました。店側も手指消毒液の設置など色々と対策をされていました。新型コロナの中、消費者と店が協力しながら蔓延防止と経済活動続行を両立している一つの例なのかも知れません。
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10日(日)
・休みました。

9日(土)
・オンライン講義の準備を進めています。パワーポイントの資料の1枚1枚にノート機能で説明文をつけているのですが、かなり大変です。やはり教壇に立って話す方がよほど楽です。

8日(金)
・「GW「くろしお」利用者数95%減 JR西、前年比」(8日の読売新聞)。4/24-5/6の和歌山〜箕島間の利用者数が5160人だったとのこと。写真はゴールデンウィーク中、和歌山駅周辺の様子その2です。
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7日(木)
・事務的な作業がたくさん出てきて、そちらにばかり時間を取られてしまいがちなのが日本の大学。いい加減にして欲しいなと思うことが時々あります。サポート人材の充実が是非とも必要です。

6日(水)
・ゴールデンウィーク中、和歌山駅周辺の様子その1です。和歌山バス0系統は和歌山駅と和歌山市駅を結んで往復数十便運行される平均乗車密度12.3(平成31年3月1日現在)の幹線ですが、写真の便には車外からの目視で1名の乗客しか確認できませんでした。
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5日(火)
・休みました。

4日(月)
・ゴールデンウィーク中、通常ならレジャーから帰り始める時間帯の和歌山市内の主要道路と特急列車です。道路の写真は奥が白浜側、手前が大阪府や岩出市側で、撮影地は八幡神社です。阪和道はインター間(約2km)に上下線合わせても20台いるでしょうか。特急くろしおは、目視では6両編成の進行方向右側の列に数名程度の乗車でした。
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3日(日)
・ゴールデンウィーク中の和歌山市内の様子を記録しました。左上より、郊外の日常生活系のスーパーは普段以上の人出、中心部から郊外の複数の大規模ショッピングセンターや大阪方面に向かう幹線道路はガラガラ、郊外のエンタメ系の大規模ショッピングセンターもガラガラ、公園には「県外からの利用は自粛してください 和歌山県」の看板が立って人影がほとんど無く、中心部のアーケードの通行客は皆無に近い状況でした。
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2日(土)
・JCOMMが新型コロナウイルスと公共交通に関する特設サイトを設けています。

1日(金)
・久々に研究室の蔵書・紙資料の整理をしています。大部分は裁断しスキャナでテキスト付のpdfにします。書棚の奥に死蔵されていた資料も、電子化すれば活用できます。全文検索もできるようになるので、細かい整理整頓が嫌いな私には最適です。